友情絶唱 宇宙、キターーーーーッ!!!   作:クロトダン

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皆さんお待ちかねのステイツチェンジです。


それと皆さんにご報告があります。

この作品を見た友達が『性格がまんま本人だから、オリキャラじゃなくて原作のキャラにした方がいいんじゃね?』と言われましたのでフォーゼサイドのキャラ達をオリキャラから原作キャラに変更し、オリ主タグは消す事にしました。
今まで投稿した話も随時修正していきます。
こちらの都合で申し訳ありません。

これからも【友情絶唱 宇宙、キターーーーーッ!!!】をよろしくお願いします。



7:移、送、作、戦!

――三人称視点――

 

 

 響が弦太郎と共に弦十郎に弟子入りしてから数日が経った。戦い方を知らなかった響は弦十郎の持つ武術を習い、戦闘スタイルが定まっている弦太郎は武術を習わなかったが自身を鍛え直す事にした。

 まあ、アクション映画を元にしたツッコミ所がある修行だが……それでも二人は以前より確実に強くなっていた。

 

「移送任務?しかも明日の早朝から?」

 

「ああ、詳しい事は言えねーがそれの移送が無事に終わるまで俺と響がそれに出撃する事になったんだ」

 

 そんなある日、二課の良き理解者であった広木防衛大臣が殺されたとの情報が彼らの耳に入った。

 その後、広木防衛大臣と会談する為に向かった櫻井 了子から亡くなった広木防衛大臣から()()()()極秘指令、二課本部最奥に格納された完全聖遺物【デュランダル】を永田町にある【記憶の遺跡】への移送任務を下された。

 

 デュランダルを狙う敵に備え、装者である響と民間協力者であり仮面ライダーである弦太郎が早朝から出撃する事が決まった。

 任務の為、一度自宅から荷物を取りに来た弦太郎だが、突然嫌な予感を感じ、もしもに備え賢吾にアストロスイッチの調整を頼もうと彼の住むマンションに来ていた。

 

「なるほど。確かにもしもに備えるのはいいことだな。ほら、調整は既に終わったぞ」

 

「いつもすまねーな。これで何があっても大丈夫だ」

 

「気にするな弦太郎。だが、昔から君の勘はよく当たる事が多い。何が起こるかわからないが気を付けろよ?」

 

「ああ、わかってるって!」

 

 賢吾の忠告を聞いた弦太郎は笑みを浮かべて返事をした。

 

 

 

 

――翌日の早朝――

 

 

 上空を風鳴 弦十郎が乗ったヘリが周辺を見渡し、立花 響を乗せた櫻井 了子の運転する車を中心に前後左右を護衛車で堅め、その後方にマシンマッシグラーに搭乗した如月 弦太郎を配置した布陣。防衛大臣殺害犯を検挙する名目でデュランダルの移送作戦、櫻井 了子命名の【天下の往来独り占め作戦】が実行された。

 

 本部から出発した一行は警戒しつつも何事もなく進んでいたが、一行が道路橋を渡っている途中で事態が動き出した。

 

 突如橋の一部が崩れ落ちた。

 それを見た一行はハンドルを切ってそれを避けるが護衛車の一台が避けきれず落下し爆発した。

 

 狙われないようにスピードを上げた一行は街に入ってもスピードは落とさず、そのまま道路を突き進むが後方の護衛車が下水道から突き上がったマンホールに車体を飛ばされ、弦太郎が運転するマシンマッシグラーに落下していくが弦太郎はすぐさま車体を横に移動する事で直撃を避けたが地面に落下した護衛車は落下した衝撃で爆発した。

 

『下水道だ!ノイズは下水道から攻撃している!』

 

 上空のヘリに乗っている弦十郎からノイズが下水道から攻撃してきてると連絡が入った。

 また一台護衛車が上に飛ばされ今度は了子が運転する車に落下していくが了子は冷静にハンドルを右に切ると弦十郎にどうするか連絡を取る。

 

「了子さん!」

 

