よろしくお願いします
視点アーク
「かかってこい!アーク‼️」
「《赤の記憶 炎の力を今解き放て!》」
そういったら、俺の左目が赤色になり
クリスタルウィングの結晶も赤くなった
「きたな、お前の全力」
「全力?そうだよ?この怒りは全力でお前を倒さないと
収まりそうにないからな!!」ザッ!
「うっ!?速い俺でも見えないのか?」
「はぁぁーー!!」
「そこっ!」
「グハッ!」ハァーハァー
「アーク!大丈夫かい?」
「フィン、それにみんな…早くそこにいるアイズとベルを
助けてやって、特にベルはアイズを守るために良く頑張った
それに、ベルが一番ひどいだから早く助けて、こいつは俺がやるから…」
「アイズさん!!ベル!」タッタッタ
レフィーヤが言った
「これは、ひどい」ポロポロ泣
「早く!二人にエリクサーを…早く!!」
「さぁー、オッタル待たせたね?」
「待ってはいない…さっさと決着をつける」
「行くぞ!!《伝説の炎よ、ここで今誓う、我の敵を燃やし、全てを焼き尽くせ!!》インフェルノ!!」
俺は、平行詠唱と高速詠唱を同時に行った
「あれはっ!すごい、アークやっと出来るようになったのか…」
「くぅー、ハァーハァーやるなアーク」
「これも耐えるんだ~それだったら
《フレイムエンチャント!》
そうしたら剣に消えない炎がまとった
「なんだ!これは!!」
「これはね?俺の怒りみたいなもんだよ?」
「一回逃げさせてもらう、最後に言っておくベル・クラネルは強くなる
俺が最後に本気を出してしまった。では、さらばだ!」
「逃げるんじゃねぇーぞ!!オッタルゥーー!!!クソォーー!」怒
「アーク!一回落ち着け!頼む」
「リヴェリア?ハァーハァー、ありがとう落ち着いた」
それと、同時に魔法も解けた
「大丈夫だ」
「あっ!フィン!アイズとベルは?」
「応急処置はしておいた、だが早く医者に見せよう!」
「わかった!みんな行くよ!!」
「「はい!」」
病室
「アイズとベルは大丈夫かいな!?」
「ロキ、大丈夫だ、」
「だったら入らせてや」
「ダメだ」
「なんでや!」
「アークを少し楽にさせてやってくれ」
「っ!アー君…わかった、明日来ようみんな帰るで」
「ロキ、私は残る」
「リヴェリア…わかったであいつらの事頼んだで」
「任せろ、後で帰る」
「ごめんな、ベル、アイズ…」
「アーク、少しお茶を飲め」
「リヴェリア?ありがとう」
「アークお前に何があったか知らないが
一人で抱え混みすぎだ」
「うっ!」ウルッ
「少しは、私を…いや私達を頼ってくれ、お前は一人ではない」
「うっ、う、グスッあぁーーグスッ」
「アークッ!」ダキッ
俺は、リヴェリアに抱かれた
「グスッグスッごめんねアイズ、ごめんねベル
守れなくて、うわぁーーん」泣
「大丈夫だアーク大丈夫だ私がいる」
数分間俺はずっとリヴェリアに抱かれたまま泣いていた
「落ち着いたか?アーク」
「うん、ありがとう…
リヴェリア俺はねあいつらのお兄ちゃんであり
父親代わりなんだ、だから俺があいつらを守らないと…」
「アーク…だったら私もあの子たちの、姉となり
母になろう、だから、少しは私を頼ってくれ、アーク」ニコッ
「っ!ありがとうリヴェリア」カァー
(何この気持ち、顔が熱い)
「よしっ!じゃぁ~アークまた明日来よう?この子たちに会いに」
「おう!そうだね」
アークは笑った、そしてこれから起こることは
みんなにとって嬉しいことだった
第七話 悲しみ完
「クリスタルと~」
「ライの~」
《設定説明》
「早速だけど、今回紹介するのは、アイズ・ヴァレンシュタインさんです!」
「アイズさんは、16歳でベルさんと同い年で
ベルさんの事がものすごく好きなんですよね?」
「それに、剣術だったらオラリオで一二を争う剣の持ち主です」
「まさに、戦うお姫様ですね 」
「今回は、少ないですがこれでおしまいです」
「感想などもよろしくお願いします‼️」
「「次回も楽しんで行ってください❗」」
どうも作者です。
今回はとても少ないと思います、
皆さんはこれくらいがいいですか?
それとももっと長いやつがいいですか?
感想よろしくお願いします!
では、さようなら~