新年に入っての投稿がまさかこれになるとは………
因みに元ネタは例のムービーです
玲愛「こんばんわ、生まれてこの方女の子から好きだと言われた事ないこの小説を読んでいるゾウリムシのような男ども諸君。これは実にモテない君たちのため、愛溢れる歌姫たちが小指の先程度の慈悲を贈ってやろうという、まことにありがたい企画である」
マリア「泣きなさい」
翼「そして、跪くがいい」
響「五体投地しながら」
未来「歓喜に振るえなさい」
玲愛「その上で、小汚い顔面をみっともなく歪ませるがいい」
クリス「どうせテメェ等、生涯女すらも」
切歌「手に入れられるはずがねぇんデスから」
調「もう、これで死んじゃってもいいんじゃない?とか」
玲愛「ぶっちゃけ私たちは思っている。なぜなら」
翼「…………」
マリア「……………」
切歌「………………」
玲愛「なぜなら〜?」
響「………………」
クリス「…………」
調「……………」
玲愛「おーい」
未来「え、えーっと………」
玲愛「なんで誰も続けないのよ」
響「ちょっと玲愛ちゃん!?なにこの無茶苦茶な台本は!?」
切歌「なんで私たち、こんなの言わされているんデスか!?」
玲愛「面白くなかった?だいぶ昔に頑張って書いたのをわざわざ押し入れから引っ張ってきたのに」
翼「まさかとは思うが、氷室が書いたのか?」
玲愛「うん、かなりの大作に仕上げたんだけど、前は批評くらったからあなた達なら大丈夫かなって」
未来「仕上げたって、うわぁ……うわわぁ……」
調「どんな性格してたら、こんなのが書けるの……?」
響「ああ、未来と調ちゃんが引いてる。っていうか玲愛ちゃん!わざわざ私達を呼んだのって、もしかしてこれのため?」
玲愛「そうだよ、だって今日はバレンタインデー。なので、
マリア「玲愛!?何回も言うけど、あまり作者さんには触れないであげて!確かに昼食は仕方なかったけど………作者さんだって忙しいのよ察してあげて」
玲愛「主にゲームにだけど………と、コホン。話がそれたわ。ともかく、それが駄目ならあなた達レズどもには不本意だと思うけど、一人ひとり画面の前の男どもになにか一言ぐらい言ってあげなさい」
クリス「かなりのトゲがあんぞオイ………ってか、誰がレズだ誰が!」
玲愛「えっ?違うの?」
翼「勘違いしていると思うが、友としての気持ちはあるが別段、恋愛的感情は持ち合わせてとらん。というよりひとくくりでレズと呼ぶのはやめてくれんか?」
玲愛「だって、小日向さんと月読さんはそうじゃないの」
小日向「玲愛ちゃん!?まぁ、確かに響にはそうだけど…………/////」
調「う、うん………////」
響「未来ゥ!?」
切歌「調ェ!?」
玲愛「チッ………見せつけて………ほら、時間が惜しいからさっさとやる。誰か最初に行きなさい」
翼「今からか!?で、ではえーっと………マリア、お前から行け。年長者でだろう?」
マリア「は、はぁ!?私が!?し、仕方ないわね………ちゃ、ちゃんと私が言ったあとにあなた達も続くのよ、コホン……………」
マリア「画面の前の皆、いつも私達を応援してくれてありがとう」
翼「おかげで、シンフォギアも今年で10周年となった。これも私達を支えてくれたお前たちのおかげだ」
調「だから、今日は特別に私達お手性のチョコレート…………は流石に無理だけど」
切歌「代わりに私達から感謝の言葉を贈るデース!みんな、本当に感謝感激雨あられデス!」
クリス「だからよぉ………なんつーか……あーもう!これからもテレビ以外でのアタシたちの活躍も楽しみにしてくれよな!////////」
未来「というわけで、公式ラジオ番組『戦姫絶唱シンフォギアRADIO』、アプリゲーム『戦姫絶唱シンフォギアXD』と一緒に、戦姫絶唱シンフォギアと神座万象シリーズを」
響「この戦姫絶唱シンフォギアDBと一緒に、よろしくね!それじゃあ最後にせーの!」
玲愛「はい、有象無象への義理はこれで果たしたとして、ガチ本命の方はどうする気なの?そこんとこ、教えてほしいんだけど」
クリス「あっさりと切り替えやがった!?自分で言わせといてなんだよその態度!」
玲愛「で、誰なの?教えてよ」
響「私?私はもちろん、未来とガイストくんにあげるよ。後は〜……氷室ちゃんと詩織ちゃんと創世ちゃんと弓美ちゃんでしょ?あと、師匠と緒川さん、藤尭さんあおいさん。それとお父さんにトリファさん、リザさん、えーっと………あ、翼さんは?」
翼「私は、一応、緒川さんとマリア、そして櫻井に渡すつもりだ。マリアは誰に渡すんだ?」
マリア「私は切歌と調の二人、リザね。本編じゃ敵対してるけど、私生活じゃお世話になってるし」
未来「調ちゃんは?やっぱり、切歌ちゃんにあげる感じ?」
調「うん、私自身かそばもんバレンタインバージョンの二択にしたんだけど切ちゃんは即答で私にしたの。やっぱり、切ちゃんは私が好きなんだね」
切歌「そ、そうデス………」
未来(あー……これ、明らかに選択肢一択しかないもんねぇ………でも、自分自身を出すかぁ………イケそうかも!)
玲愛「…………………あなた達に聞いた私がバカだった。それで雪音さん。貴方は本命いるの?まぁ、どうせ
クリス「はあっ!?なんでアタシの本命がアイツってマジで言ってんのか!?んな訳ねぇだろ!!!それにアイツの事だからチョコレートなんて合わねぇだろ、だから代わりに」
玲愛「代わりに?」
クリス「お正月に作者にお年玉として貰ったなんだっけ……あぁ、ゴールデンシグナムちゃん人形(ね○どろいどぷちサイズ)をあげたわ」
〜〜〜
ベイ「つーかなんだこれ?アイツにもらったわいいがなんだこの生きもん?」
ゴールデンシグナムちゃん人形「ショギョウムジョウ!」
ガイスト「わ〜可愛いですね、ヴィルヘルムさん。いいな〜」
トリファ「というよりベイ、どこで拾ったのです?」
ベイ「知るかよ、
トリファ「あー………(察した)」
ガイスト「?(察してない)」
ベイ「はっ、ったくんなもん押し付けやがって………後でなにかお返し考えとくか」
ゴールデンシグナムちゃん人形「ツンデレ乙」
ベイ「るっせぇ!」
ガン!
ゴールデンシグナムちゃん人形「サラダバー!」ピカーーーーツ!
三人「「「えっ?」」」
その日、世界は謎の光によって半分消し飛ばされたが水銀がなんとかアクタエストファーブラして事なきを得た。