邦子・in・JAPARI World   作:ふるびうす

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長編作品です。
短編よりまとまったものもあれば、やりたいこと詰め込みまくって崩壊したのもあります。


超音速精神攻撃ノベル 邦子フレンズ ~長編の章~

~かばんさん編~

 

オオアルマジロ「イエイヌさん!こんな時間までおうちで待ってたんですか!?」

 

イエイヌ「いいじゃないですか! どこで待っていようがあなたには関係ありません!」

 

オオアルマジロ「キュルルちゃんが教えてくれたの!

         イエイヌさんがずっとおうちにいるのは、悪魔のせいだって!」

 

オオセンザンコウ「だから私たち、イエイヌさんのためにエクソシストさんを呼んできたんです!

          かならずイエイヌさんを救ってくれますから!」

 

イエイヌ「・・・は!?

      勝手に救いを必要としないでください!私は今の生き方で満足しているんです!」

 

 

かばんさん「その考え! 人格が人間(あくま)に支配されている!」

 

イエイヌ「な、なんですか!?あなたたちは!?」

 

コノハ博士「黙るのです!この***が!

       今からあなたに取り憑いた悪魔を払ってやるのです!」

 

イエイヌ「私は悪魔に取り憑かれてなんかいません!」

 

ミミちゃん助手「悪魔はみなそう言うのです。

         博士!こんな****悪魔に情けは無用!さっさと片付けてしまいましょう。」

 

かばんさん「待ちくたびれたでしょう。

       救いを持ってきましたよ。」

 

イエイヌ「人間は…恋しくない!」

 

かばんさん「え?」

 

イエイヌ「キュルルさんを拉致して欲を満たしたからです!」

 

コノハ博士「だからといって人間を拉致したらだめなのです。」

 

イエイヌ「ヒトを連れてくると言ったのは探偵の人たちです。

      そして私はキュルルさんを拉致した…」

 

ラッキービースト「ダメダヨ!絶対、ダメダヨ!」

 

かばんさん「フレンズは! 友達に危害を加えちゃ! 駄目でしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

 

イエイヌ「私が正しいかあなたたちが正しいか…決着をつける必要があるようですね!」

 

かばんさん「望むところだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

イエイヌ「では行きますよ!!!!!!」

 

イエイヌ『決戦のバトル・フィールドへ!

 

 

END…?

 

 

 

~ライオン・ヘラジカ編~

 

ヘラジカ「じゃあ、ライオンをぶっ殺しにいこっかー♪

 

配下ども「おーーー!」

 

 

 

ヘラジカ「ライオォォォォォォォォン!!!!!

      出て来ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!

 

        私がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

          相手にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

 

            なるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

 

ライオン「出てきてやったぞ・・・!

      

       この草食獣がぁぁぁぁぁぁぁ! 死んで償えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

ヘラジカ「なめるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

       こっちにはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

         超強力なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

            

           戦車級ホーンがぁぁぁぁ!

             

             あるんだぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 

ライオン「ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

       

       装飾品が肉食獣に通じるかぁぁぁぁぁ!

 

 

ヘラジカ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

ライオン「消えろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 

ヘラジカの攻撃! ライオンは死へと9357583753825歩近づいた!

 

ライオンを倒した!

 

 

ヘラジカ「どうだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

ライオン「まだだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

      

       まだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

         私はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

           野生開放をぉぉぉぉぉぉぉぉ!

 

             していないぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

 

 

ヘラジカ「強がるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 

ライオン「例えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

 

       この身がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

         朽ち果ててもぉぉぉぉぉぉぉぉ!

 

           貴様をぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

 

             倒ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉす!」

 

 

ヘラジカ「無駄だ…  無駄だあああああああああああああ!

 

 

ヘラジカの攻撃!  ライオン「効くかボケェェェェェェェェェェ!」

 

ライオンのハイパーギガデスウルトラ一撃破砕の拳

 

ヘラジカはC15D53F1618B3ABB006416万光年吹っ飛んだ!

 

ヘラジカは生命活動を停止…死んだのだ。

 

 

 

ライオン「今回も厳しい戦いだった... だが我々は勝利したのだ!」

 

ライオン「争いは醜い... だが、結局は民意のため払われた犠牲なのだ!」

 

ライオン「かの小説家 芥川龍之介は言った! 

『我々に武器を執らしめるものは、いつも敵に対する恐怖である。しかもしばしば実在しない架空の敵に対する恐怖である。』と。」

 

ライオン「大国の睨み合い... 中東の紛争... 敵という肉食獣に立ち向かおうとする草食獣の勇気が、このような悲劇を引き起こすのだ。」

 

ライオン「だからこそ、その勇気を持って歩み寄ろう! それこそが平和への道なのだ。」

 

今日も地球は 平和だった...

 

END

 

 

 

 

~パンサーカメレオン編~

 

ヘラジカの不審な動きを察知したライオンは

 調査のため一人の部下を派遣した

 

 

オーロックス「私の名はオーロックス! どこにでもいる普通の牛だ!」

 

オーロックス「ここがヘラジカ城か… 想像以上の田舎だな! 

