僕と約束と幻想郷   作:亜希

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どうも亜希です、もう一つの方は書き溜めています
期待してくれている方すみません、もう少し待ってください
バカテス×東方の設定です、後で番外編として入れますが、明久は幻想入りしています、霊夢や魔理沙とも知り合いでとても仲が良いですよ、明久チートです
そして私は原作やっていません、ごめんなさい
こんな私でも認めてくれるなら書かせて頂きます



プロローグ

 

 

「あははは!もっとあそぼうよお兄ちゃん!」

 

楽しいのか・・?違う・・楽しかったらあんな顔しない・・

 

「お兄ちゃんもう立てないの・・?じゃあこれでおしまいだね!お兄ちゃん!」

 

終わらせない、君を本当の笑顔に変えてみせる

 

グサッ!

 

「おにいちゃ・・・ん・・?」

「フラン・・・外の世界を見た事ある・・?」

「外の・・セカイ・・・?」

「そこはね・・綺麗で、楽しくて、時には残酷で悲しい事があったり・・でもね・・僕はそこが好きなんだ・・」

 

「フラン・・外の世界を見たい・・・?」

 

「・・・・見たい・・私見てみたい!・・・」

 

「そっか・・じゃあ・・・僕が連れて行ってあげる・・」

 

「本当・・・・?約束だよ・・・?」

 

「うん・・・約束・・・・」

 

 

 

「フラン、もう朝だよ・・」

 

「うーん・・あと少し・・・」

レミリアはもう起きてるのに、全く・・

「フラン・・起きないともう抱っこしてあげないよ・・」

「起きた!私起きたよあきひさ!」

うおっ、凄い効果だ・・

「じゃあ向こうでレミリア達も待ってるから、一緒に朝ご飯を食べよう」

「うん!」

レミリア達はこっちに引越してきて、家族のように一緒に暮らしてる、吸血鬼ということは隠している

帰国子女と言う事でなんとか通るだろう、多分

 

「おはよう、明久」

「おはようございます、明久様」

「あぁレミリアに咲夜、おはよう」

「お姉様に咲夜おはよう〜・・」

起きたと言ってもまだ寝ぼけてるな・・

咲夜もそろそろ様付けじゃなくても良いのに・・

「今日から学校だね」

「がっこー?・・・」

「ほら、先日試験やったでしょ?」

フランは途中退席した僕の悪口を言った担任をボコボコにして途中退席したんだっけ・・

「あぁ!がっこー楽しみだなー」

「全く貴方達は・・」

レミリアが呆れた顔をしてる

「あはは、レミリアと咲夜は当然Aクラスだろうね・・」

「当然よ、あんな問題簡単だったわ」

そんな事言ってるけど少し悔しそうな顔してる

「一緒のクラスになってあげられなくてごめんね」

と僕は頭を撫でてあげた

「う〜・・・」

レミリアは嬉しそうな寂しそうな顔をした

「ねぇねぇあきひさ!どうしてあの時ヒメジをたすけたの?」

「どうしてだろ・・僕も分からないや」

姫路さんとは幼馴染だが苦手だ、軽蔑した目で見られたから

「全くよ・・放っておけば良いのに・・」

「幾ら何でもそれはできないよ・・」

 

 

「おはようございます西m・・鉄人先生」

「おはよう鉄人!」

「「おはようございます西村教諭」」

学校の前には巨大な男が立っていた、この人、西村教諭もとい鉄人だ

「明久、お前は直そうと思ったのだろうが直ってないぞ・・それにスカーレット妹、堂々と呼ぶな!西村先生と呼べ」

「なんで?鉄人かっこいいのに・・」

「すみません西村先生」

「それよりも受け取れ、試験の結果だ」

と西村先生は言うと封筒を出してきた

封筒?どうしてこんな面倒なやり方なんだろう

「あきひさ・・これどうやってあけるの・・?」

「あぁフラン・・ちょっと待ってね」

僕は封筒を一度鞄に入れてフランの封筒を受け取り、開け始めた

 

吉井明久 Fクラス

 

フランドール・スカーレット Fクラス

 

レミリア・スカーレット Aクラス

 

十六夜咲夜 Aクラス

 

まぁ当たり前か

その紙をしまうと、僕達は別れそれぞれのクラスに向かった

 

 

「ねぇ・・あきひさ・・・」

 

「何、フラン・・・」

 

「ここ私たちのきょうしつじゃない・・・」

木の板にマジックで2-F、信じたくないけどここだね

「フラン・・認めたく無いけどここだよ・・」

ろくな奴が居なさそう・・

 

「すみません、遅くなりm「早く座れこの蛆mげっ、明久!?」」

教室に入ると早速カッターが飛んできた、それを手で掴んだ

「雄二・・危ないじゃないか・・・」

「すまねぇ!勘弁してくれ!」

まぁ今回だけ許してやろう

「・・潰していい・・?」

「ぐおおおおおお!頭が潰れるぅぅぅ!」

フランが雄二の頭を鷲掴みした

「フラン・・悪気は無かったみたいだから許してあげて、そのままだとトマトみたいに潰れちゃうから」

「うん・・わかった・・・」

「すまねぇ明久・・助かっt「その代わり次何かしたら潰しちゃって良いよ」「本当っ!?」もう二度とやりません・・」

フランは目を輝かせ、雄二は子羊のように震えていた

「所で雄二、席って決まってるの?」

「あ?・・あぁ、席は決まってねぇから適当に座っとけ」

本当適当過ぎでしょ・・

僕は後ろの日陰の所に座った

フランは僕の膝の上に座った

ん・・・・?

 

「私ここ!」

「フラン・・僕の隣にしとこうね、このままじゃ僕の身が保たない」

男共が凄い目で此方を見てる

「皆さん席に着いてください、自己紹介を始めます」

先生がやってきた

 

「木下秀吉じゃ、言っておくがワシは男じゃ」

『な、なんだってー!?』

秀吉も一緒かぁ

「土屋康太・・・」

ムッツリーニも一緒、雄二がニヤニヤしてるから何か企んでるな、まぁ僕達には関係ない事だろう

 

自己紹介はどんどんと進んでいき、フランまで回った

「フランドール・スカーレットです!よろしくおねがいします!」

うん、普通で何より 後で褒めてあげよう

『『ブッヒィィィィィィィ!!』』

あいつらはシメておこう・・・

「あきひさ!わたしどうだった!?」

「うん、よく出来ました」

撫でてあげたら猫のように喜んだ

僕の番か

「観察処分者の吉井明久です、宜しくお願いします」

はいはい終わり

皆静まり返っちゃったけど良いか




次回は残りの紹介と雄二の野望です
タイトルが凄い思いつかなかったので後々変えることがあると思いますが許してください
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