 弦十郎からの指示を受けた後、了子の乗る車の横にマシンマッシグラーに乗った弦太郎が並走しながら了子に声をかける。声をかけられた了子は弦十郎から出された指示の内容を伝えた。

 

「弦太郎君、このままこの先の薬品工場に向かうわよ。このままここで襲われるよりはましになるわ」

 

「わかった!」

 

 弦太郎の返事を聞いた了子は残っていた護衛車と後方に移動したマシンマッシグラーと共に進路を薬品工場に向けて更にスピードを上げた。

 

 一行が薬品工場に入ると前を走る護衛車の上にノイズが飛び乗ると乗っていた職員が慌てて護衛車から転がるように降りると護衛車はそのまま工場の壁にぶつかり爆発、ノイズ達は爆発で起きた炎で近づけず足踏みしていた。

 

「やった!狙い通りです!……うわぁぁぁっ!?」

 

「響!了子さん!」

 

 作戦が上手くいったのを見た響が喜びの声をあげたが、突然()()()()()()()完全に仰向けになってしまい回転しながら地面を大きく滑り出した。

 ある程度進み車が止まった後、マシンマッシグラーを止めた弦太郎がマシンマッシグラーから降りて、横転した車に駆け寄り乗っていた二人が無事なのか声をかける。

 

「二人共大丈夫か!」

 

「ええ、大丈夫よ」

 

「あいたたた……はい、私も大丈夫です。それより弦太郎さんデュランダルを」

 

「わかった!って、意外と重てーな!」

 

「だったらいっそのこと、それは置いて私達は逃げちゃいましょ?」

 

「「それは駄目です(だろ)!?」」

 

「そりゃそうか……っ!」

 

 了子の笑えない冗談に二人が突っ込んでいるとその隙をノイズが体を変形させ、三人襲いかかった!

 三人はすぐにその場を離れ、ノイズの攻撃を避けると目標を見失ったノイズ横転した車に突き刺さり爆発。それに起きた爆風で三人の身体は大きく吹き飛ばされ地面の上に倒れこんだ。

 

「痛っ……まずい!?」

 

「ああっ!?」

 

 直ぐに身体を起き上がらせるがその隙をノイズ達が体を変形させ、こちらに襲いかかるのが視界に入った。

 弦太郎はフォーゼに変身しようと懐からフォーゼドライバーを取りだそうもするがそれより早くノイズが目の前に迫り来て、二人は眼を閉じて死を覚悟した……その時。

 

 彼らの前に立った了子が前方に翳した右手から光の盾が現れ、二人を死から遠ざけた。

 

「了子……さん?」

 

「それは一体……?」

 

「しょうがないわね」

 

 了子が見せた人間離れした力に戸惑いの声を出す二人だが、何事もなかったかのように了子は二人笑みを向ける。

 

「あなた達のやりたい事を……やりたいようにやりなさい」

 

「……はい!私、歌います!」

 

「礼を言うぜ了子さん!」

 

 了子からの言葉を聞いた二人は力強く頷いて自分達の力を身に纏う。

 

 

「―Balwisyall Nescell gungnir tron―」

 

 

3!

 

2!

 

1!

 

 

「変身!」

 

 響は聖詠を唄い撃槍を身に纏い、弦太郎はフォーゼドライバーを使い仮面ライダーフォーゼに変身した。

 

「しゃあ!宇宙、キターーーーッ!!仮面ライダーフォーゼ!お前ら纏めてタイマン張らせてもらうぜ!」

 

「行きます!」

 

「おう!」

 

 フォーゼがいつもの決め台詞をしたのを皮切りに二人はノイズの群れに向けて駆け出して行った。

 

 

 

 

【―ロケット・オン―】

 

「ライダーロケットパーンチ!」

 

 最初に開戦の火蓋を切ったのは右腕にロケットモジュールを装備したフォーゼのライダーロケットパンチがノイズの群れに突撃しノイズを次々と上空に吹き飛ばしていく。

 

【―スパイク―】

 

