双璧の結晶と双璧が行くIS世界   作:白銀マーク

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 現段階で公開可能なアキラのプロフィールです。今後、追加されるものはあります。なので、最終的な設定はこの連載終わってからにしようと思います。
 


アキラのプロフィール

名前

 

四十万アキラ(日本名)

アキラ・サルージェ(英名)

アキラエル・S・ブリタニア(米名)

 

 

 

搭乗機 

 

アレクサンダ・スペリオル

型式番号:W0XD Type-S

所属:ブリタニア

分類:第7世代相当KMF

全高:4.39m

重量:5.69t

推進機関:ランドスピナー

     軽量型フロートユニット

武装:中型MVK(メーザーバイブレーションカタナ)×2

   対KMF用腕部サーベル ×2

   ウルナエッジ改

 

 アレクサンダ・スペリオルはアレクサンダの設計図をベースにアキラのために新造された機体。従来通りのインセクトモードも存在する。ただ、射撃武装は装備されておらず、完全に近接戦闘しかできないため、搭乗者の腕前で戦果が変わる。また、機体装甲も薄型で、アサルトライフル2発で装甲に穴が開く。代わりに高速、高軌道で非常に高い運動能力を有する。背面にハングライダーのような折り畳み式のウイング状のフロートユニットを取り付けることで飛行可能になる。

 IS本編ではこれを元に一部仕様変更がなされており、インセクトモードとは違い、搭乗者の状態はそのままに、機体の各パーツが稼働し、ケンタウロスのような仕様になる。出力はライの駆る月下先行試作機よりもピーキーでアキラ以外が乗ると、もはや動かすことすらままならないという。

 

 

 

 

紫星可翔式

形式番号:Type-09/F3A

所属:ブリタニア

分類:第九世代KMF相当

全高:4.4m

重量:8.50t

推進機関:高機走駆動輪(ランドスピナー)

     飛翔滑走翼

武装: 左肘部内蔵輻射波動機構

    中型MVK(メーザーバイブレーションカタナ)

    対KMF用左腕部サーベル

    右腕部速射砲

    飛燕爪牙(スラッシュハーケン)×4

    大型飛燕剣牙(ソードハーケン)×1

 

 

 紫星は月下や紅蓮などの技術を応用して作られたアレクサンダ・スペリオルの後釜の機体。元々はこちらの方が先に配備される予定だったが、腕部に集まった武装とハーケンの位置がうまく決まらず、正式実装までに時間がかかってしまった。しかし、機体性能は申し分なく、アレクサンダ・スペリオル以上に高い運動性能を発揮する。さらに、輻射波動機構を搭載しており、紅蓮や月下先行試作機同様、必殺の一撃を繰り出せる。アレクサンダ・スペリオルにはなかった武装も取り付け、近接戦闘特化だがある程度の遠距離攻撃もできるようになっている。しかし、相変わらず装甲は薄いままだ。出力はライの駆る月下先行試作機よりもピーキーでアキラ以外が乗ると、もはや動かすことすらままならないという。

 IS本編では武装も使用もそのままに実装されているが、見た目に一部変更が加えられている程度である。

 

 

武装紹介

 

左肘部内蔵輻射波動機構

 両手に刀、という戦闘スタイルがゆえに、腕に輻射波動機構を取り付けれないがために新設計された。腕に直接内蔵されているため、紅蓮や月下先行試作機よりも携行弾数は少ないが、紅蓮や月下と同様の火力を得ている。紅蓮や月下とは違い肘打ちの要領で使うため、ニードルブレイザーに使用感は近い。携行弾数3発。

 

 

中型MVK(メーザーバイブレーションカタナ)

 文字通り、刀にメーザーバイブレーションを搭載したものである。ただ、廻転刃刀よりも少し短い。片刃のMVSという解釈でも問題ない。

 

 

対KMF用腕部サーベル

 スタントトンファーの技術を応用し、MVKを短くし同じ内蔵したものとなっている。武器をすべて失ったとき、または武器を持っていない場合のみ使用する。紫星では左腕にのみ装備されている。

 

 

ウルナエッジ改

 アレクサンダに内蔵されているウルナエッジにメーザーバイブレーションを導入しただけ。ただの内蔵ブレード。

 

 

右腕部速射砲

 右腕のアタッチメントとして設計されている速射砲。紫星の腕はアタッチメント式ではなく腕にまきつけて使うタイプ。

 

 

大型飛燕剣牙(ソードハーケン)

 メギドハーケンなどの技術を応用した、特殊なハーケン。有線式であるため、距離制限はあるが、変幻自在な軌道をもって、近接戦闘を行いやすくする。斬ることもできるし、従来のハーケンのように巻き付けたり、刺して引き寄せたりもできる。しかし、操作は完全マニュアルのため、パイロットは機体操作と、ハーケン操作を同時に行う必要がある。ISに搭載されているものは脳からの命令を機体が理解するようになっているため、空間把握能力さえあれば動かすことが可能となっている。

 

 

 

 

 

 

キャラ設定

四十万アキラ(しじま あきら)

 IS学園1年1組に所属。7月7日生まれ。身長は176㎝。織斑一夏、蒼月ライに次ぐISを扱える男。 容姿は整っており、顔つきはライに似ている。くせっけの銀髪はライとは違い灰銀のような色合いになっていて、瞳はカレンの空色の瞳をしている。

 性格は素直で、非常に優しいく、情に厚い。しかし、決定的に恋愛に鈍感で、ライ以上の鈍感さを持つ。武道はすべて師範クラス。家事全般できる。料理はもはや店でコック長を務めれるレベルで店を開けば、☆3以上は確定だろう。アキラはライと同様に物を置く習慣がなく、かなり質素な部屋となっている。唯一飾っているのは、家族全員で取った写真だけだ。

 幼少期はライ、カレン、そして妹と数名の従者たちと共に生活していたが、ギアスにかかり、家族を手にかけてしまう。そこから、C.C.に拾われ中学を卒業するまで育てられ、高校に入ってすぐ、軍に入り、機体が贈呈された。そこから高校3年まで軍で働き、機体をもって並行世界の時間を遡り、ライとカレンに会おうとしたところ、ISの世界に。

 ISの世界ではライより後に入ってきた。束にお世話になり、ライとアキラはIS適性があることが判明。二人の持っていたKMFの起動キーからデータを引き出し、ISがそれぞれに作成、贈与された。のちにカレンと出会い、IS学園に入学した。

 部活には現在は入っておらず、勧誘など多々ある。

 

 余談だが、このキャラは最初、作者の私を元として作っていたのだが、ライとカレンの子供なのにイケメンじゃないのはおかしい、とか、頭が切れないのもおかしい、とか、いろいろ試行錯誤していった結果、完全にオリジナルキャラになった。




 異常が彼の設定となっております。機体解説もありましたんで、かなり長くなりました。
 「は? こいつなに言ってるかぜんっぜん分からん」とかありましたら、コメント、と高評価、お願いします(厚かましいわっ!)
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