剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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はい!
今回は日常回です。
いろいろな視点に変わるのできおつけてください。

基本は、ベル、アイズ、アーク、です。

今回も楽しんでください!
では、本編始まります!
あと、あとがきの方で、誰かの設定をするようにします。
一緒の人もやるかもしれないですが、温かい心で見てください。
では、本編へ


第五話  生活

視点アーク

遡ることベルがギルドに向かう時

厨房

 

 「なぜ、俺が皿洗いをしないといけないのか…」

 

 そう、なぜかレフィーヤに皿洗いをさせられていた。

 

 「それは、だってしょうがないじゃないですか!?この量

一人のエルフには無理です!絶対無理です!!」

 

 「そんなことないでしょ、それに俺じゃなくても…」

 

 「頼もうとしたら、皆さんに、逃げられたんですよ」ドヨーン

 

 「そうかー、じゃぁ~何か聞きたいことはないのね?」ニヤニヤ

 

 「ギクッ」ドキッ

 

 「ハァー、図星か…何?ベルのこと?」

 

 「そっそうですよ!!何ですかあのヒューマン!アイズさんに…図々しいにも程が有りすぎます!」ドンッ!

 

 「しょうがないと思うけどな~」

 

 「何でそう思うなんですか?」

 

 「え?だって幼なじみだよ?俺はベルが生まれたときから知ってるよ?」

 

 「そうなんですか!?じゃぁ~アイズさんとも幼い時から一緒~」プシュー

 

 「あれ?信じてなかった?俺言ったよね?あの時」

 

 

 回想

 

 「アークさん!?あの時の少年知ってるんですか?」

 

 「えっと~どうした?」

 

 「だってあの少年アイズ(さん)(様)の英雄になるって言っていたんですよ?

気にならないんですか!?」

 

 「まてまて!まず俺はあの子とは、昔から知ってるし、

アイズも知ってる、だって俺たち幼なじみだからな!」

 

 「エェーーー!!」全員 

 

 「それに、アイズは、十年間ベルのこと死んでると思っていたからしょうがないよ…」少し悲しそう

 

回想終了 

 

 

 「そういえば、あの時の記憶が曖昧です…」

 

 「そうか~、じゃぁ~気取り直してそのまま昼ごはん作るか~どうせあいつら

帰って来るだろう」

 

 

 

視点アイズ

 

 「ベルも今日から冒険者だね?一緒に頑張ろ?」

 

 「うん、まずはアイズに追い付かないと…」

 

 「大丈夫、ベルならすぐに一緒のレベルになる…と思う」  

 

 「ありがとうアイズ」

 

 私は、今のこの瞬間が夢じゃないかと思わないように、

たくさん彼の名前を呼ぶ…私の英雄の名を

 

 「そろそろ昼ご飯が食べたいね?ベル」

 

 「そうだね、」

 

 「今食べるのやめたほうがいいで?」

 

 「どうしてですか?」キョトン

 

 「アークが皿洗いを手伝っていると言うかとは…」ゴクッ

 と、フィンが 

 「アークが、昼ごはんを作っている…」ニヤ

 と、リヴェリアが言った。

 

この時私はそうだったと思った、お兄ちゃんは基本厨房に立つと料理を作りたくなるのだった、そして味は絶品、オラリオの女子や料理人顔負けで

食べられるのは、ラッキーしか言えないのであった、

 (でも、私には弁当とか渡してくれるんだけどね♪)

 

 「凄い!あの二人が楽しみにしてるアークお兄ちゃんの料理そんなに上手いんだ」✨

 

 そんなこんなで、ホームについた

 

 そして食堂に向かうと…

 

 

視点アーク

 

 「よしっ!作り終わった~レフィーヤ~これ持っててー」

 

 「わかりました~、それよりもこんなに要ります?」

 

 「いると思うよ?」

 

 

 

視点ベル

 

 僕たちが食堂に向かったら昼ごはんと思えない位の豪華なご馳走がそこにはあった。

 

 「うわ~凄い!これアークお兄ちゃんが作ったの?」

 

 「いや?全部ではないよ?レフィーヤにも少し手伝って貰ったから、

いやぁ~本当に助かった、」

 

