ランスロット・スペリオル
型式番号:Z-04/T Type-S
所属:ギアス嚮団
分類:不明
全高:4.51m
重量:5.69t
推進機関:ランドスピナー
武装:大型MVK(メーザーバイブレーションカタナ)×1
クナイ型MVS(メーザーバイブレーションソード)×12
ランスロット・スペリオルは本来、存在しないランスロット系列の機体。もともとは嚮団が開発していたKMFであり、フレームは完全に流用品で、ブラックボックス内にはのちの「SHINKAI」システムの元となる「Biancaneve」システムが積んである。機体性能、世代すらも不明であり、本来搭乗予定のパイロットすら不明である。ただ、性能は申し分なく、唯一の弱点は飛行能力を有していないというところのみだ。
本編中ではVTシステムに似た状態変化で実装された。IS状態だと、通常のISよりも若干背丈が高く、全体的に太くなっている。
紫星罪壊夜極式
形式番号:Type-None Elements"SHINKAI"
所属:ブリタニア
全高:5.00m
重量:8.50t
推進機関:高機走駆動輪(ランドスピナー)
エナジーウィング改
武装:左肘部内蔵輻射波動機構
輻射推進型自在可動無線式増幅翼「
飛燕爪牙(スラッシュハーケン)×2
アキラが友人と対決した際に使っていた機体。一時期衰退していたKMF技術をよみがえらせ、セシル、ロイドにより改良された紫星可翔式のその後の姿。今まであった大型大型飛燕剣牙は取り払われ、特殊な仕様のエナジーウィングに変更された。機体性能も非常に高く、当時のブリタニア最新鋭の武装を取り入れている。さらに武装面も見直され、紙装甲を最大限生かせる武装構成に変わった。
武装紹介
左肘部内蔵輻射波動機構
両手に刀、という戦闘スタイルがゆえに、腕に輻射波動機構を取り付けれないがために新設計された。紫星可翔式の物に比べ大幅に強化が施され、全体的な火力が上がった。腕に直接内蔵されているため、紅蓮や白蓮よりも携行弾数は少ない。紅蓮や白蓮とは違い肘打ちの要領で使うため、ニードルブレイザーに使用感は近い。携行弾数3発。
輻射推進型自在可動無線式増幅翼「
エナジーウィングに取り付けられている八機の小型ユニット。使用時に翼から外れ変形し、起動する。エナジーウィングの技術を応用した特殊なフロートユニットで浮遊する。攻撃性能はさほど高くはないが、防御、支援といった面では群を抜いた活躍を見せる。輻射障壁を内蔵し、特殊機構、輻射増幅機構が内蔵されている。操作は計算されたデータの読み込みで操作することとなる。よって空間処理能力と高い情報処理能力が必要である。
紫星が回収を受けた際にMVKも見直され、新造された特殊なMVK。左を
大型MVK(メーザーバイブレーションカタナ)
文字通り、刀にメーザーバイブレーションを搭載したものである。ただ、廻転刃刀よりも少し長い。片刃のMVSという解釈でも問題ない。
クナイ型MVS(メーザーバイブレーションソード)
文字通り、クナイにメーザーバイブレーションを搭載したものである。小型であるため、携行数を多くすることも、投擲武器としても使える。
さぼるなら、投稿すんなっ!
・・・どうも・・・白銀マークです・・・。
ARK、最近EPICから無料で配られましたね・・・。配布される2週間前に勝った私は涙目です。
さて、長々とほったらかしにしていましたが、再開します。まぁ、投稿を休止しますなんて、言ってませんけどね。待ってくださっていた読者の皆様に怒られそうですが。(;^ω^)
というわけで再開後初は機体紹介です。機体の更新ありましたからねぇ、しっかり綴って行かないと。
それでは、今後ともどうぞ良しなに
「安息は突然に」以降のお話について。
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小説読め、複線よこせよおらおら
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含ませなくていいから投稿あくしろよ