剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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後半です!料理スキルは、マンガのと自作ですのでご了承下さい!


十三話  オラトリア中

 

 

 「誰からやるかじゃんけんで決めよ!」

 

 「でも、ベルが来てませんよ?」

 

 「大丈夫大丈夫!!」

 

 今から料理勝負するところ

 

 「よしっ!私からだね!」

 

 「早くしなさいよー」

 

 「まっかせなさーい!」

 

 料理レベル2

 

 スキル

 大切断[ぶったぎり]

 肉も野菜もまな板も全部まとめて一刀両断

 ※マンガ一巻より

 

 

 「だっ!!」ザッパン!!

 

 「ほりゃっ!!」どばどば

 

 「とーっ!!」ジャカジャカ

 

 「完成!!どうだ!」

 

 「豪快」パチパチパチ

 

 「おおざっぱねぇ」

 

 「さすがアマゾネス…というより男料理ですよねそれ…」

 

 

 「だったらティオネが作ってみせてよー」

 

 「任せなさい」

 

 料理レベル3

 

 スキル

 良妻賢母

 男に強力な魅了、使用には多大な負荷を伴う 

 ※マンガ一巻より

 

 

 「料理の基本は手間を惜しまず」テキパキ

 

 「細やか…な気配…り…が」トントン ちょろちょろ ちまちま

 

 「せんさ…いな味…を…」ぐしゃ ざくっ ぶしゃ

 

 「あーもうっじれったいわね!!」

 

 「怒った」パチパチパチパチ

 

 「ムリするからー」

 

 「…ストレス溜まってるんですね」

 

 「すいません!遅れました」

 

 「ベルお疲れー」

 

 「えっとどうしたんですか?」

 

 「いろいろあったんです」

 

 「そうですか…」

 

 「次はレフィーヤ!」

 

 「わっ私ですか!?」

 

 「エルフ流のお手並み拝見させてもらおうじゃないの」

 

 「レフィーヤファイト!」

 

 「レフィーヤがんばって…」

 

 「…!わかりました」

 

 「戦いでは足手まといでも…料理の腕でお役に立ってみせます!!」

 

 「「「「おぉー!!」」」」

 

 料理レベル4

 スキル

 一生懸命

 レベルX(0~15)の効果変動値の偏りは幸運に依存

 

 

 

 「「困ったな~(の~)」」

 

 「ん?なにやっとるんだあそこは?」

 

 「お!おもしろそうなことしてる!いってこよ」

 

 「…」トントン

 

 「何やってるの?」

 

 「アー兄!今レフィーヤ達と料理対決を…」

 

 「へぇ凄いな」

 

 「アークも作る?」

 

 「んじゃ最後にしようかな?」

 

 「わかった!楽しみにしてる!」

 

 「アークが作るのかい!?」

 

 「本当か!?」

 

 「お前ら…さっきまで悩んでたのにしかも結構離れたところで…よく聞こえたね」

 

 「復活するの早いのぉ」

 

 「ガレスいつも大変だね?」

 

 「お前のせいじゃ」 

 

 「できました![ダンジョン産野草のクリームシチュー四色のハーブ幸せ盛り]です!!」

 

 「「「「「おぉぉーー!!」」」」パチパチパチパチ

 

 「この料理はですね!戦闘で不足がちな塩分を多めにしつつあらゆる種族・年齢・健康に配慮した栄養バランス」

 

 「「おぉーー!!」」(アーク・ベル)

 

 「そして隠し味のエルフ特製ハーブで疲れも消えちゃうんです」えっへん

 

 「すごーい」わかってない

 

 「やるわね…」聞き流した

 

 「がんばったね…」がんばったけど忘れた

 

 「凄いよ!レフィーヤ!!」がんばって覚えた

 

 「参考になるなぁそれにしっかりみんなのこと考えてる…」普通に覚えた

 

 「(やりました!!アイズさんやアークさんのやくに、皆さんのやくにたてました!!)」かっ、バタッ

 

 「あっ」

 

 「うわー全部こぼしちゃってるよ」

 

 「これはどうにもならないわね」

 

 「うぅっ…」

 

 「レフィーヤ泣かないで?」ナデナデ

 

 「ベルぅ…」

 

 「むぅ…ベル!私も!」

 

 「ハイハイ」ナデナデ

 

 「よしっ…次は私の番!!ベルに良いところ見せる!」

 

 「うん!がんばって!」

 

 「アイズさんがんばって!!」

 

 「握りがナイフになってない!?」

 

 「食材なんて乾パンだけよ」

 

 料理レベル?

 

 スキル

 多分……千切り

 0.1秒で千切りキャベツを作れる千切りミノタウロスだって作れる

 

 「……」カカカカカ

 

 「「「(一体どんな料理を…)」」」

 

 「できた!」パカッ  ドヤ?

 

 「…アイズそれは料理じゃないただ切っただけ」

 

 「ー!!?」

 

 「あぁ~でもでもちゃんと食べれますから!」

 

 「本当に!」ズイッ

 

 「えっ乾パンだけはちょっと…」

 

 「…」どど~ん

 

 「すいません!すいません!!私がぜいたくでしたー!!」

 

 「よしっ!次は僕だね?アイズ乾パン貸して?あとレフィーヤはエルフのハーブを…」

 

 「はいこれ」

 

 「ハーブですか?はいどうぞ」

 

 「んっありがと」

 

 「いったいどんな料理を…」

 

 料理レベル4

 

 スキル

 完璧調理〔パーフェクトレシピ❳

 覚えた料理は、失敗しない、そして独自の発想を入れられる

 

 

 「アイズとレフィーヤのかたきは僕が…」

 

 数分後

 

 「できました!!ダンジョン産野草クリームシチューエルフのハーブと剣姫の乾パン入り出来上がり!」

 

 「凄い!ベル!!私が作ったスープを…」

 

 「私の乾パン入ってる」

 

 「名前が無理やりだね」

 

 「美味しそう!」

 

 「ベルやるわね!」

 

 

 「次は俺だ!」

 

 料理レベルMAX

 

 スキル

 有言実行

 作ると言ったら完璧な物を作る失敗はしない一回聞いたレシピは忘れない

 

 「よぉーし作るぞぉーー!」

 

 「アークさんってなんであんなに料理上手いんですか?」

 

 「小さい時からアー兄作ってたよ?」

 

 「うん…お母さん達がいないときにね」

 

 「そうなんだ…」

 

 「それにしても凄いわね…動きを止めてないわよ?」

 

 「でも旨いんだよなぁ~」

 

 「なんでこんなに差があるのかしら…」

 

 「ティオネさん教えて貰ったらどうです?」

 

 「そうね考えてみるわありがとねベル」

 

 「いえいえ」

 

 「できた!」

 

 「すっすご!」

 

 「これを短時間で…」

 

 「フライドポテトもある!」

 

 「アイズ本当にフライドポテト好きだね?」

 

 「お前ら…今回はおかわり作らないからな?」  

 

 「「「はい!いただきます!!」」」

 

 「召し上がれ」

 

 「これ旨い!」

 

 いつものメンバーはいつもどうり無心で目の前にある物を食べていた

 

 

十三話  オラトリア後半完

 

 

 

 




すいません、思ったより長くなりそうだったので前中後にします! 
本当にすいません
悲劇は次回です!
では次も楽しんで下さい!!
あと、新しいアンケートで助けてもらう人は、ヘスティアファミリアかロキファミリアまた他のファミリアか決めてもらいます!
他のファミリアの場合感想でどこのファミリアがいいか言ってください
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