家庭教師ヒットマンリボーン?いいえ少し違います   作:GYUUSI

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お久しぶりです
久々の投稿です

どぞどぞゆっくりしていってください。


原作!開始!ボスとの出会い???

生活用品などがあり生活感溢れる部屋に男が一人。

その男はどうやらソファーに寝転がり業務用冷凍庫の中に大量に入っているお気に入りのアイスを食べているようだ

 

「はぁ~…暇だ。しかも俺が生徒会の仕事をしている間に原作始まっちまうとか…やる気無くまっちまうよなぁ~」

 

この男の名は黒月揚羽〈クロツキ アゲハ〉。現在二年生にして生徒会長を務めている。

 

「あぁ~…マジ暇とりあえず寝るかぁ。仕事がなくてこの部屋に居れる時が至福の時間だわな」

 

そういって揚羽は眠りについた

 

~揚羽side out~

 

 

~ツナside~

 

「はぁ…」

昨日はホントにひどい目にあったよ~

 

「どうしたんすか?十代目」

 

「あ…獄寺くん。昨日はひどい目にあったなぁって思ってさ」

 

「そうっすよね!雲雀の野郎!今度会ったらシメてやる」

 

「ははは…」

そんなことできるわけないじゃないか

 

「よっ!なんの話ししてんだ?」

 

「山本…昨日の話をしてたんだ」

 

「あぁ!昨日のやつか!昨日はコテンパンにやられちまったもんな!」

 

山本脳天気すぎ!

 

「そんな脳天気に考えられることじゃねぇだろうが!」

 

「そんな気にすることでもねぇんじゃねぇか?それに…リベンジはするつもりだしな」

 

昨日の出来事について三人で話していた。そこに

 

「ちゃおっす」

 

「リボーン!いつも急に出てくるなって言っただろ!」

 

「おっす!小僧」

 

「今日は新しいファミリーのアジトを作りにいくぞ」

 

「えぇ!?昨日あんな目にあったのに嫌だよ!」

 

「今日は誰も使ってない倉庫に行くぞ」

 

それだったら…まぁいいかな

 

 

 

 

=========

 

 

「ここだ。」

 

「ちょっと待てよリボーン!」

確かここって…

 

「いいじゃないっすかリボーンさん!ここはアジトにぴったりっすよ!」

 

「いかにも秘密基地って感じなのな」

 

「じゃあ入りましょうか!十代目!」

 

「ちょっと待ってよ!獄寺くん!」

 

「こういうのってワクワクするよな」

 

中には業務用冷凍庫、そして毎日洗濯してあるような真っ白なシーツ。備え付けられたテレビとゲーム機。本がびっしりと詰まった本棚。料理を作るための台所があった

 

「すごいっすね!十代目!ここならいいアジトが出来そうっすね!」

 

「う、うん…」

今は居ないみたいだけど…

 

「ここをアジトにすっぞ」

 

「リ、リボーン!ここはダメだよ!もう誰かが使ってるっていうか…」

 

「おい!誰だテメェ!ここは今からボンゴレのアジトだ!出て行きやがれ!」

 

最悪だぁぁ!今日もやっぱり居るんだぁァ!

 

「んあ?なんだ?オメェら…客か?」

 

~ツナside out~

 

 

~揚羽side~

 

な、なんだこの状況は…起こされたと思ったら獄寺が目の前に…は!?それどころか山本にリボーンにツナもいんじゃねぇか…わけわかんねぇ

 

「んー…まぁ、とりあえず、なんだ?俺になんか用か?」

 

「い、いえいえ!別になんでもないです!」

 

おぉ?ツナビビりすぎじゃねぇ?どうしたんだ?

 

「どうしたんですか十代目!こんな奴ぶっ飛ばしてここをボンゴレのアジトにしましょうよ!」

 

あー…そゆことね

 

「まぁ、うん。あれだ。アジトにはさせやしないが。ココに遊びに来るってならいつでもいいぜ?」

 

「あぁ?俺たちはここをアジトにしにきたんだ。黙ってここを譲ってもらうぜ」

 

「おうおう。威勢がいいねぇ…力ずくで奪ってみろよ」

 

「ふざけやがって!後悔すんじゃねぇぞ!」

 

そういって獄寺が殴りかかってきた。俺はそれを

 

「!?」

 

腕を掴んで投げ飛ばした

 

「てめぇ!」

 

「やめてってば!獄寺くん!すいませんでした!黒月会長!今すぐここから出ていきますんで!」

 

「お、おう?そうか?まぁ、いつでも遊びに来いよ~」

 

ツナ達は出て行った

 

「え?それだけ?…寝よう」

 

俺はもう一度眠りについた

 

 

~ツナside~

 

「リボーン!どういうつもりだよ!黒月会長のところに連れて行って!」

 

「十代目?どうしたんすか?あのいけすかねぇ奴は誰なんすか?」

 

「あの人は黒月揚羽って言って。黒月流十手術の後継者で雲雀さんと互角に渡り合えるめちゃくちゃ怖い人なんだよ!」

 

「あの雲雀と!?それに黒月流十手術って?」

 

「う、うん…なんでも戦国時代から続いてる流派らしいんだけど…オレも詳しくは知らなくて」

 

「黒月流十手術ってのは元々給仕だった初代党首がその時自分の城の城主を守るために十手を握ったらしい。それで戦国時代いつまでも十手を握り当主を守り続けたって話だ。」

 

「えぇ!?そんな歴史があったの!?それよりもリボーン!なんのつもりだよ!なんであの場所に行ったんだよ!」

 

「そんなすげぇ奴が初代なんだ。あいつも忠誠心がたけぇに決まってる。ファミリーに必要だからな」

 

「だから俺はボスとかそんなんにならないって!」

 

~ツナside out~

 

~揚羽side~

 

「…い……!か…ちょ…!かいちょ…!会長!起きてや!」

 

あぁ?誰だよねみぃんだよ…

 

「あと五分…」

 

「ブチッ…起きろって言うとるやろうが!」

 

ドスッ!

 

「ぐ…ぐおおおお…ヒメコ…も少し静かに起こせねぇのか…」

 

「だって会長が全然起きんねんもん。それにボッスンとスイッチが待ってんで!はよ生徒会室いくで!」

 

「はいはい」

 

今日も1日生徒会長やりますかあ…

 

「会長!はよう!」

 

わかっておりますがな…

 

 

 




という感じで終わりました。

久々すぎて文法がめっちゃくちゃ…


まぁ、いいんです

see you nexttime
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