人がいてくれてとてもうれしいです!
これからも皆さんが楽しめる物語を作っていきたいとおもいます!
あれから三日たち、ロキ、アイズ、アークは、
ある神と会うために、どこかのカフェに向かっていた。
「ごめんな~アイズたん、せっかくのベルとのデートチャンスが…」
「いや、大丈夫私もなぜ狙われたのか聞きたかったから」
「そっか」
「多分ここか?」
「そうやな~、入るで」
そう言って店に入った
そしたら定員さんにとある席に呼ばれた…
そこの席には、神フレイヤがいた
「おう!フレイヤ元気にしとったか?」
「え~、おかげさまで」
「座らせて貰うで」
「どうぞ?」
「早速聞くわ、なぜ、ダンジョンでアイズとベルを狙った!」
その時のロキは冷静だった
「そうね~、なぜかしら?」
「しらばっくれるな!」
「それよりも、そこの二人のことは、紹介してくれないのかしら?」
「あ~、そうやった、でも知ってるやろ?
まーいいか、こっちの子供は…剣姫と言えばわかるやろ?
レベルは5や、
そして、こっちの子供は、アーク、おまえさんとこの、子供が
ベルやアイズを襲ったときに助けに入り、ステータス更新したらランクアップしとった、今のレベルは7や!」
「なに!はっ!コホン失礼したわ」
(オッタル!何で相手を強くするのよ!)
「話は戻すけど、誰を狙っとるん?」
「ベル・クラネルかしらね?」フフ
この時、アイズとアークは、殺気をフレイヤに向け、剣を抜き
剣をフレイヤの首に当たるか当たらないかぐらいで止めた
「っ!」
「止めんか!二人とも今はやめるんや」
「わかった…」
「ロキ…わかった……神が相手でもベルだけは渡さない!!」
アイズは、力強くにらみ座った
フレイヤが外を見たそして…
「ごめんなさい、用事を思い出したわ」
「なっ!どこ行く気や!」
「ではまた」
「おい!ちっ!行きやがった」
「アイズたん待たせたな終わったから早くベルきゅんと合流してもええで」
「ありがとうロキ!」ニコッ
「行くのはやっ!」
「それじゃぁ~ロキ暇だし一緒に回る?」
「ええんか?ウチで…」
「俺たち、なんだかんだ言ってお前にお世話になってるから
恩返しだよ?」
「ありがとな、アー君、早くいこかっ!」
闘技場 モンスターがいるところ
「あなたたち、ロキ・ファミリアを狙いなさい、分かったわね?特に白髪の少年を…」
「ぐぅおぉーー!」
「えらいわ」
そう言って、その彼女は、檻の鍵を開け
モンスターたちはロキ・ファミリアを狙いにいった
視点ベル
アイズを待ってる間らティオナさんティオネさんレフィーヤとまわっていた
「ベル君スゴいね」
「そうですね~、これって失敗とかするんですか?」
「めったに失敗はしないわね」
「そうなんですか……あのティオネさんティオナさん、外に」
「わかってるわ、嫌な感じがする、外に出ましょう」
そして僕たちは、コロシアムの外に出て、ギルドの役員が騒いでるのを
見つけて、何かあったのか聞いた。
「それが、コロシアムからモンスターが脱獄したとの報告がありまして…」
「それなら、私達が行くよー!」
「いいのですか?」
「はい!大丈夫です」
「そうよ、気にしないで」
「はい!僕たちに任せてください!」
そして、報告があったダイロス通りに向かおうとしたら
「ベル~!」
「アイズ!もう終わったの?」
「うん!すぐ終わったから急いできた」
「そっか、でもごめんね、魔物がコロシアムから脱獄したんだって」
「え?それなら早く行こう!」
「うん、急ごう」
ダイロス通り
「邪魔だ~!」
僕はレベル5になったばかりの力を確かめるかごとく
魔物をすごい勢いで倒していった
「ベル!すごいすごい❗」
っとティオナが
「私達も負けてられないわね」
っとティオネが言った
そして、地面が揺れて何かが出てきた
視点アーク
「お前さんどうしたん?」
「あっ!ロキ様にアーク氏」
「こんにちは!エイナさん」
「早速なのですが頼みたいことが…」
「なるほど…ガネーシャに恩を売っとくのもいいな~!」
「じゃぁ~ロキいってきていい?」
「あー良いで」
「行ってくる!」
そうして俺は、急いで、ダイロス通りに向かった
「そこっ!」
魔物はいっきに灰になり消えた
「すごい、レベル7これは加減を考えた方がいいかも…」
グラグラグラ
「っ!何この地震…あっちからか行ってみるか」
そうして俺は、地震の発信源であろう所へ向かった
