邦子・in・JAPARI World   作:ふるびうす

1 / 2
これがやりたかっただけだろ。な短編を集めました。
ちなみに全部邦子節かメタルギアです。


邦子・in・JAPARI World
川越フレンズ物語 ~短編の章~


~ツチノコ編~

 

ビビッ…ジ、ジジジ…

 

パラ子「スネーク、ツチノコを捕まえたのね!」

 

ツチノコ何すんだコノヤロー!!

 

ゼロ少佐「なんだって!?」 

 

シギント「ホントか、スネーク!? 

 

スネーク『ああ…』

 

シギント「よくやった!さすがはザ・ボスの弟子だ!」

 

 

???「クックックックッ!」

 

『!?』

 

 

ゼロ少佐「ツチノコとは珍しい! 貴様を売り飛ばして私は大金持ちになる!」

 

ツチノコやめろ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ!!! オレは美味くないぞお゛お゛お゛!!!

 

ゼロ少佐「残念だったな。このマウストラップは貴様のパワーを計算して設計されているのだ。」

 

 

『・・・ウマいのか?』

 

 

 

 

~園長編~

 

???「いらっしゃいませ。」

 

園長「何だ貴様はあああぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

???「私をただのトイレ魔人だと思うなよ。 私はトイレ魔人の王…

 

     ベンキングだ!

 

ベンキング「貴様らの友情など…私が引き裂いてくれるわ!」

 

 

バンッ!!!ドガン!! バンッ!!!

 

 

ベンキング「ぬわーーーーーーっ!!!!!!!」

 

 

園長「この世で最も強い力はけもハーモニー!

      ただしショットガンを除いてだがな!」

 

 

 

 

 

~黒セルリアン編~

 

ヒグマ「つ、つえぇ!」

 

黒セルリアン「ヌゴォォォォォォォォォォォォォォォ!」

     

黒セルリアン「モリヲ、スベテ、ヤキツクス!

        ソシテ、ヤキバタノウギョウ、ハジメル!」

 

リカオン「ひえー!皆、死んでしまうー!」

 

ヒグマ「くそ!サンドスターより強い力は存在しないのか!?」

 

キンシコウ「フレンズにとって最も強い力はサンドスター!それより強い力なんてありませんよ!」

 

ヒグマ「いや、見落としているだけで私たちは知っているはずだ!サンドスターを超える世界最強の力を!」

 

キンシコウ「え!?本当ですか!?」

 

ヒグマ「ああ!なんでこんな簡単なことを失念していたんだろう。 

     サンドスターを超える世界最強の力、それは…  人間(ヒト)だよ!」

 

リカオン「おお!確かに! 

      知能、技術ともに世界最強! 例えセルリアンでも最新兵器には勝てません!」

 

キンシコウ「しかし人間が我々を助けてくれますかね?」

 

ヒグマ「何を言っているんだ!人間にとってフレンズは友達じゃないか!

     人間がフレンズを助けるのは当然のことだ!」

 

リカオン「やったー!やっぱり最後に頼りになるのはヒトですね!」

 

リカオン「ヒト最高!」

 

ヒグマ「ビバ、人間!」

 

 

ドガアアァァァァン・・・・・・

 

 

ジャパリパークは核攻撃によって焼却された・・・

 

 

END

 

 

 

 

 

~ビースト編~

 

今日から夏休み! 僕は・・・

           家に帰って寝ることにした。

 

 

キュルル「さーておうちに帰って寝るかー。」

 

その時だった。 家に帰る道の途中で・・・

 

 

突然、指名手配中の殺人鬼が現れた!

 

ビースト「ぶっぽるぎゃるぴるぎゃっぽっぱぁぁぁぁぁー

 

 

ビーストは奇声を上げて… サンドスター・ロウたっぷりの腕を振り上げた!

 

僕の顔を削り取るつもりか!? 僕は・・・

                 たまたま足元に落ちていたセルリウムを使った!

 

キュルル「くらえー!」

 

 

ジャパリパークは消滅した・・・

 

GAME OVER...   

 

 

 

 

~キュルル編~

 

キュルル「キュルキュル!僕は悪いけものじゃないよ!人間だよ!

 

 

アンラ・マンユ「許すかボケェェェェェェェェェェェェ!!!!

