旭は登る
ここはどこだ?一面白い部屋
床は真っ白だけど、天井はごちゃごちゃ
している。見たことも無い魔道具?が
この部屋を照らしている・・
ふかふかの真っ白なベッド・・
ここが噂の天国かな・・
ガチャ
この部屋に一つしかないドアから
私より一回り大きい・・女性?男性?が
入って来た。その服装は見たこともない
服だった・・スカートじゃないし青年?
髪は真っ白でポニーテール、目は真っ赤だった
「अकाने-सान! बचानेवाला जाग गया!」
なんて言ってるんだろ・・声質的に女性かな?
「मुझे कुछ नींद की गोलियां दें」
今度は違う声・・こっちも女性の声だった
なんて言ってんだろう・・
そういえばさっきから頭が痛い・・なんでだろ
「私はこう・・よろしく」
「リテヌートです・・よろしくお願いします」
ようやく意味がわかる言葉だよ・・
「早速 お願い リテヌート これ 飲んで
ほしい」
片言?
「あーとりあえずこれを飲んでってでअंग्रेजीで
なんて言うんだ!?全くわからん」
「えっと、これってなんですか?」
「!?俺の言ってる言葉わかるのか!?」
「はい・・」
ガッつきすぎだよ!?
「無理してअंग्रेजीでなんて話さなければよかったよ・・
とりあえずこの白いもの飲んでくれ・・」
そう言って小さな白い粒と透明な入れ物に入った水を
渡された・・
「あー一緒に飲むんだよ・・」
一緒に飲む
「そうそう!गोलीの飲み方も知らんとは・・」
「余計なことは喋んな」
またどこからか声が聞こえる
「どこから話してるんだろ?」
「てっきり転生者がやりたい放題してるからप्रसारण
ぐらい普及してると思ったら全然普及してないな」
あれ?なんか眠くなって来た・・もう寝よう
「じゃあな!」
そう言ってこうは部屋から出て行った
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目が覚めた・・外も見れないせいで今朝なのか
昼なのかわからない・・とりあえず外に出よう
ガチャ
「なんとか間に合った!」
「えっとこうさん?いきなり・・」
「時計置いとくから・・ちょっと待ってて」
「え・・ちょっと・・」
こうは飛び出して行った
「時計?なんだろ・・見たこともない・・」
目の前にある時計は、針が無く、むしろ長方形
の箱に数字10桁の数字が浮かび上がっている
そして常に数が変わっていく
「どんぐらい待てばいいのかな?」
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「ごめん・・こんなんしか無くて」
そう言って温かいスープとパンを渡して来た
「温かいご飯久しぶり・・」
「まじか・・」
「パンも硬く無くて柔らかいし・・」
「普通じゃないのか?」
「?」
「まぁおつかれ様・・とりあえず食べ終わった
らこれ飲んだけ・・」
「この白い粒ってなに?」
「あー・・栄養取るための薬だよ・・気にす
るな!」
「あっ・・うんわかった・・」
気にするなって逆に気になるじゃん!
飲んだあと絶対調べてやる
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「おーい起きろ・・」
「・・おはようございます・・」
起きると部屋の様子は変わっていた・・
あちこちが錆び付いていて、丸い窓があった
窓の外には・・見たこともない街並みが
広がっていた・・全体的に地味だが、賑やか
だった
「とりあえず・・ようこそ!海神の街!須賀へ!」
「海神の街?」
「あぁ!このशिंटो मंदिरで祈ると荒波や嵐とかに
襲われても生き残りやすくなるとか」
「へぇ・・」
「別名は奇跡の社かな?なんでそう言われてるか
知らないけど・・ってちょっと待って!」
そんな言葉に耳を貸さずに外へ出る・・
さっきまでいた建物・・サビだらけで今にでも
壊れそうだった・・
「おーい待ってって言ったじゃん」
「これ・・船?」
なぜそう言ったかわからない・・
ただ何となくそう思ったんだ・・
「船?そう見える?」
「うん・・なんでだろ・・」
その瞬間・・気を失った・・
多分何者かに気絶させらた・・
こんにちは!kouti です・・いやぁ2話連続はやっぱきついっすね
さて!今話から2章です!さてさて本番が始まりますよ!