俺達は、なんとか時間以内いや時間が数時間余るほど
早くアンダーリゾートに着いた。
「うわぁー✨凄いダンジョンの中とは、思えない!」
「そっか、ベルは初めて来たんだっけ?」
「そうそう、僕はまだまだ初心者だよ?」
「何を言っている?」
「リヴェリアさん?」
「お前は最短で私たちのファミリアの幹部になったんだ!
ダンジョンについては初心者かも知れないが、
戦闘にかんしては、オラリオでも一二を争うと思うぞ?
な~?アーク」
「そうだぞ?ダンジョンにかんしてはリヴェリアに教えてもらえばいいし
他のことは、アイズや俺、フィン達にも聞けば良い!
みんなを頼れよ?」
「うん!」
「ベル?あの少し散歩しない?」
「うん、良いよ?」
それを聞いたアーク、リヴェリア
(アイズからデートを誘った!?)
(アイズ…成長したな)
(リヴェリア…そんなこといつも思ってるから
お母さんやママって呼ばれるんだよ?)
(そうだったのか!?)
(自覚無しか…)
(でも…これは…)
(あ!そうだ!リヴェリアテント張っとこ?)
(え?あ、そうだな!)
「みんな!野宿する場所に行くぞ!」
「着いてこいよ~?」
「あの、」
「どうした?」
「アイズさんとベル君は…」
「あいつらなら、そこら辺で散歩してるよ?
アイズのことだから昼寝でもするんじゃない?」
「そうですか…」
「改めて、行くぞ!あと、二人くらいここに残って
フィン達を待ってて?」
「だったら自分達が」
「うん、よろしく」
ベル、アイズ視点
「アイズここ凄いね!」
「うん、私も最初見つけた時綺麗と思った」
「そうなんだ…」
「ねぇー、ベル?お昼寝しよ?」
「今?」
「うん、ダメ?」
「いや!良いよ?」
(それは断れないよ!なんなの?アイズ、ズルくない?
上目遣いとかっ…でもアイズ可愛かったな~)
(よかった、誘えた!でも、ベル顔赤い大丈夫かな?でもここだったら
人が来ないし…大丈夫だよね?)
レフィーヤ一行
「やっと着きました~」
「そうね」
「うん、それよりもアイズ達着いてるかな?」
「団長方!」
そう言って、残った団員が言った
「いつもの場所でアークさんとリヴェリア様方が
テントを張って野宿の準備をしています!」
「うん、ご苦労様」
そしてフィン達はアークのところへ向かった
「お!フィン着いたんだ!」
「アーク…お前達着くの速すぎないかい?」
「そうかな?リヴェリアはどう思う?」
「速いとは思ったが、ベルやアイズも居るからこれくらい当たり前
じゃないか?」
「そうか…」
「アークさん!!」
「どっ…どうした?レフィーヤ」
「アイズさんは?どこに」
「アイズなら、近くにいると思うけど今はや「ありがとうございます!」めた、あ!
行っちゃった…」
「アイズさんどこに居るんだろう?」
レフィーヤは、森を歩いていたそして、自分の憧れの人
の髪が見えた
「あの髪の色は!アイズさんしかいない!」
そうして走った
そして、近寄ると
「なっ!!」
そこには、木に寄りかかってベルと幸せそうに寝ている
アイズさんの姿が…
「なぜ!ベルとっ!」
「スゥースゥー」
「こんなに幸せそうに寝て…少しそっとしておきますか♪」
なんだかんだ言ってレフィーヤは良い女であった。
②も出します!待っていて下さい!