剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

6 / 29
はい。
なんかやってほしいストーリーがあれば感想で
言ってください。
できる限り番外編で投稿しようと思います。

では、本編始まります。


第四話  ギルド

 「よろしくお願いします!」

 

 そして僕が見渡す限り不服そうな人もいたけど今は放っておいた

 

 「そして僕から言いたいことがある…」

 

 「なんだ?なんだ?」ガヤガヤ

 

 「ベルのレベルが…最初から4だった!」

 

 「はっはぁーーー!?」

 

 「フィンさん、そんなに平然と言っていいんですか!?」

 

 「大丈夫だよ?たぶん」

 

 「いや、たぶんって…」

 

 「とにかく、これは詳しく話せないが、一つ言えることがある…」

 

 「ベルは、オラリオに来る前、修行の一貫である魔物を倒してたらしい

みんなは、ヘルドラゴンのことは知っているかい?」

 

 「三年前大量発生した、推奨レベル4~5のドラゴンですよね?」こくっ?

 

 「そうだ!そしてある時突然ドラゴンが出現しなくなった…」

 

 「まっ、まさか!?」だらだら汗

 

 「ベルがすべて倒したらしいんだ、これで納得出来ない人も納得

できたかい?」

 みんな、最初は青ざめていたが、すぐに直り僕のことを歓迎してくれた。

 

 「ベルも、戻っていいよ?」

 

 「はい、」

 

 「ベルッ!こっち来て~」ニッコリ

ーアイズが笑ってる!ベルには何かあるのか?ー

 

 「うん、わかったよアイズ」コトコト

 

 そして僕は、アイズに呼ばれた場所に行った。

 

 「ベル、こっちに座って」

 

 「え?うん」

 

 そして、一部の人達にものすごく睨まれた。

 

 「アイズ?一部の人の視線が痛い」

 

 「そう?私は何も感じないよ?」コク?

 

 「そっそうなんだ」

 

 「あと、明日私の友達紹介するね?ギルド行ってから…」

 

 「うん、ありがとう?」

 

 「じゃあ、みんなご飯食べていいでぇー」

 

 そして、団員達がご飯をたべだした。

 

 「ベル?あーん」

そしてアイズはご飯を僕に差し出した。

 「え?」

 

 「あーん」

 

 ーアイズがベル(新人)に食べさせようとしてる!?ー

 

 アークは、またやってるよ、と思ったらしい

 

 「あの、アイズ?」

 

 「あーん」カァー

 

あっ少し顔が赤くなった

 

 「アイズこういうのは、またこんどにしt「あーん」カァー

 

 「ハァー、わかったよ…あーん」パク

 

 ーなッ!?ー

 

 「どう?美味しい?」カァー

 

 「うん、アイズに食べさせて貰ったからとても美味しいよ」ニコッ

 

 「そっか、嬉しい!」ニカァー✨

 

 ーリア充爆発しろ!ー

 

そしてこれを見たある少女は、

 (なんなんですか!あのヒューマン!入団試験のときアイズさんの

英雄になるなど言って、それに、早速レベル4って私より高いじゃないですか!?しかもアイズさんに食べさせてもらって羨まっじゃなくて羨ましい!?」

このエルフの少女は、レフィーヤ・ウィリディス、レベル3にもかかわらず準幹部のロキ・ファミリアでは、結構上位に入っている。

アイズに憧れており、一応アークのことも尊敬はしている。

 

 

 「アイズたーん、うちにも、あーんしてーなー」

 

 「嫌です、私は、ベルにしかしません」キッパリ

 

 「なん…やと!」ガァーン

 

 「ロキ様、大丈夫ですか?」

 

 「ベルきゅん慰めてぇー」えぶっ!

