ご注意下さい!
「アークお兄ちゃん!大丈夫?」
「うっ!俺は一体…」
「アークさん、さっき調理場で倒れていたんです!」
「レフィーヤ、ベルそうなんだ…」
「そうだよ!明日早いからアークお兄ちゃんはもう寝なよ!」
「そうだな、木の上で寝かせて貰うわ」
「は?アークお兄ちゃん何いってるの!?」
「いやベル間違っていません、アークさんは、遠征の時いつも木の上で寝ているんです…何かあったらすぐに動けるように」
「だったら僕も一緒に寝るからね?さすがに今の状態で一人にさせるのはさすがに危ないから…」
「うぅ、でも…」
「わかった?」
「はい…」
(ベル凄い!あのアークさんを言葉で押している!)
「では、ベル、アークさんおやすみなさい」
「「お休み」」
「ベル?前みたいに❮お兄ちゃん❯って呼ばないの?」
「え?」
「ベルは俺のこともうお兄ちゃんって呼んでくれないの?」
「呼んでるじゃん」
「アークってのが要らないな~」
「えぇ、でも…」
「大丈夫だって…前みたいに接してくれればいいからさ?」
「うん!お兄ちゃん!!」
「うんよろしい」
そうして俺たちは寝た
「ベル、そろそろ起きろ!」
「んっ、おはようお兄ちゃん」
「みんなの所行くよ?」
「うん」
「ベル!おはよう!お兄ちゃんもおはよう!」
「うん!おはよう!アイズ」
「おはよう!」
「アークすまない、昨日無理をさせ過ぎたすまん」
「大丈夫だよ?リヴェリア…君が気にすることないよ?」
「はぅ…わかった」カァー
「けっ!アークも、物好きだな~こんなおばさんをなぐさ「おい!!ベートお前何言おうとした??リヴェリアは別におばさんじゃぁないだろ?」
「そうか!?私若く見えるか!?」パァー
「え?うん、でもエルフだったら若いでしょ?」
「皆の若いがわからない」
「そうなんだ…あと、ベートお前後でコキ使うからな?覚悟しとけよ?」
「くそっ!」
「だからアイズにも嫌われるんだよ?ベート…」
「大きなお世話だ!!」
「そうかそうか、」
「朝ご飯は誰が…」
「私が作りました!」
っとレフィーヤが言った
「レフィーヤありがとう!」
「全然大丈夫です!」
「今日から下層に行く!だから今のうちにたくさん食べておいてくれ!」
「「「「はい!!」」」」
そして俺たちは下層に下がる前
『マスター!』
(クリスタル?どうしたの?て言うか久しぶり)
『お久しぶりです、あと、少し嫌な予感がします』
(ん?それって下層で何かあるってこと?)
『はい…多分ですが…』
(そっか…ありがとう気を付けるよ)
『いえいえ…あと、ベルさんに精霊が宿っています』
(やっぱり?)
『はい…ですが、力が弱いです…でも前よりは強くなっているのでそろそろ目覚めると思います!その時は私から接触してみます』
(よろしく)
そして…これから数日後クリスタルが言ったように大変なことが起こる、
終わりです!
次からマンガの物語を入れるので楽しみにしていてください!