剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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今回はオリキャラ出ます!!
最初はオリキャラ視点です 

今回も楽しんでいってください!!


第十四話  宴と新人 前半

 私の名前は、フラン・フィール

 

 僕の名前は、グラン・フィール

 

 

 今ここに新しい冒険者が生まれる瞬間だ!!

 

 

 「お姉ちゃん着いたね…迷宮都市オラリオ……」

 

 「そうだね…私たちの夢だもんね…」

 

 「うん…」

 

 「早速ファミリア探そう!!」

 

 「おーう!!」

 

 だがなかなかファミリアに入れてくれる所がなく

 

 「お前らには無理だ!!」っと言われ追い出されたり 

 

 「最近叱られてイライラしてるんだ!!とっとと帰れ!!」

 などと言われて入れさせてくれない…

 

 

 「お姉ちゃんどうしよ…?」

 

 「う~ん」

 

 「君たち!!もしかしてファミリアを探しているのかい?だったらうちのファミリアに入りなよ!!」

 

 「え!?いいんですか?」

 

 そこには、背が小さな神がいた

 

 「僕はヘスティア!最近下界に降りて来たんだ!!」

 

 「だったらよろしくお願いします!私はフランです」

 

 「僕はグラン…よろしくヘスティア様」

 

 「やったー!私にも家族ができたぁ~!!」

 

 

 「ここが僕が住んでいるところだよ?」

 

 「え?これは…」

 

 「汚い!?本当にすめるんですか?」

 

 「地下室があるから住めるよ」

 

 「そうなんだ…」 

 

 次の日

 

 「冒険者登録に来ました!グラン・フィールです!」

 

 「フラン・フィールです!」

 

 「私はエイナ・チュールです…これからは私が担当になるからよろしくね?フランちゃんグラン君あと早速なんだけど君たちは最初からレベル3とかではないよね?」

 

 「え?どうしたんですか?」

 

 「そんなわけあるわけないじゃないですか!レベル1ですよ」

 

 「よかった!普通だ!!」

 

 (この人いろいろ大変なんだな…)

 

 そしてこのあとみっちりダンジョンのことを教えてもらった

 

 「疲れた…」

 

 「ほんとだよ…でも明日からダンジョンに潜れる!!」

 

 「うん!頑張ろうね 」

 

 

 そして数日後

 

 「何か静かだね…」

 

 「本当だねここ五階層なのに…」

 

 そして悪魔が現れた… 

 

 「ブモォオオオ!!」

 

 「うわぁわー!!ミノタウロス!!逃げるよ!グラン!!」

 

 「うん!急ごう!!」

 

 「グラン行き止まり…」

 

 「くっ!」

 そしてピンチのところにいきなりミノタウロスが

 

 「ガッアァア!!」

 

 「「え?」」

 

 「えっと…大丈夫ですか?」

 

 「アイズ…まずはケガをないか見ないと…」

 

 助けられた…

 

 

 

 

 時は遡りベル達遠征組は…

 

 「ベル!今さらだけどかっこよかったよ!」

 

 「アイズも綺麗だった!」

 

 「ほんと?」

 

 「うん!でもアイズはいつも可愛いし美しいからな~…」

 

 「なっ!!」カァー

 

 「ベルやめてあげなさい、アイズさんが熱くなる」

 

 「え!?レフィーヤ本当!大変だ!早くアー兄に頼んで治療してもらわないと…」

 

 「はぁあ~…そう言う意味ではありませんよ」

 

 「ん?どういう事?」

 

 「何でもありませんよ~」

 

 「ベル!あの…遠征から帰って一息したらどこかに遊びに行こ?」

 

 「うん!いいよ」

 

 「それにしても暇だねぇ」

 

 「そうねぇ」

 

 「あっ!荷物持とうか?」

 

 「あっアイズさん!大丈夫です!!」

 

 「おいアイズ雑魚どもに構うんじゃない」

 

 「ベートさん!ひどいですよ…」

 

 「ベル!黙れ!!」

 

 (私ってもしかして怖がられてる…?後でベルに聞こ)

 

 「コラーっ!アイズを困らせるなバカ狼!」

 

 「そうですよ!ベートさん!酷いですよ?」

 

 「黙れ!!てめぇら!」

 

 「ベート!静かにしろ!」

 

 「チッ」

 

 「来るっ!」

 

 「これは、ミノタウロスのモンスターパーティー!!」

 

 「へぇいいねぇちょうど暇たったんだ~」

 

 「ブモォ!?」

 

 「ふっ屑どもが…殺す!!」

 

 「ブモォ!」

 

 「「ブモォオオオ!!?」」

 

 「ええ!?ウソ逃げたぁ!!」

 

 「てめえらモンスターだろ!?」

 

 「ベート!ベル!アイズ!追え!!」

 

 「はい!」

 

 「わかった」

 

 「チッ」

 

 「みんなも直ちにモンスターを叩け!!」

 

 「三人ともここは任せて上に逃げたやつを…!!」

 

 「よろしくお願いします!」

 

 「よろしく!」

 

 

 

 「どけっ!」

 

 「はあ!!」

 

 「あと一匹」

 

 「ベートさん!アイズ急ごう!!」

 

 「うん…」

 

 「命令すんな!」

 

 「ベートさんなんだかんだ僕の事心配してくれますよね?」

 

 「知らねぇよ!あと分かれ道だ…お前ら左行け俺は右に行く」

 

 「「わかりました!」」

 

 「でもベル静かだね…」

 

 「アイズ!そう言うこと言うと…!!」

 

 「「うわぁわー!!!」」

 

 「ほらぁ!こういうことになる!」

 

 「急ごう!ベル連携で行こう!」

 

 「わかった」

 

 【テンペスト】【轟け】

 

 そしてミノタウロスを二人がかりで倒した

 

 「えっと…大丈夫ですか?」

 

 「アイズ…まずはケガをないか見ないと…」

 

 「わっ」

 

 「わっ?」

 

 「はわっ」

 

 「はわっ?」

 

 「「はわぁああ!」」

 

 「え?」

 

 「なんで…?」

 

 「アイズ?なんかした?」

 

 「何もしてない…と思う」

 

 「だよね」

 

 「「……」」ぽかーーん

 

 「くっくく《剣姫》と《ドラゴンスレイヤー》の二つなは伊達じゃねぇな…助けた相手が泣いて逃げ出しやがったさすがだぜお前ら」

 

 「…」ムスッ

 

 「なんなんですかベートさん早く行きますよ!みんな待ってます!!」

 

 「逃げられくくっ」

 

 「ベートさん一回黙って下さい!!」

 

 

 第十四話  宴と新人前続く




結局前半後半に分けてしまった
多分次回は少しだけオリジナルが入って
その次が完全オリジナルです!
リヴェリアかアイズ達の何かを書きます(お出かけ)

がんばります!!

では次も楽しんでいってください!!
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