プロローグ① 日常
「あのさベル私に英雄はいるのかな?」
少女は白髪の髪赤い色の目の少年[ベル·クラネル]に聞いた
「アイズ?どうしたの急に」
僕は金髪の少女[アイズ·ヴァレンシュタイン]に問い返した
「あのね···今日変な夢を見ちゃって私の目の前で誰かが死ぬ夢…」
少女は今でも泣きそうな目で話した。
僕は、大好きな娘が悲しい顔をしていてとっさに言葉出た。
「大丈夫!僕がアイズの[英雄]になる。だからもう泣かないで?」
「っ!…ほんとに?…」
「うん、僕がアイズを守る!だから僕のお姫様になってください!!」
「…うん!ベル!私の英雄になってください」ポロッ(泣)
これは、幼き少年と少女の《永遠の誓い》今は二人だけしか知らない
秘密の約束。
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アーク
俺は今調べ物をしていた…ここには色々な書物がおいてあり剣の修行
が終わったら必ずといっていいくらい書物を読んでいる。
「あれ?こんなもんあったっけ?」
俺はだいたいの書物の場所は覚えているけどこれは見たことがない。
「これは~地図?なんでこんなものがここに?」
この地図にはこの村が書いてあった。それと近くにある洞窟にバッテン
が引かれていた。
「う~ん、明日は修行もないから少しだけいってみようかな?気になるし…」
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次の日
俺は昨日見つけた地図を持ち家を出ようとすると
「お兄ちゃんどこかに行くの?」
「アイズ…ちょっと近くまで…」
「そっかいってらっしゃい!」ニコッ
「うん、行ってきます!」
俺はそう言って笑い家を出た
数分後
「えっと、多分ここだよね?入ってみるか」
そうして俺は、どんどん奥へ進んで行ったら光が差し込んでいるところに着いた
そこには、岩に刺さっている一本の剣があった。
「なにこれ?剣?」ピタッ
ぴかぁーん!!
目の前が真っ白になったそして聞いたことのない声が…
「ようこそ!私の空間へ」
声が聞こえた方向へ向いたらそこには、アイズとお母さんと同じ金色の髪に、
透き通るような綺麗な白い色の目をもった女性がいた。
「えっと貴女は誰ですか?」
「私は、精霊クリスタル…生命の精霊です
新たな私のマスター」
「せっ精霊!?なんで精霊がこんなところに?」
「詳しいことは言えませんが、あなたに会う為にみずから自分を剣に宿し
ここで数百年あなたがここに来るのを待っていました!」
「そうなんだ」キョトーン
「はい!」o(*⌒―⌒*)o
「では最後に私の力をあなたに…そして目が覚めたらさっきさわった剣を
抜いてくださいあなたが剣を持ってる限り私はあなたの側にいます」
その瞬間俺の周りを光がとんでいたそしてその光はだんだん消えていき俺は力がみなぎった気がした。
『ではいつでも話しかけてくださいもう一度言いますが私はいつもあなたの側にいます…』
そして俺は目が覚めて剣を抜き村へ帰ったいった。
家に帰ってからいろいろ聞かれたがこれもたのしい日常だ。
だが数週間後この日常が壊れるとは今はまだ誰も知らない。
プロローグ①完
はい。プロローグ①書き終わりました。
次はプロローグ②を作ってメインストーリーを進んでいきます!
アークの剣の名前は結晶の翼と書いてクリスタルウィングです。
メインキャラの設定
プロローグの時のアークの年齢は8歳
ベルとアイズの年齢は6歳
アークとアイズのお父さんは、ゼウスファミリアの団長
お母さんは、ゼウスファミリアの副団長
ベルのお父さんとお母さんは、ヘラファミリアの団員
二人は、ベルが物心ついたときには、死んでしまって、ヘラとゼウスにひきとられた設定
ヘラとゼウスのことは、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんと呼んでしたっている。
少しあるあるですが黒龍を倒すためとある村に滞在していたという設定
これからどんどん複雑な設定が出てくると思うのでゆっくり作っていけたらいいと僕は思っています。
これからどうぞよろしくお願いします‼️