私が魔王(サタン)に転生しちゃった!   作:白狐のイナリュウ

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・プロローグ
魔王の力を分け与えられ、魔王となったサタン。そして奴隷として酷い扱いを使われていた元戦士、マルコシアス。サタンはマルコの装備や武器を買いに店に寄った。
マルコ「うわぁ~、いっぱいハンマーがある!。」
サタン「装備できるものにしておけ、あとが辛くなるからな。」
といったがマルコは一向に話を聞かずハンマーばかりみていた。サタンは剣で十分だと思っていたが店の主人から聞くと、ハンマーは獣人に結構人気があって使う人が多くいるということを聞いた。本で調べてみると剣や槍よりハンマーを持つ者が多くいることがわかった。
2時間後。
サタン(長い!)
サタン(装備選びにいくら時間かけておるのだ!)
マルコ「お待たせしました、ご主人!」
と言いながら店のドアを開け、出てきた。ある程度のカバンと荷物が入っており、サタンとマルコで一つずつ買ったらしい。2個だけあれば野宿も可能だという。
そして。
サタン「お前が持っている武器って…。」
マルコ「はい、ルビーを使ったダイヤモンド並の硬さを持ったハンマーです。」
マルコ「もちろん攻撃力と防御力は高めです、耐久力も結構あるみたいですし、実践済みらしかったのでこれにしました!」
サタン「な、なるほど…まぁ使ってすぐボロボロになるよりマシだな。」
といい支度を終えると早速次の目的地へと向かうサタンとマルコであった。



Act,2 私、立派な獣人になりたい!

旅を始めて3日、魔王の力を授かり勇者となったサタンと奴隷として囚われ元戦士の魔神狼マルコシアスと共に旅を続けていた。しかし、目的地としていた村「獣の村」行く途中道に迷ってしまう二人だった。

マルコ「あの~…ご主人?」

サタン「…なんだマルコ。」

マルコ「ホントにこの道であってるんですかぁ?」

サタン「そのはずなのだが…木ばかりで、目印となる看板が見当たらんのだよ…。」

サタン「そんなことより、そのハンマー重たくないのか?」

マルコ「ええ、力と魔法に多少自信はありますから。」

サタン「私は腰に身につけている剣が異常に重たく感じられるよ…。」

ケン「俺はそんなに重たくないぞ!!」

サタン「それじゃぁ、お前の重量何キロなんだ?」

ケン「1058キロだゾ。」

サタン「1トンもあるじゃないか!」

マルコ「その剣…話すんですね知りませんでした。」

ケン「目玉がついた恐ろしい剣だけど俺様は喋ることだって出来るんだ!」

サタン「こやつはケンだ、時々話し相手がいない時は役に立ってくれるのだがな…口を開くと五月蝿いのだよ。」

と話ながら、着く気配もないなか道なりに進んで行くしかなかった。しかし、いつまで歩いても着かないことにサタンは腹を立て木のそばに荷物を置いた。マルコに荷物番をさせ、サタンは翼を広げ一度空に飛び立ち周りの様子を見ることにした。

サタン「うわぁ…あたり一面森で村らしきところなんてなんにも見えん…。」

マルコ「どうですか~、ごしゅじ~ん!」

サタン「ダメだなんにも見えぬ!」

マルコ「う~ん、このまま見つからなかったら…森の中で野宿することになるのかな…。」

とサタンが降りてくるのを待っていると香ばしい美味そうな料理の香りがマルコの鼻に入りマルコのテンションを上がらさせた。

マルコ「ご主人、ニオイませんか?!」

サタン「ほう…シチューだな、美味そうなニオイだきっと村はそこにあるのだろう。」

マルコ「行きましょう、ご主人!」

サタン「待つのだマルコ、一人で行動することは死を意味する…ここは一緒に行くのだ。」

マルコ「わかりました、さぁ行きましょうよ!」

サタン「ふっ、現金なやつだ。」

匂いに釣られスサスサ歩いていくマルコ、サタンは笑みを浮かべ何を思ったのかマルコを持ち上げ空に飛んだ。

そしてようやく村らしきところに着いたのだが人の気配が少なく外に出ているのは狼の獣人の住民が数名いる程度だった。

さらに、サタン達がいるところは村ではなく町ということがわかった。

住民「あらいらっしゃい、"獣の町ビーストタウン"にようこそ。」

サタン「ああ、お前さんに聞きたいことがある。」

住民「いいけど、よく見ると悪魔族の人みただねぇ?

