剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

5 / 29
では、アンケートを終わりにしました。

結果は、最初からチートですね、ベル君はいろいろな意味で
チートにしていきます。
もちろんアイズも原作とは違うスキルを作っています。
魔法は…よかったらアドバイス下さい!



では、本編始まります!


第三話  ロキ・ファミリア

アイズ視点

 

 1日後  医務室

 

 

 「ベル…早く起きて…」ギュッ

 そう言ってベルの手を握りながら私は…ベルの頭を撫でていた。

 

 十年ぶりに撫でたがやはり、癒され、嬉しい気持ちになった。

 

 「やっぱり、気持ちいな、」

 

 「んっ」

 

 「ベルッ?」 ガタッ

 

 「ア…イズ?」

 

 「ベル?私だよ!?」

 

 「よかった、また会えた…」ポロポロ

 

 「うんっ!私もずっと会いたかったッ!」ポロポロ

 

 そして、ベルは涙をふき取り、

 

 「アイズ、もう一度誓うよ、僕は…君の英雄になる

だから、僕に守らせて下さい…僕のお姫様になってください」ニコッ

 

 「ッ!はい!私の英雄になってください」グスッ

 そして私はベルの懐で泣いていた。

そしてこの時、私の中にあった❮絶望❯が無くなったらように感じた。

 

 「アイズ、もう泣かないで、君は笑顔の時が一番かわいいよ」

 

 そして、何年ぶりだろうか、多分十年ぶりだろう…

ベルが死んだと思っていたから、本心で笑っていなかった

けど…また笑おうベルに向けて…

 

 「うんっ!」ニコッ✨

 

 

医務室前

 

 「アイズたんのあの笑顔いままで見たことないで!?」コソコソ

 

 「本当だね?でも僕は嬉しいよ?」コソコソ

 

 「グスッ、十年ぶりだ、アイズのあの笑顔を見るのは…

ベルッ!ありがとうグスッ」泣コソコソ

 

 「アークよかったな…」コソコソ

 

 「よしっ!そろそろうちの部屋に戻るで~あとで二人が来るからな~」コソコソ

 

 《わかった》コソコソ

 

 そう言って幹部と神は行ってしまった。

 

 

 

 ベル・アイズ視点

 

 「ベルあとでいろいろなこと教えてね」

 

 「うん、わかった」

 

 「あっ!そうだったロキにベルが起きたら連れてきてって言われてるんだった」

 

 「ロキ様に?」

 

 「うん、ベル行こ?」

 アイズは、少し赤くなりながらベルの手をとった 

 

 「うん、わかったよ」

 

 

 

 ロキの部屋

コンコン

 

 「ロキ、ベルが起きたから連れてきたよ?」

 

 「そうか、ありがとなーアイズたん」

 

 「あの、それで僕はどうなったのでしょうか?」

 

 「ベルは…合格や!!」グッ!

 

 「ありがとうございます!」

 

 「よかったね!ベル!!」ニコッ

 

 「ありがとうアイズ」ニコッ

 

 「それで、早速ベルに恩恵を刻みたいんやけど…」

 

 「そっか、外にいるから終わったら呼んで、あとベルに変なことしたら燃やして切ります」真顔

 

ガチャ

 

  「アイズたんこわっ!まぁ~いいかベル上半身脱いでや」

 

 「分かりました」

 

 「よし、やるで」

 

 「よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

▽▼▽▼

 

 

レベル1→2→3→4 

 

 

オールS

 

 

魔法

《ライコウ》

詠唱式:轟け

エンチャント:攻撃、俊敏アップ

追加詠唱式:天から降りそそぐ無数の電撃

           

 

追加詠唱時の魔法《ライトニング・レイ》

 

 

《誓炎》❮フレイム❯

 

詠唱式:誓え・・・

エンチャント:攻撃、俊敏、防御アップ

仲間に付与可能

炎をまとう

この魔法は進化する。

 

 

スキル 

 

両想支援《ミューショアサポート》

 

効果が早熟する、どちらも想いあっている気持ちが続く限り全ステータスアップし続ける、魔力量が上がる、限界が無くなる、想いを深める程にステータスに爆発的な上昇を加える、どちらも想い合っている時は念話が使える。

 

ドラゴンキラー

 

