これからも頑張るのでよろしくお願いします!
第十五話 出発
「んっ…あれ?寝てた?」
「アイズ起きた?」
「ベルおはよう」
「おはよう」
「みんなは?」
「食堂に行ってると思う」
「え?今何時?」
「えっと~十時半かな?」
「寝坊しちゃった…明日の準備しないと…ベルは終わった?」
「うん終わらした…手伝おうか?」
「えっと…大丈夫すぐ終わるから」
「そう?だったら僕は少し寝ようかな」
「わかった…」
「はぁなんで断ったんだろ?別によかったのに…まぁいっか」
「えっと何持っていけばいいんだろ?水着とお財布と一応剣と…着替えこれくらいでいいかな?」
「みんなは終わったのかな?」
「ベルの所行こ 」
「ベルまだ寝てる…可愛い❤️」
「……アイズ…大好き…」
「ヘ!?えっと私も大好きだよ?ベル…」
次の日
「これから馬車に乗るからね?忘れ物ない?」
「大丈夫です!」
「ないでーす」
「それじゃ出発!!」
「みんな気を付けてな」
「おじさんよろしくお願いします!」
「おう!任せときなあのロキファミリアを乗せるんだ嬉しい限りだよ」
「それじゃ水の都までよろしくお願いします!」
10分後
「暇だよ~」
「あと、約1日かかるのに大丈夫か?」
「大丈夫…」
「俺は少し寝るね?」
「わかったぁ~静にしてる…」
「アーク…私の膝使ってもいいんだぞ?」
「へっ?いいの?」カァー
「ああ」
「お願いします…」カァー
「アークとリヴェリア本当に仲いいよね?」
「エルフはスキンシップは好まないのですが…アークさんの魅力なんでしょうか?」
「レフィーヤだってベルは大丈夫だよ?」
「確かにそうだよね~アイズ!」
「そうですか?」
「そうだよ~頭撫でられてたじゃん!」
「確かに…」
「あれ?ベルも静かだね?」
「ティオナ静かにして?ベル寝てる…」
「アイズとベルも仲良しだよね~」
「一緒に寝てましたしね…」
「レフィーヤ…私は大丈夫…」
「がぁああ!!」
「モンスターの声?」
「だんだん近くなってない?」
「「「………こっちに向かってる!?」」」
「うるさいなぁ~」
「どうしたんですか?アークさん」
「あのモンスター許さん!!」
「アーク!!」
「金の記憶…光の力よ今ここで解き放て!」
「ヤバい!みんな伏せろ!!」
「ホーリーランス!!!」
「無詠唱!?」
「何この威力!?」
「お兄ちゃん!」
「スゴ!あのモンスター達を一瞬で…」
「寝よっか…」
「はい…」
「うん…おじさん着いたら教えてください…」
「はいよ!」
「お前さん達着いたぞ!」
「やっと着いたぁ~!!」
「凄い!ここが水の都!!」
「あれ?ティオナ来たことなかった?」
「そうか…よかったな~」
「うん!」
「宿にいくぞ」
「リヴェリア場所わかる?」
「あぁ大丈夫だ」
「みんな行くよ~」
「「「「はーい!」」」」
昼にアーク達は水の都に着いた
「おぉ!ここが泊まる宿!凄い豪華!!」
「凄いですね…」
「ベル!凄いね 」
「そうだね」
「各人荷物置いたら自由にしていいよ明日は一緒に来てもらうけど…」
「はい…」
「わかった!」
部屋割り
男子と女子で別れてます…
この都である事件が起こっているのはまだアーク達は知らない…
第十五話 出発完
今回は短編で次も多分少ないです!
まぁデートですね次は…