マルコ「ちょっとした調査のために旅をしててお伺いしたいことが…。」

サタン「この町の住民は一体どうしたのだ、それにいつから町に改名したのだ?」

住民「ずいぶんと前の話よ、どんどん村が発展していったって町に改名したらしいのよ。」

サタン「だからなのか、地図によると獣の村となっていたのだ。」

住民「ああ、それは地図の方まで改名する手続きが回らなかったのよ…勘違いするのも無理ないわ。」

サタン「なるほど、だからなのか。」

マルコ(え、納得しちゃうの!?)

マルコ(普通は地図の書き直しの方まで手回すと思うけど…。)

住民「ああ…あと、ここは夜にならないと狼達は外にでないの。」

サタン「それなのに、外に出ている者がいるが?」

住民「ここに来た旅人を迎えないとね、住民一人いないのは流石に変だと思うでしょう?」

住民「それに人間と同じ時間に起きて行動するしたいでしょう?」

サタン「ここに居るもの全員がそうなのか?」

住民「ええ、変かしら?」

サタン「いや、こやつも同じ生活リズムで生活してきたのだ変とは思わんよ。」

マルコ「えと、宿屋ってどこにあります?」

住民「まっすぐ進んでいくと宿屋なんてそこら中にあるよ。」

サタン「わかった、ありがとう獣人よ。」

といいサタンとマルコは言われた通りまっすぐ進み、階段を下りて行った。

住民「あの、悪魔族の人…どっかで見たことあるような…。」

宿屋がある町に行くと住民が言った通りそこら中に宿屋が存在していた。しかし、そこには風俗にまぎれた宿屋もあり少し警戒していた。だが、どこも安いと書かれた看板の宿屋ばかりでとにかく二人が目の止まった宿屋に泊まることにした。

そしてマルコが目に止まった宿屋にすることにした、だが。

マルコ「え~、1泊5000ゴールド取るのぉ!?」

宿屋「んだよ、文句あんのか?」

マルコ「あるある、めっちゃあるよ!」

マルコ「一泊ツインベットだけで、5000ゴールドも取るってぼったくりじゃない!」

宿屋「知るか、うちは生活かかってんだ他の村は100ゴールドか10ゴールドで安い価格で泊まれるかもしれないけどなぁ―!」

サタン「まぁまぁ、マルコがここが泊まりたいと言ったんだあまり文句は言えぬ。」

サタン「シングル(ベット)で1泊いくらだ?」

宿屋「場所によるが、2300ゴールドだよ。」

サタン「仕方ない4600ゴールド払うよ。」

マルコ「え、いいんですかこんなぼったくり宿に泊まって!?」

サタン「金は私持ちだし、マルコがここがいいと言ったのだ遠慮しなくていいぞ。」

とサタンは紐に結ばれた金が入った袋を開けると宿屋の主人がこう言い出した。

宿屋「その袋に書いてある紋章…魔王にならないと取れないよな?」

サタン「それが?」

宿屋「あんた、どっかで見たことある顔だな…?」

サタン「私はお前と会うのは初めてなはずだが?」

というと宿屋の主人がちょっと待ってくれと言うと、カウンターにあったドアに向かい中に入ってしまった。1分待つと主人が誰かの似顔絵みたいなポスターを持って出てきた。すると、その主人はそのポスターをサタンの顔の横に近づけサタンとサタンに似ている似顔絵のポスターと照らし合わせた来た。

