剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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二章突入しました、この章は、遠征についてです。

ソードオラトリアの話を入れて行きます。
あと、先にモンスターフィリアですいません、その方がいろいろ
よかったのでこうしました、お許しください!

本編始まります。


二章
第十話  遠征準備と二つな決め


モンスターフィリア前日

 

 「ベル、遠征の準備しないと」

 

 「あ、そっか僕も行くのか~」

 

 「そうだよ?」

 

 「防具買った方がいいよね?でもお金が…」

 

 「ベル!安心して、俺が払う!」

 

 「アークお兄ちゃん!いいの?でも」

 

 「逆に、防具なしで遠征こられたら、自殺するようなものだよ?

俺に、払わせて」

 

 「え?でも…」

 

 「ベル、お兄ちゃんの言う事を今回は聞いて?私ベルに死んでほしくない…」

アイズは、少し悲しそうに言った

 

 「うん、わかった!アークお兄ちゃんよろしくお願いします」

 

 「うん!任せといて!」

 

 「あ、ロキにも一応いっといた方がいいよね?」

 

 「うん、そうだな」

 

 

 「ロキ?これからベルの防具とか買ってくるから行ってくんね~!」

 

 「わかった、ヘファイストスにも会うんか?」

 

 「一応、俺の武器神聖なものだから、ヘファイストス様か椿にしか

手入れ出来ないから…」

 

 「そうやったな」

 

 「あと、アイズも連れて行くね?」

 

 「ん」

 

 「行ってきます」

 

 

 

バベル

 

 「よしっ!ここで買うよー!」 

 

 「ちょっと待って!?アークお兄ちゃん!ここヘファイストス・ファミリアだよ!

とても高いんじゃ…」

 

 「ま~そうなんだけどまず神様に会いに行く」

 

 「え?うん!」

 

 「ヘファイストス様お客様です!」

 

 「入れていいわよ?」

 

 「久しぶりです、ヘファイストス様」

 

 「アークじゃない!どうしたの?」

 

 「剣の点検を頼みに来たのと、ベルの防具を買いに来た、ついでに、ベルの剣の点検も…」

 

 「あら?そう、ベル?剣を見せて?」

 

 「はっはい!」

 

そしてベルは、短剣と片手剣を出した

 

 「っ!これは…魂狼!なんで君が…」

 

 「お祖母さんにもらいました、どうしたんですか?」

 

 「その人の名前は?」

 

 「えっと」

ベルが悩んでると

 

 「ヘラ様だよ」

 

 「本当に!じゃぁ君が…」

 

 「?」

 

 「これはね、ヘラに頼まれて作った私の子供なの、それも過去一番の出来栄えのね」

 

 「え!?」

 

 「あと、これと別に、この、短剣もスゴいわ、アークと同じ神聖な武器」

 

 「え?」

 

 「へ~」

 

 「これは、アークのと一緒に点検するわね?あと魂狼は、私が貴方に合わせて

あげるわ、明日にもう一回来なさい❗」

 

 「ありがとう」

 

 「ありがとうございます!」

 

 「そうだ!ヘファイストス様椿は?」

 

 「椿なら…」

 

 「ここにいるぞ!!」

 

 「おう!久しぶり」

 

 「久しぶりじゃ!」

 

 「あのさ~遠征行くからなんか欲しい素材ある?」

 

 「それだったらこれのメモのやつを…」

 

 「わかった!」

 

 「後さ、将来有望な鍛冶師いない?」

 

 「あ~、だったら少し待っておれ」

 

数分後

 

 「なんだよ!急に呼び出しやって!」

 

 「えっと~、こいつが?」

 

 「うむ」

 

 「じゃぁお前の名前は?」

 

 「俺は、ヴェルフ・クロッゾだ」

 

 「あの、お願いがあって…」

 

 「僕に装備を作って下さい!!」  「魔剣は作らね~!!」

 

 「「え?…」」

 

 「あっ!すまん、普通のお客か、勘違いだった」

 

 「いえいえ、大丈夫です!」

 

 「防具だったなそれだったらこれを使ってくれ」

そういってヴェルフはホワイトアーマーを箱からだした

 

 「ベルのイメージカラーの白だね」

 

 「軽い❕」

 

 「それに頑丈だ!」

 

 「へ~、すごいねクロッゾ君」

 

 「すいません、その名で呼ばないで下さい、嫌いなんです」

ヴェルフは悲しそうな顔をした

 

 「うん、わかった、それよりもベルよかったな」

 

 「うん!アークお兄ちゃん!……ハッ!!」

 