視点ベル
地震が起き地面から花?らしき植物が出てきた
「何これ?アイズ知ってる?」
「見たことない、多分未発見の魔物…」
「とにかく、燃やします」
そしてレフィーヤが魔法を唱えようとして、詠唱を始めた瞬間
「ぐぁーー、」
「花が開いた!気持ち悪!」
「だったら、そいつを引き付けてください!」
「わかった!」
でも、謎の花は僕達ではなくレフィーヤに向かって突進した
「グハッ!」
「「レフィーヤ!」」
そして、その花の触手がレフィーヤの腹部を貫いた
「アイズ!」
「わかってる!」
アイズは急いでレフィーヤのところに行き、ポーションを飲ませた
「これじゃ足りない」
「アイズ!どうした!?」
「お兄ちゃん!」
「えっ!レフィーヤこれはひどい、アイズは、俺の近くにいて、
ベル!そいつらを頼む!」
「アークさん!わかった!」
「よしっ!黄緑の記憶、癒しの力よ今ここで解き放て!」
そしてアークの目は片方だけ黄緑色になり、クリスタルウィングの
結晶も黄緑色になった。
「グガァーー」
「はぁ!?邪魔するな!アイズよろしく」
「わかってる!お兄ちゃんは治療に専念して」
「ありがとう、すぐ終わる」
《今精霊の力を借り、我の友、仲間をその灯火で癒したまえ!》
❮レギリズン・ルックス❯❨癒しの光❩
この魔法でレフィーヤの傷はふさがっていった
「暖かい」
レフィーヤは、ニコッと笑い気を失った
「アイズ、レフィーヤを安全なところに」
「わかった」
そしてアークお兄ちゃんは僕たちが戦っている所に来てくれた
「ベル!魔法は使うな!多分魔力に向かって来る!」
「わかった!」
「それじゃぁ~、ティオネ、ティオナ、ベル、いっきに行くよ!」
「わかりました!」
「了解よ」
「わかった」
そして、いっきに攻撃を当て魔物を倒した
「なんだったんだろう、あの魔物…」
「とにかく、魔物は全員倒した?」
「うん!」
「わかった、だったらギルドに報告しに行こ!ベルとティオネは、
アイズとレフィーヤといっしょに、ホームに戻って、あと、ロキにも
この事はいっておいて」
「はい、わかりました」
「ありがとう、ティオナ行くよー!」
「うん!」
そして俺達はギルドに行き、エイナさんに報告して、あの魔物について話し
ホームに戻った
「ロキ、あいつらから今日のこと教えてもらった?」
「あ~、ご苦労だったな?あと、明日は神の宴会があるから、ウチはいないで」
「ベルの二つな決めに行くの?」
「せや!いいの決めてきたる!」
「よろしくね!」
「おう!まかせなー」
謎の場所
「あの子も良いわね、アーク・ヴァレンシュタインだったかしら?」
「はい、そうです」
「何?不服そうね?」
「すいません、でも、アークとは、別のファミリア同士で戦いたいので…」
「そう?あと、そのアークは、あなたと戦ったあと、レベル7になったそうよ?」
「そう、ですか…」
「えぇ~、」
「そうですか、でも、ベル・クラネルとアーク、それにアイズ・ヴァレンシュタイン
ロキ・ファミリアはこれから強くなると思います」
「そうね?私たちも、強くならないといけないわね?あのファミリアと戦争する前に…」
この神の表情は女神と呼んで良いのかわからないまるで悪魔のような表情で、
女神は笑った。
第九話 モンスターフィリア完
「クリスタルと~」
「ライの~」
《設定説明》
「今回説明するのは、クリスタルさんです!」
「え?私ですか?」
「はい!自己紹介よろしくお願いします!」
「わかりました、私はクリスタル…生命の精霊です。
私の加護は、基本回復魔法の強化です!」
「回復魔法ですか?」
「はい!そうです、黄緑の力が私の加護の本領が発揮できます!」
「あ~、だからレフィーヤさんの傷がすぐ治ったのですね?」
「そうです、ま~マスターがレベル7になっていたからでも
ありますね!」
「それに、クリスタルさんは、精霊の中でも、とても偉いお方なのです」
「一応そうですが、ライはいつもどうりでいいですからね?」
「わかりました」
「では!これでおしまいです!」
「良ければ感想なども気軽に書いてくれると、作者が参考になるらしいのでよろしくお願いします!」
「では次回も」
「「楽しんで下さい!!」」
はーい、作者です、早速ですがアンケートを取ります
内容は、原作のベル君みたいな、人物は必要か?
です!でも恋とかはしませんよ?
では、よろしくお願いします!