宿屋「あ、ああああああ!」

宿屋「あんた、まさか噂の魔王に仕えてるっていう勇者かい!?」

宿屋「た、確か…さ…さ…。」

サタン「"サタン"だ、それがどうしたというのだ?」

宿屋「そ、そう、"サタン"だ!」

宿屋「も、申し訳ありません…あのサタン様と知らずに大きな態度に出てしまって、お詫びにここの宿1泊無料でお泊めさしあげます!。」

マルコ「え!?」

サタン「いや、しかし…。」

宿屋「いえ、お題は結構ですので!」

サタン「特別扱いせんで良いのだが…ちゃんと宿代は払う!」

宿屋「こちらが鍵となります、それではごゆっくりどうぞ!」

サタン「…。」

サタン(申し訳ないな…そこまでしなくても良いのに、そんなに私のこと有名になっているのか…?)

そして、ツインの部屋に泊まることができたサタン達。まだ朝なため外に出ている狼達は少ないと踏みしばらくは部屋のなかにいることにした。だがしかし、宿屋の主人に今日は"姫様"と"王子様"がこの街を回る年に一度の盛大の祭りがあるとのことを聞き夜まで待ってみることにした。

数時間後、サタンが持っていた懐中時計を開けて見てみると6時になっていた。サタンは外に出て街中を探索することにした。

サタン「マルコ、そろそろ外に出るぞ?」

マルコ「ふぇ…もう行くんですか?」

サタン「外をよく見てみろ、もう夜だ。」

マルコ「え、やばい…もっかい寝よう…。」

サタン「寝るな馬鹿者!」

マルコ「え、なんでですか?」

サタン「なんでじゃない、いつもみたいに早寝早起きというのはもうないんだぞ?」

マルコ「あ…そうか、もう嫌な思いしてた頃とは違うんだった…。」

サタン「さぁ、行くぞ。」

マルコ「あ、ちょ…待ってくださいよぉ!」

サタンはマルコを連れ、外に出た。外に出てみると、今までいなかった狼の住民が外に出ておりあたり一面獣人で溢れていた。そしてサタンとマルコは音の鳴る方へと足を運んだ。そこに行ってみると噴水があり、市場や防具屋などで握わていた。

さらに、祭りのせいなのか皆おめかしをし外に外に歩いていた。

サタン「流石にこの服ではここを指揮している者に会えぬな。」

マルコ「どうします?」

サタン「あの店にドレスなどがあるな、そこで買おう。」

マルコ「ドレス、ご主人も来て町を歩いてみましょうよ!」

サタン「私は着ぬぞ。」

マルコ「え~、そんなクールにならないでたまには女の子らしく行きましょうよ!」

サタン「絶対着ぬからな!」

そして2時間後、サタンはマルコにドレスを着せられたり自分の合う服で戸惑ったりし最終的にサタンはゴスロリ風のドレスに、マルコはアラビアン風のドレスに着替えた。しかし、サタンは今まで身軽な服装で旅を続けていたため少し窮屈そうだった。

マルコ「結局ドレス着てるじゃないですか…しかもゴスロリですし…。」

サタン「私には色っぽい服は似合わんのだよ!」

マルコ「何がですか、さっき着せた服とっても似合ってましたし!」

サタン「何を言うか、あれマジで恥ずかしかったのだぞ!?」

マルコ「え~、ドレスだけで恥じらうことないじゃないですか…逆に私なら下心丸見えな、破廉恥そうな服絶対来たくないですよ。」

サタン「私の着てる服は下心丸見えな服だと言いたいのか!」

マルコ「そうですよ!」

マルコ「なんで色物のドレス着ないんですか、最近の流行りなんですよぉ!?」

サタン「流行りなど興味はない!」

マルコ「そう言ってると、時代に置いてかれますよ?」

サタン「なら時代とやらを私の者に書き換えてやろうか?」

マルコ「え…。」

サタン「いや、冗談だマジになるなマルコよ…。」

マルコ(冗談に聞こえないよご主人!)

