フランの異世界召喚記 作:松雨
〈冒険団 "魔法の王 "メンバー マーカル〉【種族】人間
魔導師ばかりが在籍する冒険団"魔法の王"に所属する人間の魔導師。誰にでも丁寧で、かなり気が利く。
主に闇属性魔法を戦闘では好んで扱うが、他の属性魔法もかなりの範囲で扱える。
その上ある程度武術も嗜んでおり、素人に毛が生えた程度の相手となら余裕で接近戦をこなせる実力を持つ。
〈回復魔導師 ヒリマ〉【種族】ハーフエルフ
非常に高度な回復魔法を使う魔導師で、ミアの師匠。あらゆる回復魔法を自由自在に操り、それを他人に教えるのは得意だが、ついつい熱が入りすぎてしまう癖がある為、ミア以外の弟子からはあまり好かれてはいない。攻撃魔法もある程度扱える。
〈服飾屋 レオネ〉【種族】人間
元はカーテンド王国で服飾屋をやっていた男性。フランとミアに会い、襲撃から逃げるまではヴァーミラと一緒に暮らしていた。
服に付けるアクセサリーを作る店をやっていた一般人である為、戦闘能力は皆無ではあるが、魔法の才能自体はそれなりにある。
ルコーの町で遂に再会する事が出来、フラン達と共に幻想郷へと向かうことになった。
〈妖精のお姫様 エリエス〉【種族】妖精
ミロミスの村に良く訪れる、妖精の森に住む妖精のお姫様。誰にでも友達に接するかのような態度を取る為、種族問わずに友達は意外と多い。
妖精族は回復魔法とは違う『治癒術』と言う回復系術技を扱う。彼女だけはそれを住み処の森にいる限り、無限に使うことが可能。
〈紅魔館の主 レミリア・スカーレット〉【種族】吸血鬼
幻想郷にある『紅魔館』の主で、『フランドール・スカーレット』の姉。
昔は、フランが能力を制御出来ていない事や狂気を危険視し、同時に彼女をあらゆる意味で守る為に地下室に閉じ込めて隔離していたのだが分かって貰えず、それ故に仲が非常に悪かった。
しかし、時が経つにつれて理解してくれたのか仲が徐々に良くなっていき、今では初めて見る人が引くレベルにまで互いに仲が良い。
〈紅魔館のメイド長 十六夜咲夜〉【種族】人間
紅魔館で働くメイド達をまとめるメイド長。館の管理を任されている。
『時間を操る程度の能力』を持ち、それをフルに活用して非常に広い館の管理をこなしている。また、能力の応用で空間の広さを弄る事も可能であり、見た目よりも館が広いのはその為である。
〈紅魔館の門番 紅美鈴〉【種族】妖怪
紅魔館を侵入者から守る為に門番をしている妖怪。
これといった弱点はない上、『気を操る程度の能力』を駆使した体術が得意である。なので、スペルカードルールに則らない真っ向勝負を仮にするなら、相当の手練れでない限りは接近戦はしない方が良い。
門番の仕事をしている際立ったまま寝る事があり、良く咲夜にナイフを投げられている。
〈紅魔館の魔法使い パチュリー・ノーレッジ〉【種族】魔法使い
紅魔館の地下にある巨大図書館に居候している魔法使いで、レミリアとは互いに愛称で呼び合う仲である。
種族としての魔法使いである為睡眠や食事を必要とせず、それにより出来た膨大な時を魔法に費やしている。なので、魔法に関しては彼女の右に出る者は居ないとまで紅魔館の皆に言われている。
最近では、たまたま見つけた異世界の魔導書に書かれている魔法をを全て会得しようと躍起になっている。
〈妖怪の賢者 八雲紫〉【種族】妖怪
現在の幻想郷を創った賢者の1人と言われている古参の妖怪。
あらゆる場所に気まぐれで現れ、いつの間にか居なくなっていると言う神出鬼没ぶりを発揮している為、彼女の現在地を掴む事は不可能と言っても過言ではない。
考えが読めず、胡散臭さがある為信用があまり無い。その為か他人から避けられる事が多く、まともに相手にしてくれるのは霊夢位。
【使用スペルカード】
『天氷 降りし氷星』
上空に展開された魔方陣から綺麗な輝きを放つ氷の弾を雨のように降らせ、攻撃するヴァーミラのスペルカード。中には追尾効果のある弾や、不規則な軌道の弾もある為、回避は結構難しい。
『神滅 ミストルテイン』
蒼く輝く長弓を生成し、それに紅い稲妻を纏わせた蒼く輝く矢をつがえて放つ、ヴァーミラこスペルカード。フランのレーヴァテインとほぼ同等の威力を誇る。氷結の状態異常付与に光属性の敵に対する非常に強力な特効効果も存在する。
『禁弾 スターボウブレイク』
フランの羽に付いている魔法石を象った、色とりどりの綺麗な光弾を上空に打ち上げ、落下させて攻撃するフランのスペルカード。
これにて解説も全て投稿し終えた為、更新を終了します。