剣姫に兄が居るのは間違っているだろうか   作:AKTN

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はい、今回は、ベルが初めてアイズとダンジョンに行くお話と
その前の日の話です。
あと、よかったら感想をください、いろいろ参考になるのでよろしくお願いします!

では、本編始まります!


第六話  ダンジョンとルーキー

謎の場所

 

 「あの子の魂の輝き良いわ~ あの子が欲しい、でもあの剣姫が邪魔ね… 

オッタルダンジョンであの剣姫を潰してきなさい。

ついでにあの子の輝きをもっと私に見せて?」

 

 「かしこまりました!」

 

 「ベル・クラネル楽しみにしてるわ❤️」ふふ

 

その部屋には不気味な笑い声が響き渡った。

 

 

 

ベル視点

 

 「今日からダンジョンに行ける!」

 

 「ベル?今日は行けないぞ?」

 

 「え?」

 

 「私とダンジョンについてのお勉強をするからな」

 

 「え?」

 

 「私も行っていい?リヴェリア…」

 

 「良いぞ、では、ベル行くぞ!」

 

 「エェーー!」

 

 そして僕は、今日のほとんどの時間を使い

ダンジョンについてのノウハウをリヴェリアさんに教えられた。

アイズはと言うと、僕の横ですやすや寝ている。ものすごく可愛くて

最初の方は集中できなかったが後から慣れた。

 

 「終わった~ 」

 

 「良く頑張った!明日からダンジョンに行っていいが、

毎日勉強はするからな?」 

 

 「はい」

 

 「んっ」ムクッ

 

 「アイズおはよう」

 

 「ベルおはよう、勉強終わった?」ふわぁ~

 

 「終わったよ?明日からダンジョンに行って良いって言われた」

 

 「そっか、じゃぁ~一緒に行こ?」

 

 「うん!いいよ」

 

 

 

次の日

 

 ギルド

 

 「ロキ・ファミリア、ベル・クラネルレベル4!?」

 

 「しかも初めて聞く名前だぞ?」

 

 「冒険者になって少ししかたってないぞ!?」

 

 「なに!?神の力を使ったのか?」

 

 「ロキ・ファミリアに限ってそれはないだろ」笑笑

 

 「だよな、でもこれが才能か?また新しいルーキーがうまれたな」

 

 「こういうやつが英雄になったりして」

 

 「それはないだろ」笑笑

 

 「だよな!」はっははー笑笑

 

 「盛り上がり方が尋常じゃない!ベル君これから大変になるよ」

 

 

 

 

視点アイズ

 

私は、いつも少し早く起きてベルの部屋に行っている、もちろん

ベルを起こしに行くのも有るけど一番は、癒されに行く。

 

 「お邪魔しまーす」ひそひそ

 

 「ベル?寝てるよね」よしっ!

 

 「では、」ナデナデ

 

 「ふふ」ニコニコ

 

 「ベルを撫でたり話したりすると、楽しいし癒される、それにベル寝てるとき

可愛いな~」ニコニコ

 

 「可愛いは、そんなに嬉しくないかな?アイズ」パッチリ

 

 「なっ!いつから起きて…」

 

 「撫でて笑ってるときから?」

 

 「最初から!」

 

 「そうそう、それで何でこの時間に起こしに来たの?」

 

 「それは~」モジモジ

 

 「ん?」

 

 「朝の訓練一緒にしようかなと…」

 

 「ははっ、そんなことでモジモジしなくていいのに」笑笑

 

 「むぅ~」プクゥー

 

 「わかったよ、それよりもアークお兄ちゃんとはやんないの?」

 

 「お兄ちゃんは、いつも朝の訓練の途中にお弁当持ってきてくれるから、

それから一緒にやってる」

 

 「そうなんだ、どこでするの?訓練早くいかないと訓練する時間無くなるよ?」

 

 「えっと~中庭でいつもやってる」

 

 「そっか、じゃぁ行こ?」

 

 「うん!」ニコォー

 

 

 

 

ベル視点

 

 恩恵をもらって初めて戦う、しかも相手は、愛しの人

傷つけるわけにはいかないだから最初は体術の基本訓練からだった。

 