と話していると、町の住民全員が地面に膝末きゲリ様・フレキ様と言っている。不思議に思った二人は様子を伺っていると、目の前に椅子に座った2人の狼がそこにたどうやらその椅子は下に敷いているいたと一体化しており手下が土台と繋がっている棒を持ち担いで歩いている。どうやら姫達を運んでいるようだ。

それに気づいたサタンは、あまり魔王以外には膝末きたくはなかったが膝末くことした。マルコは訳も分からず周りをキョロキョロしていたがサタンが私と同じ行動をしろというと理解したのか、マルコも膝末くことにした。

???「止めて頂戴。」

姫達は見慣れない者がいることに気づき、二人がいるところで止めた。当然王子も姫と一緒に地面に降りた。

???「見慣れない子ね、どなた?」

サタン「初めまして、姫…あえて光栄です…私は魔王様に仕える者でサタンと申します…となりにいるのは連れの狼、マルコシアスです。」

手下「姫様、王子様…この方はあの有名な勇者のサタン様です。」

フレキ「へぇ~、私こそ会えて光栄です…私、フレキと申します。」

ゲリ「僕、ゲリって言うんだ…よろしくサタン様。」

フレキ「今日は最高の"お祭り"よ、それにあの"有名な勇者"が来ているのだから盛大に盛り上がらないとね、みなさん!?」

とフレキが言うと町は大盛り上がり、それほどまでに姫と王子の力は偉大だということがわかる。するとサタンは早速フレキに話を伺いたいと聞き魔王に聞いた不死身の薬と奴隷法についてきちんと聞こうとした。

フレキ「話ね…わかった、それは城の中で聞くことにしましょう。」

フレキ「さぁ、立って案内するわ。」

といいサタンとマルコがその場から立ち上がるとゲリは何を思ったのか、興奮してしまった。

サタンは何か視線を感じると下を向いてみるとゲリが顔を真っ赤にし恥ずかしそうにサタンの胸を見ていた。どうやらサタンの胸に興味を持ったらしい。サタンは不思議そうに見ていたが胸のことだと気づくと、気づかぬふりをしフレキの指示を待っていた。それも表情一つ変えず少しニコッとした程度で。マルコはそれに気づくと流石に肝が据わってるなと思い、サタンを睨みつけた。

フレキ「どうしたのゲリ、具合でも悪くなった?」

サタン「思春期の子供はそういうところがあるのだろう、ゲリよここは抑えるのだ…。」

ゲリ「~~~ッ///」

フレキ「…早く乗って…。」

マルコ(やっぱご主人って処女なのかな…?)

ゲリが顔を真っ赤にし椅子に座ると、城まで行こうとしたがフレキがいつもの服というのがとても気になったためトイレで着替えさせられた。着替え終えるとすぐに城まで、向かった。道中ゲリはサタンの顔と胸をよく見てくるためフレキは毎度頭を叩いた。時より二人の喧嘩がみられ二人は苦笑いをした。城に着くと、すぐに"会議室"という大食堂に連れてこられた。サタンが大食堂ではないのかというと、ここは二人で出た案とか大総統が話し合いの時よく使う部屋だと言った。

フレキ「で、話ってなに…まさかサタンさん、この国が欲しいとか言わないわよね?」

サタン「まさか、私もそこまで強欲ではない、国一つ欲しいとは思わんよ。」

フレキ「じゃぁ、なんなのよ?」

サタン「まず質問のだが、不死身の薬のことについて聞きたい。」

フレキ「不死身の薬?」

サタン「ああ、魔王様が困っているのだ…何者かが魔王様に不死身を解除す薬…この世界でワクチンという表記を使うかは不明だが、不死身になれる薬のワクチン剤を飲まされてしまったのだよ。」

