家庭教師ヒットマンリボーン?いいえ少し違います 作:GYUUSI
最初に説明します
「声に出してます」
【心の声】
説明下手ですいません
「ふぅ、今日だけで疲れたぜ。」【ま、これからもっと忙しくなるんだろーけどな】
と呟きながらアスファルトの道を歩いているのは我らが主人公黒月揚羽。どうやらとても疲労しているようだ
「あー、なんかいいことねーかなー」
そう揚羽が呟いていると
「キャー」
悲鳴が聞こえた。
悲鳴が聞こえた方に目を向ける。
「いいからこっちに来い!」
「どうして私を狙うのです!」
「我々にはお前に必要なのだ!」
どうやら少女と黒服の男が揉めているようだ
【どうやら親しい関係って訳じゃなさそーだな。それにしても…】
反対側の歩道を見ると道行く人が見てみぬふりをしているようだ。どうやらあんな怪しい男に関わりを持ちたくないらしい
【日本人は思いやりがあるなんて言われているがそんなことはなく冷たいねー。】
ため息をつきながら少女達に近づいていく
【どうして…どうしてこんなことに。お母さまとはぐれてしまうなんて】
どうやら少女は母親とはぐれてしまったようだ
「いいから!いいからこっちに来いっての!」
男が無理矢理に少女を連れていこうとする
「離して!」
少女が手を振りほどいたときに偶然男の顔に当たってしまった
「あっ…」
「てめぇ!人が優しくしてりゃあ調子にのりやがって!」
そう言い怒った男は少女に殴りかかる
【いやっ!】
少女は恐怖のあまり目を瞑ってしまう
【あれ?いつまで経っても痛みが襲ってこない】
いつまでも衝撃が来ない。不思議に思い目を恐る恐る開ける。すると
「おいおいおっさん!こーんなかわいい女の子に手を上げるとはどういうことだ?」
少女の前には男の拳を受け止めた揚羽がいた
「だ、誰だお前は!それに俺はおっさんじゃねぇ!まだ27だ!」
「るっせぇ!おっさんだ!だせぇおっさん略してだせおだ!」
「こんのクソガキぃ…ナメてんじゃねーぞ!ふざけやがって!」
言い争いが終わり怒りに身を任せた男が揚羽に殴りかかる
「おいおいおっさん!そんな攻撃じゃあ遅くて俺がひねり潰しちまうぜ?」
ニヤリと笑いながら十手を取りだし男に合わせカウンター気味に男の顔を殴る
「す、すごい…」
思わず少女はそう呟いてしまう
「ふぅ。大丈夫か?美少女Aちゃん?」
「び、美少女なんてそんな…//あ、助けて頂いてありがとうございます!」
「いーっていーって!そんな気にすんな!俺が許せなくてやったことだからな」
美少女と言われ照れながらお礼を言う少女とハニカミながら気にするなと笑う揚羽。なんとカオスだろうか。するとそこに
「ユニー!」
「お母さま!」
どうやら少女の名前はユニと言うらしい。
「ユニこんなところに居たのね。心配したわ。」
「心配かけてすいませんでした…お母さま」
心配する母。そして心配をかけてしまったと反省をしている娘
【母さんに会えて良かったな。美少女Aよ。んじゃあ俺は邪魔をしないように帰るかね。】
揚羽はなにも言わずに静かにその場を立ち去る。
「大丈夫だった?なにもなかった?」
「男の人に襲われたのですがこの方に救われ…あれ?どこにいってしまったのでしょう?」
いつの間にか居なくなった揚羽を探すユニ
「助けてくれた人が居るのね。いつかその人に私もお礼を言わなきゃいけないわね」
「はい。私ももう一度お礼を言いたいです。」
幸せに歩く二人の親子。夕日に照らされその姿はどこか幻想的に見えた。大空の炎が二人を包み込むようにそんな風に見えた気がした。
その頃揚羽は
「ん!?ちょっと待てよ!?ユニって原作キャラじゃ!しくったー!!てことはあの隣に居た母親はアリア!?最悪じゃねーか!チャンスだったのにー!仲良くなるチャンスがー!!」
やっぱり主人公はアホだった
いやー…書きましたね
今現在は携帯で書いているのですが電源が落ちてしまい書く気が一瞬失せましたw参りましたねw
ではまた今度
~see you next time~