家庭教師ヒットマンリボーン?いいえ少し違います 作:GYUUSI
ふぅ…俺はこれから入学式なわけだ…だが問題がある…それは
「なんでツナ、山本、笹川、黒川の姿が見当たらねぇんだ…?」
・・・・・・
そう…主要人物たちの姿が見当たらないのである…山本、笹川、黒川ならともかくツナのような特徴的な髪…見逃すはずはないのだが…すると…
「極限に入学式だああああああああああ!!!!!!」
ちっ…こっちはイライラしてるってのにうるさいやつだ…
「極限に中学校生活が楽しみだ俺はああああああ!!!」
・・
あ?ちょっと待てよ…?極限?
俺はそれを疑問に思い後ろを振り向いた…すると…いた…奴だ…真っ白い芝生のような髪で…いかにも熱血です!って感じの野郎が…つまり
俺は…極限バカと雲雀の同級生…ってか?はっ…笑えねぇ…
入学式は無事?終わった…疲れたぜ… ドンッ
「いてぇいてぇ…腕折れちまった…」「大丈夫かよケンちゃん!?」「ケンさんが痛がってんじゃねぇか!慰謝料払えやコラ!」とバカ共が喚いている…
だが俺はスルーしようと歩き出す…しかし
「待てやこら」と肩を掴まれる
俺はイライラしているので「あぁ?」と返す
「テメェ…人にぶつかって…しかも骨を折っといてシカトたぁ…いい度胸してんじゃねぇか…ちょっと来い、教育してやる…」
俺はしょうがないのでついていった…
そして体育館裏…
「俺は心が広いからよぉ…有り金全部置いて土下座したら許してやるよ…」「ひゃっほい!ケンちゃんやっさし~!」「流石ケンさん!」
「・・・・・・」
奴らは俺が黙っているのをビビっているとでも思っているらしくニヤリと口を歪ませ、一人が近づいてきて、肩に手を置き
「早く出しちまえって…痛い思いしたくねぇだろ?」と言ってきた
俺は懐から十手を出し、そいつの腕を掴み自分の引き寄せそのままの勢いで胸を突く…
ゴギャァッ
そいつからそんな音が聞こえたが気のせいだろう…
「チョウちゃあああああああああああああああああああん!」「チョウザエモォォォォォォォォン!」
・・
と二匹の獲物が叫んでいる
「てめぇ!」とケンと呼ばれた奴が殴りかかってくる…だが
俺は走りそのまま膝で蹴りぬく…
「ごがぁっ」「ひ、ひぃ…チョウちゃん…?ケンちゃん…?う、うわあああああああああああ」と一匹が逃げる…だが俺は
「逃がさねぇ…」師走で奴に追いつき頭を十手でぶん殴る…
「あぁ~つまらねぇ…実につまらねぇ喧嘩だったぜクソ野郎ども…」
そして俺は懐からチュッパチャップスを出し、舐めながらその場を立ち去る…それをあいつに見られてるとも知らずに…
「へぇ…弱い草食動物ばかりだと思っていたけど…そうでもなさそうだ…」
そして…俺は一つ思ったことがある…雲雀恭弥は風紀委員長、極限バカはボクシング部主将…俺も何かやりたいものだ…
「だがなぁ…剣道…は十手関係ねぇし…スポーツは得意だが戦闘の役には立たねぇ…ん…?」
そして俺は一枚のポスターを見つけた…それを見た俺はそれがある場所へ全力疾走する
・・・・
俺は一つのドアの前にたどり着いた…そこにはこう書かれていた…生徒会室、そう俺は生徒会役員募集と書かれたポスターを見てこれだ!と走ってきたのだ。俺はとりあえずノックをする。
コンコン
「すいませーん」
…返事がない。もう一度ノックをする…しかし返事はない…仕方がないので、俺は「失礼しまーす」と部屋の中へ入っていく。
すると俺は驚愕した…なんと誰もいないのだ…ポスターには確かに生徒会室で待つと書かれていたのだ…すると奥から人が出てきた…
「おぉ?何だお前は…」
…ん?俺の見間違いじゃなけりゃあこの人は…
「なんで俺が生徒会の顧問なんか…めんどくさい…実験をしなければいけねぇってのに」
チュウさんだああああああああああああああ!!え…え!?なんでチュウさんがおるん!?なんで!?なんで!?俺書いた覚えねぇぜぇ~!?なのになんでいる!?こ~わ!恐ろしや!!
「だから…お前は誰かって聞いているんだ…」
「あぁ~…俺っすか?俺は…黒月揚羽…生徒会長希望っす」
はい!てことで書き終わりました!
今回はあとがきの内容が思いつかないので…パス!
see you nexttime…