ドラゴンの種族の相手になると全ステイタスアップ

 

精霊の加護

 

攻撃、俊敏、魔力が成長しやすい。

 

家族支援《ファミリアサポート》

 

自分が家族だと思っている人だけ、戦闘時ステイタスアップ

家族が傷つけられたら、限界を超える。

 

 

 

▼▽▼▽

 

 「はっ。はぁーーーーーーー!?」

カタンッ

 「どッどうしたの!?」

 

 「フィン、アー君以来のいやそれ以上のヤバいやつがきたで…」

 

 「どんなのだい?」

 

 「ベル、見せてもいいか?」

 

 「いいですよ?」

 

 そしてロキはフィン、アーク、リヴェリアにステータスを見せた

 

 「マジか…」

 

 「これは…」

 

 「凄いね…」

 

 「ベル、このステイタスは言っては悪いけど、イレギュラーや、

あのときのアー君と同じように…」

 

 「えっと、どういうことですか?」

 ロキは、ミューショアサポートと精霊の加護を省き見せた。

ついでにアイズも見た。

 

 「ベルッ!凄い!」ビックリ

 

 「あっ!魔法だ!しかも2つも、僕魔法に憧れてたんです!これがイレギュラーですか?」

 

 「それもそうだが今はそこじゃない、ベル君普通は最初レベルは1だし、オール0なんだよ?それが、

最初からレベル4でオールSっておかしいんだしかも、これは結構いや相当レアな魔法とスキルだ」真剣

 

 「そっそうなんですか?」納得

 

 「でも、ギルドにはどう報告する?」

 

 「それは、僕とリヴェリア、ロキがついて行くしかないよ」

 

 「フィン!私も行く…」

 

 「わかったよ、アイズ」

 

 

 「とにかく、解散や、ベルは今日自己紹介有るから考えときぃーや」

 

 「ハイッ!」

 

そして、部屋を出て僕はアイズに引っ張られていた。

 

 「ベル!私の部屋いこ?」

 

 「え!?でもダメだって…」

 

 「行こ?」頭を少し傾け上目遣いで言われた

 

 「わかった…」尊い 赤面

 

 

アイズの部屋

 

 「私の部屋ここ、入ろう?」

 

 「うっうん」

ガチャ

 

 アイズの部屋は、少しいや結構殺風景で寂しかった

 

 「ベル?落ち着いたら、子供の時みたいに二人でお出かけしよ?」

 

 「うん、いいよ?僕もまだここのこと知らないし…」

 (でもこれって、デートじゃ、気にしないでおこ)

 

 

 コォーンコォーン

 

 「ん?なにこれ??」

 

 「これはね、ご飯の合図だよ?」

 

 「そうなんだ」

 

 「じゃぁ~行こ?案内する」

 

 

 

 

食堂

みんなは驚いたアイズと昨日試験を行った少年が来たと思ったら

アイズと手を繋ぎ

アイズがいままでみんなに見せたことのない笑顔を見せてやって来たのだ

それは、みんな驚く

 

 「来たね?では、昨日の試験の結果を発表する!結果は…合格だ!!」

 

 「うぉー!」  「やっぱりかぁー」

 

 などの声が聞こえた。

 

 「ベル君自己紹介をお願い」

 

 「はい、僕はベル・クラネルです!今日から、ロキ・ファミリアに入らせていただきます

まだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします!」

 

 

 

 

 

そうして今日ロキ・ファミリアに新しい家族が増えた…

そして、彼女の絶望は消え去った。

 

 

 

 

第三話  ロキ・ファミリア完




ベルのチートっぶりはこれくらいで一回いいですかね?
まだ要望があれば言ってください!

アーク設定
アークの魔法もう一個だけ見せます。

色の記憶《カラー・メモリーズ》

色とその色に関する物を言うと発動する
例:赤の記憶炎
色によって使える魔法が変わる
記憶一覧
赤:炎  水:水  緑:風  黄:雷  黄緑:癒し
青:氷  黒:闇  白:光  

今決まってるやつです。他に意見があれば感想で言ってください、
返信をなるべくしようと思っています。
あと、ベルには強くした分大きな試練が多く
あります、だからチートだけじゃ面白くないって
人も楽しんでください。

次の話も楽しんでください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。