ソードオラトリアの話を入れて行きます。
あと、先にモンスターフィリアですいません、その方がいろいろ
よかったのでこうしました、お許しください!
本編始まります。
第十話 遠征準備と二つな決め
モンスターフィリア前日
「ベル、遠征の準備しないと」
「あ、そっか僕も行くのか~」
「そうだよ?」
「防具買った方がいいよね?でもお金が…」
「ベル!安心して、俺が払う!」
「アークお兄ちゃん!いいの?でも」
「逆に、防具なしで遠征こられたら、自殺するようなものだよ?
俺に、払わせて」
「え?でも…」
「ベル、お兄ちゃんの言う事を今回は聞いて?私ベルに死んでほしくない…」
アイズは、少し悲しそうに言った
「うん、わかった!アークお兄ちゃんよろしくお願いします」
「うん!任せといて!」
「あ、ロキにも一応いっといた方がいいよね?」
「うん、そうだな」
「ロキ?これからベルの防具とか買ってくるから行ってくんね~!」
「わかった、ヘファイストスにも会うんか?」
「一応、俺の武器神聖なものだから、ヘファイストス様か椿にしか
手入れ出来ないから…」
「そうやったな」
「あと、アイズも連れて行くね?」
「ん」
「行ってきます」
バベル
「よしっ!ここで買うよー!」
「ちょっと待って!?アークお兄ちゃん!ここヘファイストス・ファミリアだよ!
とても高いんじゃ…」
「ま~そうなんだけどまず神様に会いに行く」
「え?うん!」
「ヘファイストス様お客様です!」
「入れていいわよ?」
「久しぶりです、ヘファイストス様」
「アークじゃない!どうしたの?」
「剣の点検を頼みに来たのと、ベルの防具を買いに来た、ついでに、ベルの剣の点検も…」
「あら?そう、ベル?剣を見せて?」
「はっはい!」
そしてベルは、短剣と片手剣を出した
「っ!これは…魂狼!なんで君が…」
「お祖母さんにもらいました、どうしたんですか?」
「その人の名前は?」
「えっと」
ベルが悩んでると
「ヘラ様だよ」
「本当に!じゃぁ君が…」
「?」
「これはね、ヘラに頼まれて作った私の子供なの、それも過去一番の出来栄えのね」
「え!?」
「あと、これと別に、この、短剣もスゴいわ、アークと同じ神聖な武器」
「え?」
「へ~」
「これは、アークのと一緒に点検するわね?あと魂狼は、私が貴方に合わせて
あげるわ、明日にもう一回来なさい❗」
「ありがとう」
「ありがとうございます!」
「そうだ!ヘファイストス様椿は?」
「椿なら…」
「ここにいるぞ!!」
「おう!久しぶり」
「久しぶりじゃ!」
「あのさ~遠征行くからなんか欲しい素材ある?」
「それだったらこれのメモのやつを…」
「わかった!」
「後さ、将来有望な鍛冶師いない?」
「あ~、だったら少し待っておれ」
数分後
「なんだよ!急に呼び出しやって!」
「えっと~、こいつが?」
「うむ」
「じゃぁお前の名前は?」
「俺は、ヴェルフ・クロッゾだ」
「あの、お願いがあって…」
「僕に装備を作って下さい!!」 「魔剣は作らね~!!」
「「え?…」」
「あっ!すまん、普通のお客か、勘違いだった」
「いえいえ、大丈夫です!」
「防具だったなそれだったらこれを使ってくれ」
そういってヴェルフはホワイトアーマーを箱からだした
「ベルのイメージカラーの白だね」
「軽い❕」
「それに頑丈だ!」
「へ~、すごいねクロッゾ君」
「すいません、その名で呼ばないで下さい、嫌いなんです」
ヴェルフは悲しそうな顔をした
「うん、わかった、それよりもベルよかったな」
「うん!アークお兄ちゃん!……ハッ!!」
「「え?お兄ちゃん??」」
椿、ヘファイストス、ヴェルフが同時に言った
「えっとな、俺と、アイズ、ベルは幼なじみなんだ」
「そんな話聞いたことが…」
「そりゃそうさ、言ってないし、それに、アイズはベルのこと死んでると思い込んでたし
俺が生きてるよって何回も言ってるのに信じないし」
「アークお兄ちゃん、アイズに怒られるよ」
「大丈夫大丈夫アイズは外に居るんだからs「お兄ちゃん?」へ?」
アークは、恐る恐る後ろを向いたそこには、殺気むき出しのアイズが
「いつまで待たせるの?すぐ終わる言ってたのに、何話してるのかな?」
(あの剣姫が怒ってる?」
「それに、ベルの前でそんなこと言って!」プルプル
「アイズ?僕は気にしてないからさ?」
「ベルがそう言ってもダメ!お兄ちゃんは罰として、遠征の朝昼晩のご飯を私とベルに作ること!」
「はい…わかりました」( ;´・ω・`)
「それよりもベル!その防具似合ってる!」
(あの剣姫が笑ってる!)
