三笠提督とブラック鎮守府   作:naota

1 / 2
初めて小説を書くので暖かい目で見守って頂けると幸いです


佐世保に着任

初投稿です。色々誤字脱字とかキャラ崩壊とかありますので暖かい目で読んでください

____________________

倉田元帥「三笠くんには佐世保にいってもらう。」

 

三笠「了解しました。」

 

倉田「大淀、少し三笠くんと話をしたいのだが

席を外して貰えるか?」

 

大淀「はい、では失礼します」ガチャバタン

 

倉田「いやぁーーすまないな三笠」

 

三笠「いえいえ、しかしあそこは噂によると相当な

ブラック鎮守府だったそうですね」

 

倉田「ああ、てか前も言ったじゃん、2人のときは

敬語なしって」

 

三笠「あっ、そうだったな」

 

倉田「で、だ。あそこの艦娘は何をしでかすか

分からないからな、あそこに俺のとこの

ビスマルクを異動させることにした 。

もちろんお前の護衛でな」

 

三笠「どーも、てか俺に護衛要らんだろ。

倉田のとこのビスマルクよりは強いぞ」

 

倉田「ああ、それは知っているが、一応極秘なのだ

お前のことは。まぁ、覚えているのも俺くらいだ

まぁ、アイツらが従わないなら見せるくらいの

感じで頼む。まぁ、従わないとおもうが」

 

三笠「久々に暴れてーよ。明日だろ?

倉田の事だからビス子にも言ってあるんだろ?」

 

倉田「お見通しか、そうだ、明日朝に佐世保に出発

してもらう。」

 

三笠「ビス子には先に教えてもいいのか?」

 

倉田「ああ、構わない。明日寝坊すんなよな!」

 

三笠「分かってら、じゃーな!」ガチャバタン

 

大淀「ほんとに仲良いですね、提督。」

 

倉田「大淀」

 

大淀「はい」

 

倉田「明日の奴の出発の時に佐世保の資料をやつに

渡してくれ」

 

大淀「了解しました」

 

倉田(やつなら立て直すことができるだろうな)

 

_____________________

ビス「Guten Morgen 三笠提督」

 

三笠「ふぁ~~、おはよ」

 

大淀「三笠さん!提督からこれをとの事でした

佐世保の資料です!」

 

三笠「おお、ありがとう。気が利くねぇー、あいつも」

 

ビス「時間ですね、高速艇に乗りましょ」

 

三笠「おう、じゃな大淀、資料ありがとー」

_________________________

三笠「なぁビスマルク、もし俺が佐世保のヤツらに襲われても絶対に手出すなよ」

 

ビス「え?私は提督にあなたを護衛せよと……」

 

三笠「ああ、でもいまは俺の艦娘だ。

指示には従ってもらう」

 

ビス「そんな!あなたは人間です!彼女らに

襲われたら一溜りも……」

 

三笠「ああ、その事だがお前には教えておこう

俺はな──────」

______________________

ビス「まさか貴方がそうようなお方だとは……」

 

三笠「あっはっはっ、まぁ仕方ないさ倉田以外

見たこともないのだから」

 

ビス「そうでしたか、……………あっもうすぐです」

 

三笠「おお、そうか、にしてもでっけーな!」

 

ビス「当たり前ですよ、日本を守るための基地

ですから!着きました!おりますよっ!」

三笠「へいへい、出迎えは……いないな」

 

ビス「気をつけましょう、物凄い視線と殺気を

感じます」

 

三笠(頼むから誰も俺に手を出させるなよ

あの力は使いたくないからな)

「すいませーーーん!!!」

 

ビ三「??」

 

??? 「貴方が今日からここに着任する三笠隼殿で

ありますか?」

 

三笠「そうだ。君は?」

??? 「戦艦長門だ。貴方が来るまでの提督の代わり

をしていた者だ」

 

三笠「これはこれは、ビックセブンの長門さんか」

 

長門「ああ、そうも呼ばれているな

でだ、私は大丈夫なのだが前の奴のトラウマが

残っている子がいるのだ特に駆逐艦と軽巡」

 

三笠「あの野郎、ちなみにどのくらい精神に来てる?」

長門「駆逐の子は人間を見ると泣くか吐く

軽巡の子らは人間を憎んでいる襲いかかって

来るやつもいるかもしれん。私が護衛しよう」

 

三笠「ああ、頼む。ところでここで1番強い艦娘は

誰だ?」

 

長門「へ?えっと、空母なら加賀、戦艦なら伊勢、重巡なら古鷹、軽巡なら川内、駆逐なら時雨だ」

 

三笠「そうか…」

 

長門「何をするつもりだ?」

 

三笠「いや、とりあえず執務室まで案内してくれ」

 

長門「了解した。」

______________________

長門「ここだ。陸奥、入るぞ」ガチャ

 

陸奥「はーい、……………ん?そこのお方は?」

 

三笠「本日から佐世保鎮守府に着任する三笠隼だ

よろしく頼む」

 

陸奥「長門型戦艦二番艦の陸奥です。よろしくね〜」

 

ビス「私はドイツ戦艦ビスマルクよ」

 

陸奥「よろしくね〜」

 

三笠「早速だがここのみんなに話したいことがある

1度みんなを集めてくれないか?」

 

長門「了解した」

______________________

三笠「みんな集まってくれてありがとう

私は今日から佐世保に着任した三笠隼だ。

 

早速だが君たち1人1人に面談をする。

もちろん長門たちが同伴だ。

 

1つ言っておこう。私は君たちの味方だ。

だが、もし前の奴が憎い、人間が憎いと 言うやつは俺に殴り掛かるなり殺してくれても構わない、私は君たちに 手は出さない、私の命に誓おう。

 

まず1番最初は長門と陸奥だ、そこから

駆逐、軽巡、重巡、戦艦、空母といく

招集がかかれば来るように、

では解散!」

ガヤガヤ

______________________

長門「なんて無茶なことを言うんだ!

貴方は人間なんだぞ!」

三笠「ふーん、提督が“人間”で無ければいけない

なんて誰が決めたんだ?」

 

長門「え?どういうことだ?」

 

三笠「まっ、誰かに俺が襲われた時に分かるさ

それとも今見せる?」

 

長門「っ!!…………いや、結構だ、で、私たちの面談は?」

 

三笠「そうだな、前の奴はどんなやつだった?

どんなことをされた?」

 

長門「私達は特に、1回セクハラをされそうになって

やつの腕をおったからな」

 

三笠「え?お前ゴリラか?」

 

長門「ゴリラではない!」

 

三笠「はっはっは、冗談だよ、陸奥は?」

 

陸奥「いえ〜なにもされませんでしたよぉ〜」ニッコリ

 

三笠「…………そうか。ではこれで君たちの面談は終わりだ

次に呼ぶのは……第7駆逐隊の4人だ

彼女らが1番性的暴行を受けていたようだな」

 

長門「ああ、1人気をつけてくれ、曙という子だ

その子が1番性的暴行を受けていた、

相当奴を恨んでいる」

 

三笠「おっけー、駆逐なんかにゃ負けねーよ」

 

長門「提督、殺されるぞ」

三笠「大丈夫だ、見ててくれ」

______________________

次回 面談(駆逐艦編)です

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。