 

 

キュルルにTNT換算 213471118294776123199㌐㌧の衝撃!

 

スケッチブックはぶっ壊れた!

 

キュルルは殉教した。

 

 

キュルルは地獄の底へと消えた

 

 

 一方 その頃

 

 

 

 

~サーバル編~

 

サーバル「わたし…先走っちゃった…本物の海に、入りたかったな…

 

かばん「サーバルちゃん!?大丈夫…?」

 

サーバル「私の旅は、ここまでみたい… (ガクッ」

 

かばん「サーバルちゃーん!! どうして……どうして、こんなことに…!」

 

かばん「神様!どうかサーバルちゃんを助けてください!」

 

神「神です。」

 

神「この地域だけ平均気温-98℃。 年間降海水量1メガトンに設定しといたから。」

 

 

サーバルはサンドスターを霧散・・・死んだのだ。

 

 

 

 

~ミライ編~

 

ミライ「フフフ・・・フフッ!」

 

ミライ「これでいい・・・大成功だ

     さすがは開発チーム・・・」

    

ガチャリ!

 

ミライ「本国の人間も用済みだ…

     さっそく この対大陸ロケット・ランチャーを使わせて貰おう・・・」

 

オセロット「ミライさん、 敵対しているとはいえ 同種族ですよ!」

 

ミライ「私が撃つのではない・・・アメリカ軍が撃つのよ・・・」

 

オセロット「ヒトに核を使うんですか!?」

 

ミライ「ジャパリパーク以外は別にどうなってもいいんだよ! 奈々さんに教わらなかったのかな!?

 

オセロット「ご、ごめんなさい…不勉強で・・・」

 

ミライ「世界中は驚き・・・アメリカ軍に主力部隊を差し向けるだろう!

     私たちはそれを利用し・・・ジャパリパークを永遠のフレンズ王国として築き上げるのよ!」

 

ミライ「作戦名は・・・『無限の愛』作戦!」

 

 

日本大陸が現れた!

 

日本大陸「来いやあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ミライ「ハロー!ニッポン!

 

ミライ「プレゼントがあるの! 大陸間弾道ミサイルの雨よ♪」

 

 

ドガアァァァァァァァン!!!!!!

『ぎゃぁぁぁぁ!!』 『やめてくれぇぇぇぇ!!!』

 

 

ミライ「ぎゃははははははははははははははは! こりゃおもしれぇぇぇぇぇぇ!

   笑いが止まらねーぜ! げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ! ごははははははははは!

 

 

オセロット「無限どころか、一片の愛すら感じなかったんだけど・・・」

 

 

日本列島は海の藻屑と消えた

 

 

 

 

~キタキツネ編~

 

キタキツネ「私は最後に、ギンギツネに、謝りたかった・・・」

 

キタキツネ「ギンギツネの期待に応えられなくてごめんなさい・・・!」

 

キタキツネ「私がおんせんに入ったせいでギンギツネを悲しませてしまったァーッ!

 

ギンギツネ「キタキツネ―――ッ!

 

キタキツネ「私はもうだめ・・・どん兵衛の崩壊がトマンネェェェェェェェぇぇぇぇぇぇ!

 

ギンギツネ「キ、キタキツネ・・・泣くんじゃない! アナタは・・・

       アナタは私の自慢の妹よ!

 

 

 

 

 

 

―――――――v――――――――――――――――――――

 

キタキツネ「・・・と言う結果になる。」

 

ギンギツネ「…は?」

 

キタキツネ「だから私が今おんせんに入った場合の綿密なしみゅれーしょん結果だよ!」

 

キタキツネ「私が入るとどん兵衛は全滅し二人とも水浸しになってしまう・・・

       そういう事態が容易に想像できるの!」

 

ギンギツネ「想像力豊かね。

 

キタキツネ「うん・・・ きのう、げーむしながら一晩中シミュレートしたからね。」

 

 

キタキツネ「だから!

       

         私は!

 

            おんせんに入らない!

 

 

ギンギツネ「まだゲームを続けるつもり?」

 

キタキツネ「どん兵衛のぶじとギンギツネのためにね。」

 

ギンギツネ「まったく・・・ あとでちゃんと入るのよ?」

 

キタキツネ「前むきに検とうします・・・」

 

 

 Fin

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。