【―スパイク・オン―】

 

「オラっ!オラオラッ!もう一丁オォラァッ!」

 

 ロケットモジュールのスイッチを切り、フォーゼドライバーの△スロットからドリルスイッチを抜いて空いたスロットに【アストロスイッチNo.15:スパイクスイッチ】を装填しスイッチを起動とフォーゼの左足にキックしたと同時にスパイクからトゲが伸びて相手を突き刺す【スパイクモジュール】が物質化(マテリアライズ)され、カエル型ノイズの顔面に装備したスパイクモジュールを叩き込み蹴りを入れた瞬間スパイクモジュールからトゲが伸びてカエル型の体を穴だらけにした後黒い砂になって崩れ落ちた。

 勢いを弛めないフォーゼはそのまま次のノイズの体にスパイクモジュールを叩き込み次々と黒い砂に変えていく。

 

(ヒールが邪魔だ!)

 

 少し離れた場所でノイズと戦っていた響はギアの脚部にあるヒールのせいで思うように動けないと判断して、地面に蹴りを入れて両足ヒールを壊し弦十郎に教わった武術―中国拳法の構えを取り、胸に浮かんだ歌を歌いながらノイズの体を次々とその拳や蹴りで撃ち抜いていく。

 

「やるな響。それじゃ俺も久しぶりにビリビリいくぜ!」

 

【―エレキ―】

 

 フォーゼドライバーのロケットモジュールを抜くと空いた○スロットに【アストロスイッチNo.10:エレキスイッチ】を装填して、スイッチを入れるとフォーゼの身に変化が起こった。

 

【―エレキ・オン―】

 

 エレキスイッチを起動した直後フォーゼの右手にロッド型のモジュール【エレキモジュール】が握られ、更に右腕のモジュールデッカーが金色に染まるとそこから電撃が迸り、更にフォーゼの周りに複数の雷太鼓のような物が現れて雷太鼓から電撃がフォーゼの身体に降り注ぐと左腕、右脚、左脚以外の部分が金色、複眼が青く染まり、胴衣には雷神太鼓の意匠が施され、マスク形状やボディの光沢あるゴールドから月面着陸船イーグルを彷彿とさせる姿。

 

 これがエレキスイッチを使ったフォーゼのもう一つの姿、仮面ライダーフォーゼ、エレキステイツにステイツチェンジした!(以下フォーゼES)

 

(っ!姿が変わっただと!?まだ力を隠していたのか!)

 

 フォーゼが姿を変えたのを目撃した了子は内心驚いた後、エレキステイツになったフォーゼを睨み付ける。

 

「いくぜ!」

 

 了子が睨み付けているのを知らないフォーゼはエレキステイツの専用武器、エレキモジュール事【ビリーザロッド】の三つあるソケットの内、左側のソケットにコードが付いたプラグを差し込むとビリーザロッドに雷が身に纏い、地面を蹴るように駆け出し迎え撃とうとフォーゼに向かって駆け出してきた三体のノイズの体にビリーザロッドを振りかざした!

 

「ハアッ!」

 

 フォーゼESがビリーザロッドを振り抜いた後、ロッドを喰らった三体のノイズの体から電気が迸り、電気を撒き散らしながら黒い砂に変わって崩れ落ちた。

 

 これがビリーザロッドの能力、コードのプラグを三つのコンセントに差し替える事で機能を変更して先ほどの電撃を纏わせての打撃の他に、電気の斬撃や電磁ネットを飛ばす事も可能になる。

 

「へへ!今日も絶好調だな。まだまだいくぜ!」

 

 フォーゼESはフォーゼドライバーに装填してあるエレキスイッチに視線を落とし声をかけた後、次のノイズに向けて駆け出していった。

 

 

 

 

「あの女、戦えるようになったのか…!」

 

 薬品工場の建築物の一つの上に立って響とフォーゼESの戦いを見下ろしていたネフシュタンの少女が以前とは違う響の変わりように驚いていた。

 

