剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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フラン達はどうすればいいですか?新しい小説作りすか?外伝として…でも違うアニメでも作ってみたい…
あと感想いつでも待ってます!


第十七話  疑問と怪物 前半

 

 「それが…最近西の山か北の山で人が数人殺されているんです…それも遺体はなく残ってるのは少しちぎれた服と血だけで…」

 

 「それっていつ頃かな?」

 

 「えっと…深夜です…そして大きな揺れが生じるんです」

 

 「わかった…一応今から見張りをしてみるね?」

 

 「よっよろしくお願いします!!」

 

 

 

 「そう言うことなのでアイズベルは西の山を…俺とリヴェリアは北の山を…レフィーヤとティオナは町を今から見張って!」

 

 「わかりました!」

 

 「わかった」

 

 「うん!」

 

 「了解した」

 

 「はい!」

 

 「では!各自気を付けるように!!」

 

 

 町

 

 「ん?あれなんだろ??ねぇ?レフィーヤ」

 

 「どうしたんですか?」

 

 「なんかうるさいところが…」

 

 「確かにそうですね?行ってみますか?」

 

 「そうだね!」

 そう言って二人は声のするほうがくへ行った

 

 「なんですか!?この人の数!?」

 

 「スッ凄い数」

 

 「ん?あれは?」

 

 「どこかのファミリアかな?」

 

 「でもなんでここにこんな数で…」

 

 「それに一人明らかに格好違う人いない?なんか白い」

 

 「本当だ!なんでしょう?」

 

 「とにかく怪しいから追いかけてみる?」 

 

 「そうですね」

 

 

 北の山

 

 「何にもないね?あるのは木だけ…」

 

 「私はここは気に入ったぞ?」 

 

 「エルフの本能かね?」

 

 「多分な」

 

 「あぁ確かに少し血の匂いするね?」

 

 「人とこれはモンスターかな?」 

 

 「なんかあったな確実に…」

 

 「そうだね…アイズとベルが心配だ」

 

 「大丈夫だあの子達は強い」

 

 「そうだね…」

 

 

 西の山

 

 「アイズも剣借りたの?」

 

 「うん…帰るときにはできてる」

 

 「そっか…折らないようにしないとね?」

 

 「うん!」

 

 「………!?」

 

 「アイズ…」

 

 「わかってる…何がいる…気を付けて行動しよう」

 

 「わかった…」

 

 ぐらぐら

 

 「揺れた!!?」

 

 「まだ日も沈んでないよ?」

 

 「はあああ!」 

 

 「あれは…あのときの!」

 

 そこに現れたのは…モンスターではなくある意味モンスターの人が現れた

 

 「剣姫ぃ!なぜここにいる!!」

 

 「アイズ!知ってるの?」

 

 「いや…どちら様ですか?」

 

 「知らないんだ…」

 

 「なっ!くっあたしのこと知らないだとぉ!」

 

 「はいどちら様でしょうか?」

 

 「お前より美しいあたしのことが覚えてないだぁー!」

 

 「え?」

 

 「ブサイクの癖に何言ってやがんだ!」

  

 この時ベルの何かが切れた

 

 「ねぇ?おばさん今なんて言った?」

 

 「あぁ?おばさんだぁ~?」

 

 「何て言ったか聞いてるんです…」

 

 「この女のことをブサイクって行ったんだよ!」

 

 「はぁ?何言ってるんですかこのブス!アイズの方が可愛いに決まってるだろうが!!アイズをお前みたいなヒキガエルと同じ土俵にたたせないでください!」

 

 「ベルぅ…」カァー

 

 「あんた…許さないよ!!」

 

 「許さなくていいですよ?僕は正しいこと言っているんで…」

 

 「アークヴァレンシュタインと同じことをペラペラと…まぁあいつやあんたは私の好みだから今回は許してやるよ!」

 

 「いやまじで勘弁してください…」

 

 「ベルは私の物…だから渡さない!!」

 

 「私の美貌に惚れな!」

 

 「僕はアイズ一筋だから結構です!!」

 

 「ベル!行くよ!」

 

 「うん!」

 

 その頃レフィーヤ達は

 

 「ここは西の山?」

 

 「ベルとアイズがいるところだよね?」

 

 「大丈夫でしょうか?」

 

 「大丈夫だよ!あたし達も行こう!」

 

 「はい!」

 

 続く

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