剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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はい!
早速ですが、アンケートをとりました。
内容は、アークのヒロインは誰がいいか?
と言う感じのやつだったんですけど、リヴェリアルートになりました。
これからの、アークとリヴェリアの絡みをお楽しみにしていてください。
それとアンケートのご協力ありがとうございます!

それでは、今回から本編が始まります!
そしてちょくちょくサブストーリーを出していきたいと
思っているので、そちらも見てくれると嬉しいです。
 では、本編入ります!


第1章
第一話  出会い


視点アーク

 

 俺達兄妹がロキ達に拾われて十年たったそして今日は

ファミリアのホーム黄昏の館の自分の部屋でゆっくりしていた。 

 

 「暇だな~」ダラァーン

 コンコン

 「はい?どちらさま?」

 

 「うちや」

 

 「ロキ?どうしたの?入っていいよ!」

  ガチャ

 「アー君宛の手紙が来たからわたしのきたんや」

 

 「俺宛の手紙?わかったありがとう」

 

 「誰からだろ?」

 

 そうして俺は誰宛か見た

 

 「えっ?ゼウスおじちゃん?」

 

 ▷▶▷▶

手紙の内容

 

 アーク元気か?

 わしたちは元気じゃ

 わしから手紙が来たってことは、わかるじゃろ?

 お前に手紙が届いている頃には、ベルは1日後オラリオに着くはずじゃ

 そしてわしたちは、下界にはもうおらん、だがお前たちのことは天界から

 見てるから安心しなさい。

 アーク、ベルとアイズのこと頼んだぞ!

                     

                     ゼウスより

 

▶▷▶▷▶▷

 

(わかったよ、ゼウスおじちゃん…)

 

 「ベル会うの楽しみにしてるよ!」

 

 

 

▼▽▼▽

視点ベル

 

 「やっと着いた!」

 

 「おいベル坊荷物ここにおくからな」

 

 「うん!ありがとうおじさん!!」

 

 「頑張れよ!」

 

 「うん!」

 

 そうして僕はおじさんと別れた

 

 「お祖父ちゃんが言うには、ロキ・ファミリアに行けって言ってたけど…

どこにあるんだろ?」

 

 そして一時間ほどオラリオをさ迷った。

 

 

 

視点アーク

 

 「よしっ!ベルの迎えに行くか~」

 

 「アー君どっかいくん?」(・_・?)

 

 「ロキ、うん!ちょっと行ってくる!あと、アイズはダンジョン?」

 

 「そや、朝早くからいってたで?」

 

 「わかった、あとロキ今日新しい家族が増えるよ!…」

 

 「え?それはどう言うことや?」

 

 「ま~とにかく行ってくる!」ニヤッ

 

 「おう…行ってらっしゃい」

 キィーーガシャン!

 

 

 

 

 探すところ30分… 

 

 そしてついに見つけた…白髪の少年を…

そして俺は話しかけた。

 「君?道に迷ってるの?」っと

  

 

 

視点ベル

 

 ロキ・ファミリアの場所がわからなくて迷っていたら話しかけられた

 「君?道に迷ってるの?」

 そうして僕は声のする方向へ向くとそこには、黒い髪に金色の目の男性

そうして自分が幼い時から知っている人…そして一番会いたかった人の[兄]

がそこにはいたいた。

 

 「…!アークさん?…」

 

 「おう!久しぶり」ニコッ

 

 「アークさんッ!」ダキッ

 久しぶりに会えた嬉しさでついアークさんに飛び付いてしまった。

 

 「ベルっ、いきなり飛び付くな」

 

 「ごっゴメンなさい」シュン 

 

 「ま~いいけどさ、それよりもベル早く行くよ!」

 

 「え?行くってどこに?」

 

 「えっ?それはもちろんロキ・ファミリアだけど…」

 そのとき僕はビックリした。

 「えっ!えーーっ!?」

 

 

 

▼▽▼▽

アーク視点

 そのあと俺は、ベルになんで自分が行く所が分かるのか、すごい勢いで聞かれ

十年前ゼウスおじちゃんとの約束をベルに教えた。

 

 「あ~!だからお祖父ちゃんは、ロキ・ファミリアに行けって言ってたのか~!アイズとアークさんがいるなら

なおさら納得できた!!」ポンッ

 

 「そっそう?それは良かった」

 

 「それじゃ~これからよろしくお願いします!アークさん!」

 

 「よろしくする前にまずは入団試験だね~」 

 っと俺が言ったらベルは驚いたように…

 「入団試験とかあるんですか!?」

 

 「そりゃ~冒険者はいろいろ過酷だから、本人の覚悟とかわかっとかないとね~」

 

 「そっそうなんですか?」

 

 「ま~とにかく頑張れ!」

 

 「はいっ!」

 その話が終わってからいろいろな話をしていたらロキ・ファミリアに着いた。

 「わーー!大きいですね~」キラキラ✨

 

 「そうだな~」

 

 「アーク様お帰りなさいませっ!」ビシッ

 

 「おう!ありがとうな~」

 そして俺が館に入りベルが門に入ろうとしたとき

 「貴様っ!まてっ!」

 

▼▽▼▽

 ベル視点

 

 

 「えっ?」困惑

 

 「貴様っ!貴様のような弱そうなやつがこの門を通る資格はないっ!!

