剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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今回から3章かな?
これからも頑張るのでよろしくお願いします!



3章 水の都
第十五話  出発


 

 「んっ…あれ?寝てた?」

 

 「アイズ起きた?」

 

 「ベルおはよう」

 

 「おはよう」

 

 「みんなは?」

 

 「食堂に行ってると思う」

 

 「え?今何時?」

 

 「えっと~十時半かな?」

 

 「寝坊しちゃった…明日の準備しないと…ベルは終わった?」

 

 「うん終わらした…手伝おうか?」

 

 「えっと…大丈夫すぐ終わるから」

 

 「そう?だったら僕は少し寝ようかな」

 

 「わかった…」

 

 

 

 「はぁなんで断ったんだろ?別によかったのに…まぁいっか」

 

 「えっと何持っていけばいいんだろ?水着とお財布と一応剣と…着替えこれくらいでいいかな?」

 

 「みんなは終わったのかな?」

 

 「ベルの所行こ 」

 

 

 「ベルまだ寝てる…可愛い❤️」

 

 「……アイズ…大好き…」

 

 「ヘ!?えっと私も大好きだよ?ベル…」

 

 

 

 次の日

 

 「これから馬車に乗るからね?忘れ物ない?」

 

 「大丈夫です!」

 

 「ないでーす」

 

 「それじゃ出発!!」

 

 「みんな気を付けてな」

 

 「おじさんよろしくお願いします!」

 

 「おう!任せときなあのロキファミリアを乗せるんだ嬉しい限りだよ」

 

 「それじゃ水の都までよろしくお願いします!」

 

 10分後

 

 「暇だよ~」

 

 「あと、約1日かかるのに大丈夫か?」

 

 「大丈夫…」

 

 「俺は少し寝るね?」

 

 「わかったぁ~静にしてる…」

 

 「アーク…私の膝使ってもいいんだぞ?」

 

 「へっ?いいの?」カァー

 

 「ああ」

 

 「お願いします…」カァー

 

 「アークとリヴェリア本当に仲いいよね?」

 

 「エルフはスキンシップは好まないのですが…アークさんの魅力なんでしょうか?」

 

 「レフィーヤだってベルは大丈夫だよ?」

 

 「確かにそうだよね~アイズ!」

 

 「そうですか?」

 

 「そうだよ~頭撫でられてたじゃん!」

 

 「確かに…」

 

 「あれ?ベルも静かだね?」

 

 「ティオナ静かにして?ベル寝てる…」

 

 「アイズとベルも仲良しだよね~」

 

 「一緒に寝てましたしね…」

 

 「レフィーヤ…私は大丈夫…」

 

 「がぁああ!!」

 

 「モンスターの声?」

 

 「だんだん近くなってない?」

 

 「「「………こっちに向かってる!?」」」

 

 「うるさいなぁ~」

 

 「どうしたんですか?アークさん」

 

 「あのモンスター許さん!!」

 

 「アーク!!」

 

 「金の記憶…光の力よ今ここで解き放て!」

 

 「ヤバい!みんな伏せろ!!」

 

 「ホーリーランス!!!」

 

 「無詠唱!?」

 

 「何この威力!?」

 

 「お兄ちゃん!」

 

 「スゴ!あのモンスター達を一瞬で…」

 

 「寝よっか…」

 

 「はい…」

 

 「うん…おじさん着いたら教えてください…」

 

 「はいよ!」 

 

 

 「お前さん達着いたぞ!」

 

 「やっと着いたぁ~!!」

 

 「凄い!ここが水の都!!」

 

 「あれ?ティオナ来たことなかった?」

 

 「そうか…よかったな~」

 

 「うん!」

 

 「宿にいくぞ」

 

 「リヴェリア場所わかる?」

 

 「あぁ大丈夫だ」

 

 「みんな行くよ~」

 

 「「「「はーい!」」」」

 

 昼にアーク達は水の都に着いた

 

 「おぉ!ここが泊まる宿!凄い豪華!!」

 

 「凄いですね…」

 

 「ベル!凄いね 」

 

 「そうだね」

 

 「各人荷物置いたら自由にしていいよ明日は一緒に来てもらうけど…」

 

 「はい…」

 

 「わかった!」

 

 部屋割り

 

 男子と女子で別れてます…

 この都である事件が起こっているのはまだアーク達は知らない…

 

 第十五話 出発完

 

 

 

 

 




今回は短編で次も多分少ないです!
まぁデートですね次は…
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