 

 「ベルにちょっかい出さないで下さい、ベルは…私のです」カァー

 

 「アイズ、それはみんなの前だと恥ずかしい」カァー

 

 「ベルきゅんにアイズたん最強やぁーー!」興奮

 

 「あっ、そうやったベル言うの忘れてたけど、発展アビィリティーがあるんやけど

加護っていうやつしかなったからそれにしといたで、あと、アイズたんは、後でステータス更新するからうちの部屋に来てな」

 

 「加護かぁー、ありがとうございます!」

 

 「わかった、後で行く…」

 

 

 

 

 コンコン

 「ロキ、来た」

 

 「じゃぁ~早速更新するで…これはやっぱり、

 

 

追加されたもの

 

スキル

 

《恋一途に》

効果:効果が早熟する、どちらも想いあっている気持ちが続く限り全ステータスアップし続ける、魔力量が上がる、限界が無くなる、想いを深める程にステータスに爆発的な上昇を加える。どちらも想い合っている時は念話が使える。

 

 

 (やっぱりかぁー、ベルがレベル5までアイズにもかくしとこ)

 

そしてロキは、スキルを消しほとんど同じステータスを見せた

 

 「むぅーそんなに上がってない」

 

 「部屋に戻っていいで」

 

 「わかった…」

 

 

 

ベルの部屋

 

 「ベル今日一緒に寝ていい?」

 

 「いいよ?」

 

 「ありがとう、久しぶりに寝たくて…」

 

 「じゃぁ~もう寝よ?明日早いからさ、」

 

 「うん」

 

 

そして何事もなくベルとアイズは寝た

 

 

次の日

 

 

 「ふわぁ~、ベルおはよう、」

 

 「うんおはよう」

 

 そして少し話して…コォーンコォーン

 

 「よし、食堂行こ?ベル」

そしてまた手を繋ぎ食堂に向かった

そしてまたいろいろな人に睨まれるのは、別のお話

 

 

 「じゃ、ギルドに行こうか?」

 

 「えっとなんで、フィンさんとリヴェリアさんが?あと、アークにぃは?」

 

 「アークは、食器とか洗ってるからいけないっていっていたぞ?」

 

 「そうなんですか、」

 

 

街中

 

 「えっ!なんでロキ・ファミリアの幹部が三人も!?しかもロキ様まで」

 

 「なに?あの白髪の人?」

 

 「知らない」

 

 「やっぱり、みんな有名なんですね?」

 

 「ベルもすぐに有名になるよ?」

 

 「いやいやそんなのありませんよ」

 

 「いや、それはないと思う!」

 

 「そうなんですか?ロキ様?」

 

 「そうや!ま~どうこういってるうちについたでぇーギルドに」

 

 ギルド内

 

 「冒険者登録お願いします!」

 

 「はい!わかり…ました!?えっとリヴェリア様なぜ?」

 

 「エイナ、久しいな、母は元気にしてるか?」

 

 「はい!それはそれは元気です!ってヴァレンシュタイン氏や団長様あと、ロキ様まで…一体どうして」

 

 「一回、防音室借りれる?」

 

 「はい!わかりました、では、こちらへ…」

 

防音室内

 

 「早速やけどベルのステータスや見てみ」

 

 「えっといいんですか?」

 

 「いいんや、どうせ公開する」

 

 「?では……はぁーーーー!?最初からレベル4!?あの失礼ですがこれは本当ですか?」

 

 「本当や、それに神の力も使ってないで、」

 

 「えっととにかく冒険者登録しますね……これで最後です。

あと、一つ気になっておることが…ヴァレンシュタイン氏はなぜベル君の手を繋ぎってるのです?」

 

 「それはな」ゴニョゴニョ

 

 「なっなるほど、幼なじみと、」

 

 「そして、ベルは私の英雄」カァー

 

 (凄い!ヴァレンシュタイン氏のこの顔見たことない!!)

 

 「ま~とにかくあとはよろしくな~」

 

 「はい!任せてください」

 

 

このときの僕は思ってもいなかった、

数日後僕の話題でオラリオが盛り上がることをまだこのときは知らない。

 

第四話  ギルド完

 

 

 

 

 




終わった~、次回は日常話にします、
次も楽しみにしてます!
今回新しく出たのはレフィーヤです。
何か感想があるかたはいつでも書いて下さい!

ではでは次の話も楽しんでください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。