剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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今回は長くなりそうなので、分けます、楽しんでください!


第十二話  遠征①

 俺達は、なんとか時間以内いや時間が数時間余るほど

早くアンダーリゾートに着いた。

 

 「うわぁー✨凄いダンジョンの中とは、思えない!」

 

 「そっか、ベルは初めて来たんだっけ?」

 

 「そうそう、僕はまだまだ初心者だよ?」

 

 「何を言っている?」

 

 「リヴェリアさん?」

 

 「お前は最短で私たちのファミリアの幹部になったんだ!

ダンジョンについては初心者かも知れないが、

戦闘にかんしては、オラリオでも一二を争うと思うぞ?

な~?アーク」

 

 「そうだぞ?ダンジョンにかんしてはリヴェリアに教えてもらえばいいし

他のことは、アイズや俺、フィン達にも聞けば良い!

みんなを頼れよ?」

 

 「うん!」

 

 「ベル?あの少し散歩しない?」

 

 「うん、良いよ?」

 

 それを聞いたアーク、リヴェリア

 

 (アイズからデートを誘った!?)

 

 (アイズ…成長したな)

 

 (リヴェリア…そんなこといつも思ってるから

お母さんやママって呼ばれるんだよ?)

 

 (そうだったのか!?)

 

 (自覚無しか…)

 

 (でも…これは…)

 

 (あ!そうだ!リヴェリアテント張っとこ?)

 

 (え?あ、そうだな!)

 

 「みんな!野宿する場所に行くぞ!」

 

 「着いてこいよ~?」

 

 「あの、」

 

 「どうした?」

 

 「アイズさんとベル君は…」

 

 「あいつらなら、そこら辺で散歩してるよ?

アイズのことだから昼寝でもするんじゃない?」

 

 「そうですか…」

 

 「改めて、行くぞ!あと、二人くらいここに残って

フィン達を待ってて?」

 

 「だったら自分達が」

 

 「うん、よろしく」

 

 

ベル、アイズ視点

 

 「アイズここ凄いね!」

 

 「うん、私も最初見つけた時綺麗と思った」

 

 「そうなんだ…」

 

 「ねぇー、ベル?お昼寝しよ?」

 

 「今?」

 

 「うん、ダメ?」

 

 「いや!良いよ?」

 

 (それは断れないよ!なんなの?アイズ、ズルくない?

上目遣いとかっ…でもアイズ可愛かったな~)

 

 (よかった、誘えた!でも、ベル顔赤い大丈夫かな?でもここだったら

人が来ないし…大丈夫だよね?)

 

 

 

 レフィーヤ一行

 

 「やっと着きました~」

 

 「そうね」

 

 「うん、それよりもアイズ達着いてるかな?」

 

 「団長方!」

 

そう言って、残った団員が言った

 

 「いつもの場所でアークさんとリヴェリア様方が

テントを張って野宿の準備をしています!」

 

 「うん、ご苦労様」

 

 そしてフィン達はアークのところへ向かった

 

 「お!フィン着いたんだ!」

 

 「アーク…お前達着くの速すぎないかい?」

 

 「そうかな?リヴェリアはどう思う?」

 

 「速いとは思ったが、ベルやアイズも居るからこれくらい当たり前

じゃないか?」

 

 「そうか…」

 

 「アークさん!!」

 

 「どっ…どうした?レフィーヤ」

 

 「アイズさんは?どこに」

 

 「アイズなら、近くにいると思うけど今はや「ありがとうございます!」めた、あ!

行っちゃった…」

 

 「アイズさんどこに居るんだろう?」

 レフィーヤは、森を歩いていたそして、自分の憧れの人

の髪が見えた

 「あの髪の色は!アイズさんしかいない!」

そうして走った

 

 そして、近寄ると

 

 「なっ!!」

 

 そこには、木に寄りかかってベルと幸せそうに寝ている

アイズさんの姿が…

 

 「なぜ!ベルとっ!」

 

 「スゥースゥー」

 

 「こんなに幸せそうに寝て…少しそっとしておきますか♪」

なんだかんだ言ってレフィーヤは良い女であった。

 

 




②も出します!待っていて下さい!
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