そして、数時間たって

 

 「アイズ!ベル!弁当持ってきたから食べて?」

 

 「ありがとうお兄ちゃん♪」

 

 「ありがとう!」

 

 「全然いいよ?それにこれは、昨日の夜にフィンとリヴェリアに夜食として

作った残りの食材で作ったからさ」

 

 「それでも美味しいよ?アークお兄ちゃん」

 

 「うんうん」

 

 「二人とも、ありがとうな~ 」

 

 「あと、夜食フィンさんやリヴェリアさん喜んでくれた?」

 

 「うん、フィンには、お礼を言われ、リヴェリアには、話相手になってくれって頼まれた、でも二人とも美味しそうに食べてくれたよ?」

 

 「そっか…」

 

 「よしっ!じゃぁ~始めるか剣術の練習」

 

 「アークお兄ちゃんが教えてくれるの?」

 

 「ま~、教えると言うより戦うかな?」

 

 「そうなんだ…」

 

 「とにかく、アイズ、ベル二人がかりでかかってこい!」

 

 そのあと僕たちはボコボコにやられた。

 

 「お兄ちゃんやっぱり強い!」ハァーハァー

 

 「二人がかりでも無理って…」ハァーハァー

 

 「ま~、いつでもレベル7いけるしね、今は修行中と言った方がいいかな?」

 

 「そう、だったんだ」ハァーハァー

 

 

カァーンカァーン

 

 「それで、朝ごはん食べに行くよ、いっぱい食べないと、ダンジョンで

お腹すくよ!」

 

 「「うん!!」」

 

 

 

 朝ごはん後

 

 

 「ロキ様今日からダンジョンに行ってきます!」

 

 「おう!気ぃーつけてな!」

 

 「はい」

 

 「アイズたんも無理はしないこと」

 

 「分かってる、それじゃぁ~行ってくる」

 

 

 

 ダンジョン前

 

 

 「すげぇー剣姫が男といる」

 

 「あいつは、飛び級でレベル4になったベル・クラネルだよ!」

 

 「飛び級?すご!?」

 

 

 「アイズなんか言われてるね?」

 

 「そうだね?」

 

この二人は、天然であった

 

 

 

 ダンジョン内

 

 「ベル!来る!」

 

 今来てるのは、8階層だ、

最初は、平和に終わり暇だっのでここにきた、もちろんアイズはもちろん、

僕も、魔物との戦いは慣れていたためすんなりいけた

でも、僕たちの前にあの、オラリオ最強のオッタルが現れた。

 

 「アイズ・ヴァレンシュタイン、お前を排除する。」

 

 

 

視点アーク

 

 

 「ん~?」

 

 「どうしたんだい?アーク」

 

 「いや~、なんか嫌な予感がするんだよね~」

 

 「え!君もかい?」

 

 「へ?」

 

 「今日アイズたちが出掛けるとき指が傾いた!」

 

 「なっ!」

 

 「これは少しヤバイね」

 

 「フィン!今このホームにいるレベル4以上またそれくらいの実力が

ある人を集めて大至急ダンジョンに向かうよ!アイズとベルが危ない!」

 

 「わかっている、アーク先に行っててくれ」

 

 「わかった!」

 

 

 外

 

 「すげぇ、ガーディアンだ‼️」

 

 「すまん!どいてくれ」

 (アイズ、ベル無事でいてくれ!)

 

 

 

ベル視点

 

 「どういう事ですか?」

 

 「そのままの意味だ!」

 

 「なんで、私を…」

 

 「それは言えん」シュッ

そして、剣を構えた。

 

 「っく!やるしかないか…」

 

 「ベルッ!行くよ!!」

 

 

 「はぁぁーー!」シュッ

 

 「筋が弱い」ドンッ

 

 「グハッ」

 

 「ベルッ!テンペスト…エアリアル!」ヒュゥーー

 

僕から見たらまるで精霊みたいだった

 

 「フッッ!」

 

 「剣術は素晴らしいがまだまだだ、」シュッ

そして、オッタルがアイズを僕の愛しの人をやっと会えた人を殺そうとした

僕は、それを止めようとして呪文を叫んだ。

 

 「止めろっ《轟け》ライコウ!!」バチバチ ビリビリ

 

 「なんだ?その魔法、こいつの風に似ている?」

 

 「行くゾッ、オッタルぅ~!!」

 

そこまで誰も見れないような速さでベルは、二刀の短剣を動かしていた。

 

 「ッ!速い!少し本気を出すか…」はぁー!