 「「え?お兄ちゃん??」」

椿、ヘファイストス、ヴェルフが同時に言った

 

 「えっとな、俺と、アイズ、ベルは幼なじみなんだ」

 

 「そんな話聞いたことが…」

 

 「そりゃそうさ、言ってないし、それに、アイズはベルのこと死んでると思い込んでたし

俺が生きてるよって何回も言ってるのに信じないし」

 

 「アークお兄ちゃん、アイズに怒られるよ」

 

 「大丈夫大丈夫アイズは外に居るんだからs「お兄ちゃん?」へ?」

アークは、恐る恐る後ろを向いたそこには、殺気むき出しのアイズが

 

 「いつまで待たせるの?すぐ終わる言ってたのに、何話してるのかな?」

 

(あの剣姫が怒ってる?」

 

 「それに、ベルの前でそんなこと言って!」プルプル

 

 「アイズ?僕は気にしてないからさ?」

 

 「ベルがそう言ってもダメ!お兄ちゃんは罰として、遠征の朝昼晩のご飯を私とベルに作ること!」

 

 「はい…わかりました」( ;´・ω・`)

 

 「それよりもベル!その防具似合ってる!」

 

 (あの剣姫が笑ってる!)

 

 「そう?ありがとう!」

 

 「うん♪」

 

 「それじゃぁ~お願いします!」

 

そう言ってアーク達はお店を出た

 

 「それよりも、防具無料で貰ってよかったな」

 

 「うん!遠征帰りに素材をヴェルフに持っていくよ!」

 

 「うん、それが良い」

 

 「あと、ついでにポーションとかも買っておくか」

 

 「うん!」

 

 そうして、ディアンケヒト・ファミリアに向かった

 

 「失礼するよ~」

 

 「いらっしゃいませ!あっ!アークさんアイズさん、それに最近噂のルーキーのベル・クラネルさん

今回はどのようなご用件ですか?」

 

 「アミッド久しぶり、いくつかポーションを買いに」

 

 「だったらこれだったら良いと思います!」

 

 「そうか、15本頂戴?」

 

 「でしたら、合計200万ヴァリスです!」

 

 「高い!」

 

 「お兄ちゃんさすがに…」

 

 「はい!どうぞ?」

 

 「いつもありがとうございます!アークさん」

 

 「大丈夫だよ?いつもアミッドのポーションで助かってるしさ」ニコッ

 

 「お兄ちゃん…どれだけいつも稼いでるんだろ?」

 

 「知らないよ、アイズ本人に聞いたら?」

 

 「いや?いい」

 

 「そう?」 

 

 「ベル、アイズ五本取って、遠征で使って?」

 

 「え!?でも…」

 

 「良いから!」

 

 「わかった、アークお兄ちゃん」

 

 「私もありがとう」

 

 「どういたしまして」

 

 「あの、ベル・クラネルさん」

 

 「ベルでいいですよ?」

 

 「じゃぁ、ベルさん、アイズさんとは、どのようなご関係で?」

 

 「えっと~…」

 

 「アミッド、ベルは、私の大切な人…」カァー

 

 「そうなんですか……ベルさん、これからもよろしくお願いします!」ニコッ

 

 「はっはい!」カァー

 

 「あっ!そうだ!アミッド遠征行くけどなんかいるものある?」

 

 「でしたら…このメモの物を、少し多いですが」

 

 「わかった」

そう言って、アークは、メモを受け取った

 

 「アミッド、またくる」

 

 「またきます!」

 

 「またくるよ~」

 

 「はい!お気をつけて」

 

 

 

ホーム

 

 「ただいま~」

 

 「あれ?ロキ様は?」

 

 「ベルの二つな決めに言ったんだよ?」

 

 「そうなんだ…」

 

 

会議場所

 

 「ウチのベルの二つなよろしくな~」

 

 「待て!ロキなんでこのベル・クラネルは早速レベル4でもうレベル5になってるんだ!」

 

 「あ~、それ聞くか?」

 

 「あ~」

そしてロキは、ベルが言っていたことを全て話した

 

 「あのときの、ドラゴンを恩恵無しで!?」

 

 「だったら、納得できるかも」

 

 「んじゃ、二つな決めよか~」

 

そうして、ロキはベルの二つなを決めた

その二つなはそこにいた神しかまだ知らない……

 

第十話  遠征準備と二つな決め完




はい!今日は設定説明はないです、楽しみにしている方がいたらすいません

ベルの二つなもう一度どういう感じが言いか教えてください!

お願いします!

あと、テスト勉強などが忙しくなるので、毎日の投稿が、多分できなくなると思います。
一週間だけなのでよろしくお願いします!
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