 「アークお疲れ様、いつも君のご飯が待ち遠しいよ…」

 

 「そうだぞ、もうちょっと頻繁に作ってほしい」カァー

 

 「おう、(本当に大丈夫か?リヴェリア…熱でもあるんじぁ)

 

 「それじゃぁ~、お前らが遅くまで、仕事してるのを俺が見たら、

俺が、夜食作るよ?」

 

 「それは本当かい!?」ガシッ

 

 「本当なんだな!?」ガシッ

 

そう言って二人ともアークお兄ちゃんの肩を掴んだ

 

 「本当本当」

 

 「そうか…楽しみにしている」

(よしっ!アークのご飯が食べれる時間が増える)カァー

そして、リヴェリアは少し赤くなりながら喜んだ

 

 「ありがとう、助かるよ」✨

 

 「任せといて!それじゃぁ~食べていいよー」

 

 「では、いただく」

そして僕も食べた

 

 「これ、旨い!これまでで一番美味しい!」

 

 「そう?ありがとう~ベル」

 

 「お兄ちゃん、フライドポテトは?」ワクワク

 

 「ここにあるよ?」ホラ

 

 「本当だ~」パクっ

 

 「美味しいぃ~ 」ニコォー

 

 (アイズ可愛い )

 

 「アイズ?あーん」

 

 「はっ!あーん♪」パクっ

 

 「美味しい!」

 

 「そっか~」

 

 「私も、あーん♪」

 

 「あーん」パクっ

 

 「これも旨い!」

 

 (う~ん、あれって付き合ってるの?でも、あれって告白してるようなもんだよな 」

 (グギギ、あのヒューマンまたアイズさんに…羨ましい」

レフィーヤが素直になった瞬間であった…

 

  

 

 そして食べ終わり、アイズに呼ばれて行った時には、二人の姉妹?がいた。

 

 「ベル、昨日言ってた、友達」

 

 「ティオネよ、君あの時のアイズへの告白凄かったわよー」

 

 「私はティオナ、よろしくねベル!」

 

 「よろしく!」

 

 「それにしても、アイズが言ってた人がここに来るとはねー…」

 

 「本当だよねー」うんうん

 

 「やめて、ティオネ、ティオナベルが居るから、」

 

 「わかったわよ笑笑 それよりもベル?これからもよろしくね?」

 

 「よろしくね!」

 

 「うん、これからよろしく!」

 

 「ベル?私からも改めてよろしくね?」コクッ?

 

 「うん!よろしく!」ニコッ

 

そうやって僕の一日は終わった。

 

 

 

 第五話  生活完

 

 




 「クリスタルと~?」

 「ライの~?」

 《設定紹介~!》

 「えっとなんですか?これは!?」

 「これはね、設定紹介のコーナーだよ?」

 「それは分かります、どうしてこれをやるのか?っと言う訳です❗」

「このコーナーは、わたしとクリスタルちゃんでこの小説で、出てくるキャラを紹介するんだよ?ステータスとかは詳しくできないけど…」

「まぁ~わかりました、では、今回紹介する人は誰です?」

「今回は、アーク・ヴァレンシュタインさんです!」

「マスターですか?マスターは、オラリオでも少ないレベル6で、2つなは、
《黒金の守り人》また、《黒金のガァーディアン》と呼ばれています!」
  
 「カッコいいですね」

 「それはもちろん私のマスターですからね…、使っている武器は基本片手剣細剣
の、クリスタル・ウィングを使っています。サブに、短剣や槍を使っています。」

「そうなんですか!?すごいですね」

「はい、でも一つ欠点があって、恋に疎いんですよね…リヴェリアさんは頑張ってるのにいや、わかりやすいのに、なぜか全くわかっていないんですよ、でも少し気にはなってるらしいですよ?」

「はい!今日はここまで、次もアークさんについてだよ?」

「よかったら、感想など意見など有ったら気軽に言ってもらうのが嬉しいです!」

「では、次回も」

『楽しんで行ってください!!」✨






はい、作者です、こんな感じの説明もいいですかね?
よかったら嬉しいんですけど、悪かったら言ってください。
では、次回もよろしくお願いします!
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