礼のごとく、一日で仕上げたので台本形式仕様&クオリティはアレになってますがご容赦をば………
響「せーの………切歌ちゃん!!」
「「「「おめでとーーー!!!」」」」
の言葉と共に鳴り響く無数のクラッカー音、その中心に立つのは、嬉しそうに照れている本日の主役である暁切歌である。
切歌「えへへ〜、皆さんありがとうデス〜」
調「おめでとう、切ちゃん。ハッピーバースデーはい、これ私からのプレゼント」
切歌「調〜!ありがとうデスー!」
と、調が誕生日プレゼントを渡したのを革切りに他の皆も誕生日プレゼントを渡していく。その横でマリアは、リザに何か申し訳無さそうな表情で何か言っている。
マリア「なんか、すいません。また、教会を貸し出してしまって」
リザ「いいのよ、玲愛も楽しそうみたいだしこういうのも悪くないから」
そう謝るマリアに対して、リザはそう諌めながら視線を玲愛に向ける。視線の先では、玲愛が切歌にプレゼントを渡していた。
ヴィルヘルム「ったくよぉ………毎度毎度、劣等の野郎どもは生まれた日ぐらいではしゃぎやがってよぉ……」
クリス「とか、言いながら前日にアクセサリー屋にアイツへのプレゼント選びに行ってたのアタシ知ってんだぞ?」
ヴィルヘルム「バッカチゲーよ!!アレはマレウスに買いに行けって言われただけだ!!」
とまぁ、こんな会話もあった中で次はルサルカの番になった。正直不安しかない………
ルサルカ「はい、これ私からのプレゼント。きっと、気にいると思うわよ〜?」
調「怪しい………前にクリス先輩に渡したのじゃないよね?」
ルサルカ「ちょっとなに?
まぁ、確かに前回クリスに渡したプレゼントは投げ返されたから、ロクなもんじゃなさそうだし調もジド目でルサルカを見据えている。
切歌「まぁまぁ、調〜。さーて、ルサルカからのプレゼントはなんデス…………か?」
なんやかんや言いながら包み紙を開封し中身を取り出す切歌。中にはいっていたのは…………
ルサルカ「ストリップ衣装〜〜貴方のサイズにあう衣装を探し出すのに、結構苦労したのよ?気に入ってくれたら…………」
調「切ちゃんにナニ渡してるの!!」
ルサルカ「どいふ!?」
あ、ルサルカさんが調さんに尻蹴られた。まぁ、当然か。
ルサルカ「ちょっとなにしてくれてんのよ!
ヴィルヘルム「いや、さすがにあんなの渡されたら誰でも蹴るぞ?」
ヴィルヘルムの返事にルサルカ除く全員がウンウンと頷く。まぁ、プレゼントがストリップ衣装だったら誰だって蹴るよね。
ガイスト「あの………ストリップとは一体………」
響「ガ、ガイスト君は知らなくていいから!!」
と、純粋なガイストが響にそう質問するけど響は、顔を赤くして拒否ってるけどまぁ仕方ないよね。
切歌「さ、流石にこれはちょっと受け取れないデス…………」
ルサルカ「はぁ!?貴方も!?」
切歌「だって、私はストリップなんかやらないですし、こんなスケベな衣装、恥ずかしくて着れないデス!!」
ルサルカ「えっ」
切歌「えっ、ってなんデスか!!えっ、って!!」
ルサルカ「え嘘……?貴方、自覚ないの?嘘でしょ……あんなポールダンスやっておきながら………」
調「どういう事………?」
ルサルカ「はぁ………ねぇ、
と、ここで、ルサルカが切歌を手招きして懐からスマホを取り出すと切歌と調に見せる。
すると、切歌の顔がだんだんと赤くなっていき、調は何かを察した。
切歌「デデデデデデデデデ……………/////////////」
調「あ、これって」
ルサルカ「わかった?っていうか、毎度シンフォギアを身に纏うときにいつもあんなポールダンスしてたら、誰だってスケベだって思うわよ」
切歌「デデデーーーース!?///////////」
そう。ルサルカが見せたのは○ou○ubeのシンフォギアチャンネルにアップロードされてる切歌の変身バンク(XV仕様)である。
ルサルカ「因みに再生数は他の
切歌「デデデデデーーーース!?/////////」
ルサルカ「因みにこの変身バンクをモデルにしたアナタのインナーverフィギュアが制作されるそうよ?(マジです)」
切歌「デデデデデデデデデデデデデデデーーーーース!!!???/////////」
調「なぬっ!?予約しなきゃ…………」
クリス「いや、何話してんだよお前ら」
しかし、顔を赤くさせながらも切歌はルサルカに反論する。
切歌「あ、アレは無意識にやっているだけでして別に私がスケベな人じゃないデス!それに私は常識人デス!」
ルサルカ「常識人〜〜?普通の常識人は墓参りの時に醤油1リットルをお供え物として持っていかないわよ!!」
切歌「なんですとぉ!!マムの好きな日本の味を馬鹿にするつもりデスか!?」
ルサルカ「日本の味つっても他にあるでしょうが!なんでよりによって醤油なのよ!?」
螢「ねぇ………お供え物に醤油ってどういう………」
マリア「ちょ、ちょっとね(汗)」
と、マリアと螢のそんな会話の横で二人の言い争いはヒートアップしていく。
切歌「大体、ルサルカもルサルカでスケベデスよ!なんデスか、DiesアニメOPでのあのダンスは!?」
ルサルカ「なによ!スケベで何が悪いのよ!女は皆スケベなのよ!」
切歌「言いやがったです!自分がスケベだって認めやがったデス!」
ルサルカ「アラ、じゃあアナタもスケベだって認めなさいよ!」
切歌「イヤデス!スケベなんてイヤデス!スケベはルサルカと調とクリス先輩で十分デス!」
ヴィルヘルム「オイ!先輩と相方に飛び火してんぞ!」
ルサルカ「あら言うじゃない………?じゃあだったら………どっちが本当のスケベなのか、ストリップポールダンスで勝負よ!!!」
切歌「望むところデス!」
リザ「トバルカイン」
トバルカイン「■■■■!」
あ、トバルカインが二人を黒円卓の聖槍でふっ飛ばされてホームランした。
調「切ちゃんーーーー!?」
リザ「ガイストの教育に悪いから、やめてくれないかしら二人共?」
マリア「ちょっと!?主役吹き飛ばしちゃったけど大丈夫なの!?」
玲愛「大丈夫よ、どうせこの話自体ギャグ漫画みたいなものだからギャグ補正でなんとかなるわ」
クリス「だからメタいって言ってるだろ!!」
えっとともかく…………
ガイスト「すいません、結局ストリップってなんだったんですか?」
『だから、ガイストは気にすんなって!!//////』
螢「っていうか、他の歌姫たちも大概その………(変身バンクが)スケベよね……」
5人『『「!!!???」』』