        こんな廃墟が城を名乗るんじゃねぇ! ライオン城に失礼だろうが!」

 

 

???「クックックックッ・・・ 

     ヘラジカ様の城をバカにするとは…命知らずなヤツだ!

 

 

オーロックス「何者だ!?」

 

カメレオン「拙者は… 忍者・パンサーカメレオン!

 

オーロックス「パンサーカメレオンだと!?」

 

カメレオン「どこにでもいそうでいない…珍しい忍者だ!」

 

 

カメレオン「忍法・・・分身の術!

 

        つおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

オーロックス「うお!? なんてアブノーマルな分身の術なんだ!」

 

 

カメレオン「貴様…ライオンの密偵だな!? 生かして返すわけにかいかん!

 

        行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 

カメレオン「勝負だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

忍者・パンサーカメレオンの大煙幕結界!

 

オーロックスは目が見えなくなっちまったァァァァァ!

 

忍者・パンサーカメレオンの連続攻撃!

 

オーロックスは529箇所を骨折した!

 

忍者・パンサーカメレオンの連続攻撃!

 

オーロックスは672箇所を骨折した!

 

 

オーロックス「フッ・・・その程度か?」

 

カメレオン「なんだと!?」

 

オーロックス「今度はこっちのターンだなぁぁぁぁぁぁ!

 

 

オーロックス「忍法・核遁の術!

 

オーロックスはベリーオーバーパワーを発動した!

 

忍者・パンサーカメレオン「当たるかボケェェェェェ!」

 

地球の製品寿命が94781289276767218632137862693762マイクロ秒縮んだ!

 

オーロックス「雑魚が・・・」

 

 

オーロックス「どうだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

カメレオン「フッ・・・その程度か?」

 

オーロックス「強がるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

カメレオン「拙者の分身の術には・・・もう一段階先があるのだ!」

 

オーロックス「何!?」

 

 

カメレオン「見せてやろう… 忍法・・・・・フルパワー分身の術!

        

        つおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 

 

          ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 

カメレオン「どうだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

オーロックス「気色悪いんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

カメレオン「行くぜよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 

だがカメレオンに反撃のチャンスが再び訪れることはなかった・・・

 

なぜなら・・・

 

 

オーロックスの攻撃に耐えきれなかった地球が大爆発して果てたからだった。

 

 

HAPPY END…  
  

 

 

 

 

 

~スカイフィッシュ編~

 

園長「クックックッ!」

 

女王「!?」

 

園長「残念だったな! 倒れたフレンズの後続はまだいるのだ!」

 

女王「まだ いるのか!?」

 

園長「いでよ! Sky fish!」

 

 

スカイフィッシュ「З д р а в с т в у й т е !

 

 

園長「スカイフィッシュは…先鋒の百万倍のパワーがある!」

 

女王「で、では・・・ ワタシの一億倍のパワーが あるというのか!?

    そんなにパワー を上げて・・・ 何をする つもりだ!?」

 

 

園長「言わずもがな…世界征服だ!

    税率は九割九分九厘

     全人類はフレンズの為だけに労働奉仕するのだ!」

 

 

女王「そんな狂った世界… させて なるものか!」

 

園長「歯向かうものには死あるのみ

    ⭐️1のパワーを思い知れぇぇぇ!」

 

スカイフィッシュ「П р о щ а й т е !

 

 

スカイフィッシュを破壊しろ!

 

女王「受けよ! 泣く子も 黙る 究極技!」

 

セルリアンクイーンのハイパーギガデスウルトラブルカノ砲

 

女王「これでも くらえぇぇぇぇ ぇぇぇぇぇぇ ぇぇぇぇぇぇ!」

 

スカイフィッシュの翼を990164816457箇所ぶっ飛ばした!

 

 

女王「ハァ・・・ ハァ・・・ どうだ!?」

 

 

スカイフィッシュ「………・・・ …………………!?

 

 

女王「な・・・!」

 

 

スカイフィッシュ「…………… ‥………………… …‥ ‥… ‥… …‥ !

 

 

スカイフィッシュのハイパーブルカノ砲

 

スカイフィッシュ「‥……………… ‥‥ ‥‥ ‥‥!

 

セルリアンクイーンは384403 キロメートル吹っ飛ばされた!

 

 

女王「なんて パワーだ… 月まで 吹き飛ばされてしまった・・・

    なんとかして パークに 帰還しなくては・・・」

 

女王「だが・・・体が・・・ 動かない・・・」

 

女王「!? なんだ・・・ これは・・・?

    まさか・・・ワタシのサンドスター 残量が・・・」

 

女王「ま まずい・・・! ワタシの エネルギー が 切 れ る・・・・・・」

 

 

セルリアンクイーンは 消えた

 

 

園長のおかげで… 今日もジャパリパークは平和だった・・・

 

 

THE END         

 

 

THE END     

 

 

 

THE END 

 

 

 

Fin

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