サタン「だから、その不老不死になれる薬を探している。」

フレキ「ワクチンね、それは気の毒だけれど…私たちもそれを探しているの。」

フレキ「長く生きたいという狼達は少なくないのよ…だからどこにあるかは私達は知らないわ。」

サタン「そうか…別に特に期待はしていなかった、あるとは確信できるものではないからな。」

ゲリ「え、えーと…噂なんだけど、遠い村の向こうに火山があってその奥に不死身の泉があるっていうのは来たことがあるよ…。」

ゲリ「でも、そこにはとんでもないモンスターとそれを探し求めて自分の物にしちゃった博士がいるって…。」

フレキ「でもそれ、単なる噂でしょ…ガセだと思うけれど。」

サタン「それでいい、噂でもいいのだ…とりあえず知っていることを話してくれるだけでも十分だ!」

フレキ「そう…でもなんでそんなに必要なの、あんたが欲しいわけでもないんでしょ?」

サタン「まぁそうなんだが…魔王様は私の産みの親でもあるし、その不死身の薬…いや不死身の泉とやらが気になるのだ。」

フレキ「本当にあるかどうかを?」

サタン「ああ、だから旅をしている。」

と一つ目の質問が終わった。不死身の薬は、不死身の泉に行けばあるということがわかった。しかし、本当にそれがあるかは半信半疑だった。それにサタンは不死身で年を取らないとはいえ、その不死身の泉は一体どうなっているのかそれを確かめたい一心だったのだ。魔王が死ねばサタンは国としての王となれるが、産みの親でもある者をみすみす死なせるわけにはいかないと心に決めていたのだ。

サタン「二つ目の質問いいか?」

フレキ「もちろん。」

サタン「奴隷法についてなんだが、無差別に奴隷を買えば暴力などをし殺しているという件を聞き調査しにきた。」

サタン「奴隷に危害は加えてはいないか?」

フレキ「うちは奴隷はいるけれど、みな忠実な使用人よ。」

ゲリ「暴力なんてとんでもないよね…僕達は奴隷にしてる人たちには優しくしてるし、奴隷じゃなくてみんなメイドとか呼んでるよね。」

フレキ「ええ、私の家族も使用人は大事にしていたし…一時期私達は奴隷として捕らえられそうになったことがあったの。」

ゲリ「奴隷になったとき、奴隷になってる人たちの気持ちがわかったよ…だから可哀想な奴隷達を買っては僕たちは優しく扱ってるんだ。」

サタン「それは驚いた、私は正義の方を貫く魔王でね…普通の魔王ならその環境を壊そうとする。」

マルコ「それっておとぎ話の時だけですよ…。」

サタン(え、そうなの!?)

マルコ(そうですよ、悪魔族の人たちは下界では悪戯好きの悪党だって思われがちですが…ほとんどの悪魔族の人たちは全然優しいって評判ですよ?)

マルコ(現に、魔王であるあなたが国のために仕える優しい勇者だって噂になってる程度でしたし…。)

サタン(よく知ってるな…そんなこと。)

マルコ(町で評判になってたものでつい耳を傾けてしましました。)

サタン「まぁ…とにかくだ、優しい善人でよかった…王になると強欲になりやすいからな。」

フレキ「みんながみんなそういうわけじゃないのよ?」

ゲリ「うんうん、最近では優しい人増えてきてるからね。」

サタン「そうか…よし、聞きたいことは聞いた、協力に感謝する!」

といい、城を抜け自分達がいた宿に戻ろうとした瞬間緑色の狼にぶつかってしまった。二人が謝るとサタンはまっすぐ進み始めた。しかし、ある緑色の狼女は立ち止まり後ろを振り返った。そしてサタンの名前を呼びこう言い出した。

???「ま、待ってください!」

サタン「どうした?」

???「わ…。」

サタン「わ?」

???「私を仲間にしてください、私立派な獣人なりたいんです!。」

サタン「え、ええええええ!?」

突然剣士になりたいと言い出した謎の狼女、その子は一体誰なのか。そしてサタン達は無事に不死身の泉を見つけ出すことが出来るのだろうか。




第2話を見ていただき誠にありがとうございます、主のイナリ(イナリュウ)です!
まぁあんまり話すことはないんですが。そろそろ、夏休みが終わりますね。学生の皆さんは課題は終わりましたか?僕ですか?僕は全然ですよw(笑ってる場合じゃねぇ…)
えと、今回は早めに投稿できてよかったとおもいます。これからも頑張って早めに投稿していきたいと思いますのでよろしくお願いします!
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