「(けど、んなことは関係ねぇ!アイツもあのヘンテコ頭の持つスイッチも纏めてものにしてやる!)うおぉぉぉぉっ!」

 

「っ!」

 

 建築物から飛び降りながら水晶状の鞭をノイズと戦っている響に向かって振り下ろしたが、それに気付いた響はその場を跳躍してネフシュタンの少女の攻撃をかわしたがその後に繰り出された少女の跳び蹴りをもらい地面に落下した。

 地面に落下した響は頭を振りながら地面から身体を起こすとこちらに向かってくるノイズが視界に入るのを見ると即座に立ち上がり、ノイズを迎え撃とうと拳を構えた。

 

「響!……お前よくも!」

 

「ハッ!次はテメーのスイッチを奪わせてもらうぜ?」

 

「そうはさせるかよ!」

 

 ネフシュタンの少女が繰り出した水晶状の鞭をフォーゼESは姿勢を低くする事でかわし、ビリーザロッドを少女の肩に向けて振り下ろしたがネフシュタンの少女は余裕を持ってビリーザロッドをかわしてフォーゼESの頭部に蹴りをおみまいする。

 フォーゼESは左腕のモジュールデッカーで蹴りを防ぐと左腕を大きく振ってネフシュタンの少女の足を弾くと蹴りを出したネフシュタンの少女の姿勢が一瞬崩れた。

 

「オラッ!」

 

「くぅっ!?」

 

 そこをフォーゼESは前蹴りをネフシュタンの少女に向けて繰り出したが手元に戻した鞭を両手に短く持って鞭をピンと張る事で前蹴りを防ぐと同時に後ろに跳躍して衝撃を和らげた。

 

「やるじゃねーかヘンテコ頭……!」

 

「ヘンテコ頭じゃねー!俺は仮面ライダーフォーゼ!この宇宙にいるみんなと友達になる男だ!」

 

「この宇宙いるみんなと友達……?ハッ!眠てぇ事を言ってんだぁ?そんなこと出来る訳ねーだろ!」

 

 フォーゼESの言った言葉を聞いて激昂したネフシュタンの少女は彼の言葉を否定するかのように怒りが篭った声を叫んだ後、再び鞭をフォーゼESに向けて繰り出した。

 

「くっ!(なんだ怒っているのにどうして……)」

 

――泣いているように見えるんだ?

 

 少女の攻撃をかわしたフォーゼESはバイザーに隠された彼女が泣いている姿を幻視してどうしてだと内心首を傾げる。

 

「まとめてぶっ飛びやがれぇぇぇぇっ!」

 

【―NIRVANA GEDON―】

 

 激昂したネフシュタンの少女は鞭を頭上に掲げると鞭の先端からエネルギー球を生成するとフォーゼESに向けて投げつけた!

 

「っ!なら!」

 

 ネフシュタンの少女から放たれたエネルギー球が自身に向かってくるのを見たフォーゼESはビリーザロッドに差したプラグを左側コンセントから上のコンセントに差し換え、フォーゼドライバーに装填されたエレキスイッチを抜くとビリーザロッドの柄にあるスロットに差し込むとビリーザロッドから警告音が鳴った後、エレキスイッチに内蔵されたコズミックエナジーが最大出力に増大にしたフォーゼESの必殺技の一つ、その名も――。

 

 

【―リミットブレイク―】

 

 

ライダー百億ボルトシュート!

 

 エレキスイッチをセットしたロッドから電気の斬撃を飛ばし、離れた距離の敵も真っ二つに切り裂く必殺技、【ライダー百億ボルトシュート】が少女が放った【NIRVANA GEDON】とぶつかり合い二つのエネルギーが拮抗した後、空中で爆発した。

 

「うおっ!?」

 

「クッ!?」

 

 二つのエネルギーが爆発した時に起きた爆風で二人は足に力を入れて、吹き飛ばされないように爆風が収まるまで踏みとどまる。

 

「(ちっ……何を手こずっている……ん?)……な!覚醒……起動っ?」

 

