剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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十六話  海と買い物

 

 僕は今ティオナさんレフィーヤ…アイズと一緒に海に来ていた

 

 「海だああ!」

 

 「本当ですね」

 

 「綺麗…」

 

 「それにしてもアー兄とリヴェリアさんはどこに行くんだろ?」

 

 「だぶん買い物じゃない?」

 

 「リヴェリアエルフだから…」

 

 「あれ?レフィーヤは大丈夫なの?」

 

 「うん…これくらいだったら」

 

 「ベル!後で私と行こ!!」

 

 「アイズ?わかった」

 

 そうしてティオナとレフィーヤが遊んでいた…

 

 

 「アイズー遊ばないの?しかも着替えてないじゃん」

 

 「えっと私は…」

 

 「ベルも見たいよね?アイズの水着姿」

 

 「確かに見たいかも…」

 

 「うぅわかった着替えてくる…」

 

 数分後

 

 「どっどう?」

 

 「アイズさん凄くいいです!!」

 

 「うん!アイズ凄く可愛い!」

 

 「……!?」

 

 「ベル?」

 

 「ごめん!見とれてた…凄く可愛いよ!アイズ!」

 

 「エヘヘベルに言われると嬉しい…」

 

 「じゃぁ遊ぼう~!!」

 

 「「おぉ~!!」」

 

 「………」プルプル 

 

 「あれ?アイズは遊ばないの??」

 

 「え…私は…」

 

 「??」

 

 「あっ!」

 

 「ん?どうしたのレフィーヤ?」

 

 「あれなんでしょ?」

 

 「あれって?」

 

 「あれです!なんか蛇見たいなそれにどこかで見たことあるような…」

 

 「レフィーヤは考えすぎだよね!ベル!!」

 

 「うん…そんなのどこにもないよ?」

 

 「あれ!?でもさっきは…」

 

 「もう宿に戻ろうか…」

 

 「…!?」

 (やった!海から水から離れられる!!」

 

 「そうだね…」

 

 「はい…」

 

 「ベル!お出かけしよう!」

 

 「そうだね約束したしね?」

 

 「やった!」

 

 視点アーク

 

 「アークすまない私に付き合ってもらって…」

 

 「いや?楽しいからいいよ?それにしてもこの服リヴェリアに似合うんじゃない?」

 

 「そうか?」

 

 「うんうん!見た感じ清楚っぽいしハイエルフのリヴェリアに似合うと思う!」

 

 「そうか!少し着てみる…」

 

 「どうだ?似合うか??」

 

 「うん!可愛い!」

 

 「そっそうか……」カァー

 (嬉しい…)

 

 「よしっ!買ってくるから待っていろ…」 

 

 「それなら大丈夫…もう買ってあるから」

 

 「へ?」

 

 「気に入った感じだったから俺からのプレゼント…わざわざ俺たちについてきてもらってるし」

 

 「だが…」

 

 「俺はいつもお世話になっているからね?」

 

 「わかった…ありがとう」

 

 「どういたしまして…」

 

 「なんか騒がしくない?」

 

 「そうだな…」

 

 「あの~」

 

 「え?あ!?ロキファミリア!ちょうど良かった助けてください!!」

 

 「「え?」」

 

 「お兄ちゃん!リヴェリア!!」

 

 「二人ともどうしたんですか?」

 

 「ベル!アイズ!どうした?海にいたんじゃ…」

 

 「うんさっきまでいたけどアイズがお出かけしたいって」

 

 「へぇー」

 

 「………」カァー

 

 「ふふ」(アイズ…成長したな…)

 

 「剣姫とスレイヤーまで!?」

 

 「あ そうだったで何があったのですか?」

 

 「そっそれが!」

 

 

第十六話 海と買い物完  




少ないです…すいませんネタがないんです…誰か提供してくださいお願いします…
感想もいつでも待ってます…
次も楽しんで下さい!!
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