受験勉強ヤバい
「アークさんすいません!!」
「え?大丈夫…だよ?一応10分前に起きてくれたし」
「あっホントだ」
「うん早く着替えて行くよ」
「はい!」
「うん!」
「アイズさん!ベル!おはようございます!!」
「おはようレフィーヤ」
「おはよ」
「二人とも本当に起きるの早いですよね?」
「僕はもともと修行とかで早く起きてたからかな」
「私もそんな感じ」
「あっそうだこれから私も朝は修行しようと思っているんです!」
「それじゃあ私たちと一緒にする?」
「いえ!少し一人で頑張ってみます」
「そっか」
「すいません」
「…頑張ってね?」
「はい!」
(いつかアイズさんと肩を並べられるように頑張らないと…!!」
「じゃあそろそろ行くから外で待ってて!」
「わかった…お兄ちゃん」
「ベル!」
「ん?どうしたんですかティオナさん」
「いや…アイズと離れてるなぁ~とさっきまで近くにいたのに」
「ほんとですね?どうしてだろう」
「アイズさんどうしたのですか?」
「いや何でもない」
「そうですか」
(ベルは昨日言ってくれたけどそろそろ修行を本格的に始めた方がいいのかな?)
「ゴメン待たせた」
「大丈夫だ早く行くぞ」
「おう」
「えっと…どれくらい歩くの?」
「えっと二十分くらい?」
「以外と遠い!?」
「でも疲れないでしょ?」
「そうだけどさ~」
ティオナは不服そうに言った
「んじゃお留守番する?」
「ゴメンなさい」
「よろしい」
二十分後
「よしっ!」
「ここが」
「目的地…」
「こんな時間でも人はたくさんいるのだな…」
「すご!」
「賑やかですね 」
「お!アー坊じゃねーか!?」
「おっちゃん元気?」
「おう!それにしても今日は一人じゃねんだな」
「うん…ファミリアの人達!そしてこの娘がアイズ!俺の妹!」
「あっよろしくお願いします…」
「これまたべっぴん様だな…アー坊もいい顔してるもんな…」
「そう?ありがとう」
「…」
「ところで今日は何買いにきたんだい?」
「あぁとにかく魚を買いに」
「だったらこんなのどうだい?」
「お!良いねぇー」
アークと魚屋のおっちゃんが盛り上がっていたら
「盛り上がってますね」
「アーク相変わらずだな」
「はは」
「…!?」
「どうしたの?アイズ?」
「この匂いは!」
そしてアイズは普通の人だったら見えない速度でいどうした
「え?…とりあえず追いかけよう」
「ここにもあるんだ…」
「アイズ!どうしたの」
「じゃがまる君!」
「え?何それ?」
「1つ下さい!」
「ごめんねぇ今品切なのよ」
「はぅー!?」(|| ゜Д゜)
「アイズ…後でアー兄に作ってもらお?」
「うん…でもお兄ちゃんならフライドポテトがいい」
「そっか… 」
アイズの可愛い所をまた見つけたベルであった
「おーいベル!アイズ」
「お兄ちゃん!後でフライドポテト作って!」
「え?あうん」
「アー兄魚は?」
「買ってきたよ?」
「そうなんだ…」
「明日にはオラリオに帰るから好きに動いてね?」
「「はーい」」
そしてベルとアイズは服屋さんに行ったり食べ歩きをしたりして楽しんでいた
完
すいません今回手抜きです…受験勉強してたらなかなかかけなくてすいません