 その様子を離れた所で見ていた了子は自身の後ろに置いてあったデュランダルが入ったトランクケースからデュランダルが飛び出したのを見て驚愕の声を上げる。

 

「こいつがデュランダルか……。デュランダルはあたしがもらったぁぁぁぁっ!」

 

 フォーゼESと戦っていたネフシュタンの少女は空中に浮かぶデュランダルを見るとフォーゼESの戦闘を中断して地面を跳躍してデュランダルに手を伸ばす。

 

「よしこれであたしは……―ガクンッ―なっ!?」

 

「させっかよ!」

 

【―ウインチ―】

 

【―ウインチ・オン―】

 

 後少しでデュランダルに手が届くというところでフォーゼESがレーダースイッチと差し換えた【アストロスイッチNo.16:ウインチスイッチ】のスイッチを起動させ、物質化(マテリアライズ)したフック付きのロープユニット【ウインチモジュール】を射出させ、少女の足に巻き付けるとそれを力強く後ろに引いてデュランダルから引き剥がし地面に放り投げた。

 

「今だ響!回収しろ!」

 

「はい!」

 

 フォーゼESの言葉に応じた響は地面を跳躍して、空中に浮かぶデュランダルに向けて手を伸ばし、デュランダルの柄を握りしめた。

 

「やった!……え?」

 

―キィィィィンッ―

 

 響がデュランダルを掴んだ瞬間、その場にいた全員がデュランダルから力強い波動が放たれたのを感じた。

 

「響……?」

 

 地面に着地して黙ったままの響にフォーゼESは声をかけるが、返ってきたのはいつもの彼女の声ではなかった。

 

「ヴヴヴヴヴ……ア″ア″ア″ア″ア″ア″ア″ッ!!

 

 デュランダルが黄金の光を頭上に放つと待機状態から起動状態に変わると上半身を黒く染め上げた響が握りしめたデュランダルを頭上に掲げ、獣のような雄叫びを上げた。

 

「響!どうしたんだ!?しっかりしろ!」

 

「こいつ何を……っ!」

 

 デュランダルを起動させた響を見たネフシュタンの少女は彼女のその姿に思わず後退りすると自身の背後でデュランダルを見て恍惚の表情を浮かべた櫻井 了子の顔に気づく。

 

「チッ!そんな力を見せびらかすなぁ!」

 

 了子の顔を見たネフシュタンの少女は舌打ちをした後、ソロモンの杖を前にかざしてノイズを召喚して響を押さえ込もうとするが、それまで見向きもしなかった響がそれにに気付き、紅く染まった眼をネフシュタンの少女に向けた。

 

「っ!?」

 

 その眼を見たネフシュタンの少女は響の殺意と破壊の感情をぶつけられ、身体が恐怖ですくんでしまう。

 

グヴゥゥゥゥ……ア″ア″ア″ア″ア″ア″ア″ァァァァァァッ!!

 

「(ヤバい!身体が動かねぇ……殺られる!)―「ウオォォォォォッ!」―なっ!」

 

「間に合えぇぇぇぇっ!」

 

 恐怖で身体が動かせず少女が死を覚悟をしたその直後、ホイールモジュールを起動させて彼女に手を伸ばすフォーゼESの姿が彼女の視界に入った。

 フォーゼESの手がネフシュタンの少女に届いた瞬間、響が持つデュランダルの黄金の斬撃が振り下ろされ辺りが光に包まれた。

 

 

――三人称視点、終了――

 

 




どうも皆様、クロトダンです。

第7話いかがでしたか?
今回は力を入れて書いてみましたがおかしなところがありましたら遠慮なく教えてください。

そして今回の話でアンケート関係ないじゃん!とツッコミが入れられると思いますがそれは次回の戦闘で出しますのでお待ちください。

エレキステイツの好きな必殺技は?

  • ライダー100億ボルトブレイク
  • ライダー100億ボルトシュート
  • ライダー100億ボルトバースト
  • ライダー電光ドリルキック(ダイザー無し)
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