楽しんで下さい
今は夜のご飯を食べ今後の話をしていた
「それじゃあ今後のことを確認しよう!!明日はクエストパーティーを幾つか作ろうと思う」
一班
ティオナ
ティオネ
アイズ
レフィーヤ
「私ですか!?リヴェリア様ではなく」
「私はキャンプの防衛にまわる…レフィーヤお前はいずれ私の跡を継ぐのだ代わりに入れ」
「で…ですが…」
二班
フィン
ガレス
ベート
ラウル
「あれ?今回は俺行かないの?」
「僕もですね?」
「アークとベルはキャンプの防衛をリヴェリア達としていてくれ」
「わかった」
「ではよろしく頼むよ」
次の日
視点アイズパーティー
「うおりゃー」
「アイズあのバカをフォロー!揃って出過ぎないでよ!」
「わかった」
アイズは次々とモンスターを倒していく
「アイズあたし右やるねー!」
「うん」
「はぁ!」ニッ
ティオナもアイズに負けず劣らずモンスターを倒していく
「二人とも出過ぎ!!前衛の役割忘れないでよね!!」
(団長に指揮をまかせられてるんだから失敗できない!!)
「右通路から四!奥からも合流!!レフィーヤ準備ができ次第すぐに合図を出しなさい!!」
「は はい!」
【略奪者を前に弓を取れ】
【同胞の声に応え矢を番え…】
「!!」
レフィーヤはビビってしまって詠唱を止めてしまった
「詠唱を続けなさい!!」
「…」プルプル
「レフィーヤ!!」
「っ!!は…はい!あ…っ!?ええっと…あれ?私どこまで…あっ…魔法円が!」
「これでおーわりっ!!」
「え!?」
一方キャンプ組
「くがぁー」zzz
「アー兄寝てるんですけどリヴェリアさん」
「いつものことだ気にするな」
「そうなんですか」
「あ~…よしっ!」
「ん?」
そしてリヴェリアはアークの側に行き膝枕をした
「リヴェリアさん何してるんですか?」
「見てわからないか?膝枕だ」
「あっやっぱりそうですか」
「ベル何か教えてほしいことはあるか?」
「あ!だったら並行詠唱のコツを教えて下さい!」
「並行詠唱か?」
「はい…並行詠唱ができればアイズと一緒に戦えると思いますしそれにアイズを守りたいんです!」
「そうか…わかった」
そしてリヴェリアはベルにコツを教えた
「他にわからないことがあったらアークに教えて貰え…時間をかけて教えてくれるだろう」
「はい!ありがとうございます!!」
「んがっ」
「あっ起きた」
「おはよ…う……へ?」
「おっおはよう」カァー
「リヴェリアおはようそしてありがとうございました!」
「アーク?どこに行くんだアーク!!」
アークは恥ずかしさのあまりどこかへ行った
「あら~どっかにいきましたね?」
「リヴェリア様!何があったんですか?アークさんが凄いスピードで…」
「気にするな…」
「え?はっはい」
アイズパーティー
アイズ達は泉の近くにいた
「おかしい…静かすぎる」
「アイズ!?」
「ちょっと!!」
「え!?」
「な…なにこれ…!?」
「なにがあったんでしょうか…?」
「溶けたあと?」
「みんなこっち!」
「くっさ…」
「!!これって」
「カドモスの死骸…!?」
「私たち以外のファミリアが倒したんじゃあ…?」
「いやそれはないと思うわ…それにドロップアイテムが回収されてない」
「ここに何がいたはず…」
みんなは身構えた
「嫌な予感がする…すぐに泉水を回収ここから可能な限り離れましょう」
回収したあと
ぎゃあー!!!
「今のは!?ラウルの声!!」
「こっち!」
「いっ芋虫!?」
「団長!!」
「止せティオナ!!」
「それに触れるな!!」
「え?…うおっどぉ!?とっ溶けた!?」
「今すぐリヴェリア達と合流する!!レフィーヤはいつでも詠唱できるようにしていてくれ」
「私ですか?」
「そうだ!今はレフィーヤしかいない」
「はい!」
「いや…囲まれた…今できるかい?」
「え!?」
「大丈夫!レフィーヤは私が守る!」
「アイズさん…はい!やります!!」
(もう私は逃げない!みんなが守ってくれるから…ベルも昨日私の代わりに頑張っていた次は私の番!)
※途中からです、すいません
【雨の如く降りそそぎ蛮族どもを焼き払え】
「撃ちます!!」(これが私の全力!!!)