さっさと帰れ!」

 

 「でも、僕はアークさんの招待で…」

 

 「ウサギのような見た目をしていてアーク様に招待されるわけがなかろう!

さっさとここからたちされッ!」

 そして僕が泣きそうになりながらも困惑していたら…

 

 

 「おいッッ!!お前は何をしているっ!」ギロッ

 

 「アーク様っ!」

 

 「もう一度聞く、お前はなにをしている!」

 

 「今この少年を追い出そうとしているところです!」

 

 「なぜだ?」

  

 「そっそれはこの少年が冒険者にむいていないと判断したからです」

 

 「そうか、お前はこの少年の見た目で冒険者にむいていないと判断したのか?」殺気

 

 「そっそうです」

 

 「そうかそうか、ならお前はフィンやアイズに向けてその言葉はいえるのか?

フィンは年齢だけを除けばただの少年だ!

それにアイズだって、第一級冒険者と言う肩書きを除けばただのかわいらしい少女だ!

その事をふまえてお前はこの少年を追い出せるか?」ギロッ+殺気

 

 「すっ、すいませんでしたぁーー!」逃

 

 「ハァー、一応戻ってきて正解だったね、あいつの処分はロキに任せるとして…ゴメンねベルうちの団員が

失礼なこと言って…」

 

 「いえいえ、全然気にしてません!」

 

 「いやいや、本当にゴメン!ロキ・ファミリアに入れたからって調子乗るやつが多いんだよね~最近」

 

 「そうなんですか?」キョトン

 

 「そうなんだよ~」  「弱いくせして」ボソッ

 

 「ん?何か言いました?」

 

 「いや?全然、とにかく入ろー!」

 

 

 

 主神の部屋前

 

 コンコン

 「ロキ?俺だけど…」

 

 「アー君か?入っていいでー」

 ガチャ

 「ロキ、入団希望の子連れて来た」

 

 「こんにちわ、ベル・クラネルです!」

 

 「っ!!アー君もしかしてこの子十年前お前が話してた子かいな?」

 へっ?どういうことか僕にはわからなかった

 「おうっ!そうだよやっとオラリオに来たんだ!」

 

 「アイズたんはビックリするやろなー」

 

 「おう、多分ね…それにあいつはベルのこと死んでると思いこんでるからな~」ハァー

 

 「えっ!?そうなの!?」

 

 「おう…残念ながら…」

 

 「そうなんだ」

 

 「あっ、せやせやワイの名前はロキっちゅーんや!よろしくな!」

 

 「はっはい!よろしくお願いします!ロキ様!」

 コンコン

 「ロキ入っていいかい?」

 

 「フィンか…入っていいで?」

 

 「なんだ、アークも来てたのかい?それにその少年は?」

 

 「あっ、ベル・クラネルです!入団希望できました!」

 

 「ベル・クラネル…なるほど君が… 僕の名前はフィンこのファミリアの団長だよ」ニコッ

 

 「よろしくお願いします!」 

 

 「あーそうやそうやベルの入団試験はみんなが帰って来てからみんなの前でしよか」

 

 「え?あっはい」

 

 「それとベル今日1日試験が終わるまでこの仮面とフードを被って過ごしてもらう

そして試験までアー君の部屋で待機や絶対部屋から出たらダメやからな」ニヤニヤ

 「え?はい!」

 そしてアークさんが目を輝かせて

 「ロキ!お前は天才か!?」

 

 「アー君、そうやろーうち天才やろー」ドヤァー

 

 「うん!」

 

 僕はなんのことかわからなかったけど、試験を頑張ろうとよりいっそう思った。

 (よぉーし、頑張るぞぉー!)

 

 

 出会い完

 

 




はい!
終わりました。
ロキの関西弁があってるかわからなかったけど努力はしました!

次回は、アークの部屋での話を少しと入団試験を終わらせます!

設定…
ベル・クラネル
魔法.スキルはまだ不明
武器は、 短剣二個持ち  短剣より少し長い剣  大剣(持ってはいないけど使える)
剣の名前は、次の話で、でてきます。
修行を7歳の時からやっており、10歳になってから
推奨レベル4~5のドラゴンまたは魔物の狩りをしていた。
でも…まだまだベルには秘密が…

余談ですが、アークがロキに言ったことによりあの門番は、雑用として半年間はたらくことになった。

あとベルが仮面とフードを被る理由は、次の話でわかります!

 では次の話もゆっくりまっていてください!
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