それとアンケートなんですが、原作みたいに、アイズが誰かを救います。
それはベルも一緒に…
それでもいいよ!って方はゆっくり楽しんで下さい!!
下層に行った数日後
49階層
ただいま、ミノタウロスの大群と戦闘中
「盾構えぇーーー!!」
フィンが命令して盾持ちは魔物の攻撃を受け止める
「フィン!!」
「アーク!!」
「アークさ~ん」
「どうした!」
「フィン!早く詠唱を急がして、さすがにヤバい!」
「どうするんですかぁ~」
「ラウルしっかりしなさいな」
「アークどうするつもりだい?」
「う~ん」
「ま~いい、一回命令する、前衛たいけいを崩すな!!後衛組は攻撃を続行!!
ティオナティオネは、支援急げ!!」
「えっとさっきの続きだけど、ベルの魔法とリヴェリアの魔法で一斉攻撃する!」
「わかった、ベル!一回戻ってきてくれ!!」
「はい!」
ベルが戻ってきた
「アイズも来たのかい?」
「あ、うん」
「どうしたんですか?フィンさんアー兄」
「アー兄って…」
「気にするなアーク!!」
「ごめんなさい!そしてベルは攻撃の方の魔法の準備!アイズは、魔法組の援護を頼む!」
「「はい!(うん!)」」
「リヴェリア!ベル!詠唱準備!!」
【天から降りそそぐ】
※リヴェリアの詠唱は途中から
【焼き尽くせスルトの剣!】
「っく!」
「レフィーヤ!大丈夫もうすぐリヴェリアとベルの詠唱が終わるから」
「はい」
【無数の雷撃】!!!
【我が名は、アールヴ】!!!
「レフィーヤ!アイズ!下がって!」
「わかった!」
「はい…」
なぜか、前線近くにいた、アイズそしてレフィーヤは、戻ってきた。
【ライトニング・レイ】!!!
【レア・ラーヴァテイン】!!!
その瞬間、地上と空に魔方陣が出てきて、 地上はリヴェリアの魔法空はベルの魔法が…魔方陣はどちらとも性格を表しているようでとても綺麗だった…もちろんみんな見とれていたそして、炎の剣と雷の矢が魔物達に直撃した。
「すげぇ~、あの魔物達を、2人の魔法で倒した?」
「さすが!リヴェリア様!!」
「ベルも凄い!今回の遠征でますます動きが良くなった!!」
「あの二つの魔方陣綺麗だった…」
「あれが、ロキ.ファミリアの幹部の実力…」
「みんな!魔物のドロップアイテムを回収し次の階層…50階層で野営をする!」
50階層 野営地
「ベル!すごかったぞ!」
「本当?アー兄って…」
「呼びやすかったから?」
「そっか…それよりアイズ見なかった?あいつはお説教しないと…」
「それなら、フィンさん達のところに行きましたよ?」
「ありがとう!」
(俺が言う前に、注意されてるな…)
野営地本部
「アイズ!正座!!」
「はい…」
「アイズ!なぜ前線にいた?」
「…」
「僕は、魔法組の援護って言ったよね?」
「うっ!」
「僕は、ベルが来てから変わったと思っていたが、こういうことをしていると、ベルを心配させるよ?」
「うぅ…」
「もうやめてやれフィン今回は私も詠唱に戸惑ってしまったのが悪い」
「だけどね?これからは勝手な行動をしないこと…わかった?」
「わかり…ました」
「戻っていいよ?」
そうしてアイズは外に出た。
「心配だね…」
「そうだな…」
「ベルが来てからいい方向に変わって行ったと思ったのにね…」
「う~ん、どうするか…」
「「はぁ~」」
「ふけとるのぉ~」
「見た目若いのにね?」笑笑
「え!アーク!?いつの間に」
「えっと、アイズが出て行った所くらい?」
「なるほどほとんどか…」
「でも、本当に、ダンジョンの事にかんしては変わってないんだよなぁ…」
「「「はぁ~」」」
「お前らのぉ~」
そしてアイズは…
(私は…強くなりたい…今日のベルを見て改めて思った…先に行かれたくない、ベルと一緒に歩みたい)
「アイズさん!」
「レフィーヤ?」
「アイズさんあの時助けていただきありがとうございます!!」
「大丈夫だよ?」
「はい…」
「レフィーヤ!私達と一緒に強くなろ?」
「はい!」
「アーイーズっ!」ダキッ
「ティオナ?」
「何やってるの?」
「あっ!またレフィーヤいじけてアイズに慰めてもらってるの?」
「べっべつに私はそんなこと…」
「あれ?アイズ?ティオナさん?レフィーヤ?どうしたの??」
「ベル!さっきの魔法凄かった!!」
「うんうん!本当だよ!」
「私も、凄いと思いましたよ?」
「本当?ありがとう!!」
そう言ってベルは野営地本部の方向に行った。
「あっ!そうだよ!アイズレフィーヤ今日は一緒に寝よー 」
「いいよ?」
「はひっ!はい!喜んで」
「あんたら何やってるのよ?」
「あっ!ティオネ」
「アイズ、団長との話は終わった?」
「うん、まだ話し合うって…」
「わかったわ…今日こそ一緒に寝る」
野営地本部
「っ!!」ビクッ
「どうした?フィン」
「いや何でもないんだアークただ寒気が…」
「え?風邪??」
アイズは、
「ティオネさん、男性はみんな雑魚寝ですよ?」
「なんですって~!!」
「それじゃぁティオネも寝よー?」
「わかったわよ」
「コラッ!遊んでんじゃねぇぞ!」
「イタッ!ちょっと何するのすっごく痛かったんですけど~!」
「アァっ!てめぇらがちんたら遊んでるのがわりぃんだろうが!」
「そんなこと言ってどーせベートはアイズにちょっかい出しに来ただけでしょー?この格好つけー!」
「ケンカ売ってるのか!この糞女!!」
「アイズに相手にさせないこと気づけバーカ!それにアイズはベル君のものだい!!」
「てめっ!刻んでメシ鍋にぶちこんでやる!!」
「あ…あの二人ともケンカは…」
「メシ…食事!!そうよ!!食事だわ!!」
「うるせぇ!仕事しろ!ケツデカ女!!」
ボコボコ
「そうよ!私の手料理で団長をメロメロにすればいいのよ!!早速すいじばに向かわなくちゃ!」ずどっ
「ぎゃっ!」
「あっ!私も行く!アイズも行こ!」どごっ
「がっ!」
「…うん!」ふみ
「おがっ」
「私も行きます!」
「それじゃぁベル君も誘って対決しよ!」
「面白そう 」
「良いわね 」
「がんばります!」
「私ベル探してくる!いつの間にかいなくなってたから」
「うん!わかった!」
第十三話 オラトリア前完
前はん後半にしました、次は、料理のお話となんか色々です!
「クリスタルと~!」
「ライの~!」
「「設定紹介」」
「今回はレフィーヤさんです!」
「レフィーヤさんはエルフでリヴェリアさんアイズさんマスターを尊敬しています、最近はベルと仲良しです!」
「少し、アイズさんが、焼きもち焼いてますよね」
「そうですねーこれからが楽しみです❗」
「よかったら、感想お待ちしています!」
「「では次回も楽しんで下さい!!」」