【ヒュゼレイド・ファラーリカ】!!!!
「はぁはぁ」
「レフィーヤ!凄いよ!!」
「レフィーヤすごかったよ?」
「ありがとうございます!!」
「それじやあ早く合流しよう…アークとベルを残して正解だった」
みんなはリヴェリア達防衛組の所へ急いだ
防衛組
「密集陣形!!ヤツらの体液を一滴たりとも入れるな!!」
「リヴェリアさん!!僕行って良いですか?」
「頼む…だが無理をするな」
「はい!【誓え】行きます!」
ベルは体に炎をまとわせた、ベルの炎から出る風で敵の体液を寄せ付けない
「だが…ベルだけでは…っ!陣形を」
「リヴェリア!すまん!遅れた」
「アーク!ベルの援護を頼むあと体液には触れるな」
「わかった…【緑の記憶…風の力よ今ここで吹け】!!そして【ウィンド】:サイクロン」
そしてアークは、アイズより濃い緑色の風をまといベルと一緒で相手の体液を寄せ付けない
「アー兄!!」
「わかってる!きりがない!!」
「せめてアイズが来てくれたら連携とれるのに…」
「なんとしてでも持ちこたえるぞ!ベルとアークが頑張ってる!」
「「「!!」」」
その瞬間リヴェリア、アーク、ベルは驚いた
「「「アイズ!!!!」」」
「ごめん…待たせた…ベル!一緒に倒そう!!」
「うん!」
「いくよ!」
「任せて!合わせるよ」
「「はぁあーー!!」」
二人はお得意の連携である程度倒した
「やったかな?」
「わからない…でもまだいる」
ドッカァーン
「なんとかかたずいた…か…!?なんだ…あれは…」
「リヴェリア!!落ち着いて!みんなに指示を!!」
「わかってる!」
グラグラ
「なんですか!?このゆ…れ…」
「ベル…早く倒そう!!あれは…」
「わかってる」
「アイズ、ベル!二人であのモンスターを打て」
「待って下さい!?だったら私も!!」
「レフィーヤ…すまないがこれは二人にしか頼めない…アークはリヴェリア達を守るのに遠い所にいるしね?レフィーヤは二人の速さに追い付けないからね?」
「でも!?」
「「レフィーヤ…安心して私(僕)は勝つよ!だから…大丈夫」」
「アイズさん、ベル…気をつけて下さい…待ってます…!」
「……すまないアイズ、ベル」
「【テンペスト】…」
「【我と彼女に誓え】フレア…そして【轟け】…」
二人に誓いの灯火がまとい、モンスターの攻撃を避けた
そして同時に…
「エアリアル…」
「ライコウ…」
(ロキ(お祖父ちゃん)に教えて貰った事…必殺技を言うと技が強くなる…)
そして二人は叫びそして放つ
「リル・ラファーガ」 「フラム・トゥローノ」
アイズはいつもの風にベルの炎をのせて
ベルは雷と炎が混ざったのを
「「はぁあーー!!」」
(もう!誰も失わせない!みんなを守る!!)
(僕は弱くない!みんなを守れるアイズを守れる!)
「GAAAAAAA!!!」
その一撃でモンスターは消滅した
「アイズ…」
「ベル…」
パンっ!
「アイズさん!ベル!」
「レフィーヤ?」
「どうしたの?」
「二人とも大丈夫ですか!?それにさっきの凄かったです!」
「ありがとう」
「レフィーヤも大丈夫?魔力が少し少ない気が…」
「ベル!わかるんですか?」
「え?なんとなく…」
「心配してくれてありがとう!大丈夫!!アークさんに魔力分けてもらったから」
「そっか…よかった」
「アイズ!ベル!」
「お兄ちゃん…」
「アー兄」
「お前ら大丈夫か?無理しすぎだ!でも…無事でよかった…」ニコッ
「うん」
「アイズ、ベルお疲れ様ありがとう」
「フィンさん…」
「それじゃあ上に戻ろう」
「え!?もう帰るの!?」
「バカゾネス!アイズとベルのケガを見ろ!それに、アークの魔法で傷が治っていても危ないだろ!!」
「うっ!」
「ベートの言うとうり一回アークに回復してもらいな?疲れは取れないけど傷は治せるから」
「はい!」
「わかった…」
こうして、ベルとアイズ、レフィーヤの絆は強くなった
第十三話 オラトリア後半完
長くなってしまった…
で次は新キャラ出ます!
お楽しみに!!
いろいろな感想お待ちしています!!