 

 「うわっ!」バンッ

 

 僕は風圧で飛ばされた

 

 「これでアイズ・ヴァレンシュタインお前は終わりだ!」

 

 「止めろ~!!!」泣

 

 キンッ

この時、大きな金属の音が聞こえた…

 

 

視点アーク

 

 アイズがあいつに、殺されそうになっていた、ベルは傷だらけで倒れていて叫んだ 

 「止めろ~!!!」

 

 この時の俺は無意識に、アイズのもとに向かい

 

キンッ!

 あいつの、オッタルの剣を受け止めた

 

 「止めろよ…」

 

 「お前は!」

 

 そして俺はアイズを見て

 

 「ごめんな、アイズ」

そしてアイズを抱えベルの方へ本気で向かった

 

 「ベル?あいつにダメージ与えたのお前だろ?良く頑張った!

アイズの事少し宜しく」

 

 「アークお兄ちゃん?」グスッ

 

 「お兄ちゃん」ボロボロ

 

 「っく!」

 

そんなボロボロなアイズやベルを見て

非常に俺は腹がたった自分にそして元凶らしきいやオッタルが

いる時点で元凶フレイヤ・ファミリアに、とてつもなく怒りを覚えた。

 

 「オッタル…テメェー絶対許さない!」ギロッ+殺気

 

 「アーク、お前が来るとはな…」

 

 「おいッ!話をそらすな行くぞぉ!!《輝け》クリスタル」

 

そして俺はあいつらを守るため、こいつを倒すため、

魔法を使う…

 

 

第六話  ダンジョンとルーキー完

 

 

 

 

 




「クリスタルと~」 

「ライの~」

「「設定説明!」」

「今回は、第二回目です。」

「今回も、アーク・ヴァレンシュタインについてだよ?」

「今回は、マスターの魔法とスキルについてです。」(決めてるやつだけ)

魔法
クリスタル
詠唱式:輝け
エンチャント:全ステータスアップ
効果:攻撃をすることによって周りに光が現れて
攻撃、俊敏、防御、攻撃魔力が上がる
それに、周りの光で攻撃することもできる。

「…ぐらいです。」

「お~!クリスタルさんの名前なんですね!!」

「そうですね!」

「あれ!?そんなに気にしてない!」 

「別に、良いじゃないですか」

「気お取り直して次はスキルです」

スキル

精霊の加護
成長しやすい
回復系の能力アップ
カースが無効(自分だけ)

マジック・ブレイク
魔法を切ることができる

マジック・ドレイン
切った魔法を剣にまとう事ができる
切った魔法を自分の魔力にできる
(他の人に渡すこと可能)

エルフ・サポーター
エルフが近くにいると
近くにいるエルフは攻撃魔力や魔力量が増え
効果は、一定時間過ぎると無くなるよ
自分が、信じているほど継続時間アップ
エルフが、自分のことを信じているほど攻撃魔力、魔力量、継続時間
アップ


「えっと~、改めてみるとすごいですね、」

「後衛以外だったらなんでもできますね✨」

「それに、後衛を守りつつ、後衛にエルフが いたらすごく
強いです。しかもリヴェリアさんと合わせるとなおいっそう強くなりますね。
一応、レフィーヤさんも。」

「あと、魔法が切れてその魔法や魔力は自分や仲間のってすごく
強いですね。」

「それでは、おしまい次回は、アイズさんかベルさんです!」

「感想など言ってくれると嬉しいです❗」

「次回も楽しんで行ってください❗」


はい作者です。ついにフレイヤ来ました。
それに、オッタルの右腕として、オリキャラを作ります
設定は、二つなしか決まってないので、名前を募集します。
二つなは、破王です。
よろしくお願いします。
次の話も楽しんで下さい!
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