「そう?ありがとう!」
「うん♪」
「それじゃぁ~お願いします!」
そう言ってアーク達はお店を出た
「それよりも、防具無料で貰ってよかったな」
「うん!遠征帰りに素材をヴェルフに持っていくよ!」
「うん、それが良い」
「あと、ついでにポーションとかも買っておくか」
「うん!」
そうして、ディアンケヒト・ファミリアに向かった
「失礼するよ~」
「いらっしゃいませ!あっ!アークさんアイズさん、それに最近噂のルーキーのベル・クラネルさん
今回はどのようなご用件ですか?」
「アミッド久しぶり、いくつかポーションを買いに」
「だったらこれだったら良いと思います!」
「そうか、15本頂戴?」
「でしたら、合計200万ヴァリスです!」
「高い!」
「お兄ちゃんさすがに…」
「はい!どうぞ?」
「いつもありがとうございます!アークさん」
「大丈夫だよ?いつもアミッドのポーションで助かってるしさ」ニコッ
「お兄ちゃん…どれだけいつも稼いでるんだろ?」
「知らないよ、アイズ本人に聞いたら?」
「いや?いい」
「そう?」
「ベル、アイズ五本取って、遠征で使って?」
「え!?でも…」
「良いから!」
「わかった、アークお兄ちゃん」
「私もありがとう」
「どういたしまして」
「あの、ベル・クラネルさん」
「ベルでいいですよ?」
「じゃぁ、ベルさん、アイズさんとは、どのようなご関係で?」
「えっと~…」
「アミッド、ベルは、私の大切な人…」カァー
「そうなんですか……ベルさん、これからもよろしくお願いします!」ニコッ
「はっはい!」カァー
「あっ!そうだ!アミッド遠征行くけどなんかいるものある?」
「でしたら…このメモの物を、少し多いですが」
「わかった」
そう言って、アークは、メモを受け取った
「アミッド、またくる」
「またきます!」
「またくるよ~」
「はい!お気をつけて」
ホーム
「ただいま~」
「あれ?ロキ様は?」
「ベルの二つな決めに言ったんだよ?」
「そうなんだ…」
会議場所
「ウチのベルの二つなよろしくな~」
「待て!ロキなんでこのベル・クラネルは早速レベル4でもうレベル5になってるんだ!」
「あ~、それ聞くか?」
「あ~」
そしてロキは、ベルが言っていたことを全て話した
「あのときの、ドラゴンを恩恵無しで!?」
「だったら、納得できるかも」
「んじゃ、二つな決めよか~」
そうして、ロキはベルの二つなを決めた
その二つなはそこにいた神しかまだ知らない……
第十話 遠征準備と二つな決め完
はい!今日は設定説明はないです、楽しみにしている方がいたらすいません
ベルの二つなもう一度どういう感じが言いか教えてください!
お願いします!
あと、テスト勉強などが忙しくなるので、毎日の投稿が、多分できなくなると思います。
一週間だけなのでよろしくお願いします!