異世界生活、なんて楽しいんでしょう(白目)   作:おツル三等書記官

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タイトル名がいかがわしいだって?
そうだよ(迫真)紗倉まなって改めて考えたらすげーよな(小並感)
でもわしはおっぱいもっとおっきい人がいい…
そんなことよりも本編どうぞ


街について五分でトラブルとかいうね、

 

神児「ああああああああぁぁぁんもぅやだぁあああああぁぁぁ!!!!(ひで)」ジタバタ

突然どこぞでしねって言われてそうなやつみたいに駄々を捏ね始めるこの社会不適合者感全開の主人公、阿頼耶識 神児はナビの指し示す街へ向かっていた。

ウロボロス「もぉ!まだ810mしか歩いてないでしょ!頑張って!」

神児「頑張ってじゃねぇんだよ、おめぇも頑張んだよ!」

ウロボロス「このホログラムの体でどう頑張れってのさ…」

神児「服脱いでエッチなポーズしてオナ○…」

ウロボロス「このクソゴミスケベ社会不適合者ァァァ!!!/////」ビリビリ

神児「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ビリビリビリビリリュリュリュリュリュリュ!!!!!!バチチチババチチチチビリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」デンキの音

哀れ、いらん一言のせいで114514vを誇る電圧を流されてしまった!

(ピカチュウ超えたね)

神児「何しゃがんだコノヤロウ!(デュオ・マックスウェル)」

ウロボロス「ふんだ!女の子に向かって下衆な事を言った君が悪い!」

神児「いやそれはな?場を和ませたかったからであって…」

ウロボロス「もう1回喰らいたい?」

神児「すいません許してください!何でもしますから!」

ウロボロス「ん?今なんでもするって…」

割愛!

神児「うぅっ、ひどい!女の子怖い…死にたい」ボロボロ

ウロボロス「フフーン!女の子は怒ると怖いんだから」ドヤァ

何が起こったか気になる方は別アニメでそれっぽい下りのシーンを当てはめながら連想してね!

さてそんなこんなでとうとう街へと到着まであと少しとなり、ここでウロボロスはこう言いました。

ウロボロス「あっ忘れちゃいけないや、神児君、これを持っておいて!」(๑´•ω•)っ通行手形らしき物

神児「おぉ、異世界っぽさがやっとでてきた。サンキューな」

ウロボロス「門に着いたら一旦このナビを切ってただのペンダントになってこの世界の旅人に扮するから、トラブルは起こさないでよー?」

神児「それはフラグなのでは…まぁいいか、頑張るよ。」

その後ウロボロスの言う通り、ナビの光がフッと消えてただのペンダントに戻った。

そして目的地の街への門へと差し掛かった。

門番A「止まれ、この街への通行手形はあるか?無ければ手続きをして貰う。」

神児「(厳重だなぁ、ウロボロスから手形を貰ってなければ面倒臭い手続きしなきゃなのか。感謝するぜ!)これでいいでしょうか?」つ通行手形

門番B「ふむ、よし!この国へ歓迎しよう!ようこそ行商の中心街サンクロイド国へ。」

神児「ありがとナス」

門を抜け、眩しい光が晴れた先には…人で賑わい、街の住人の笑顔が絶えない、まさに思い描いた異世界生活がそこにあるかのような光景が広がる!

神児「はぇー…すっごい。ここがサンクロイド国って言うのかぁ」

ウロボロス「そう!ここが君に素敵な異世界生活を送ってもらうサンクロイド国です!」フフーン

神児「門番の人が言ってたけど、このサンクロイド国って行商の国らしいけど、色んな物が売ってるのか?」

ウロボロス「そう!この国、と言うよりこの世界はそもそも奴隷制度なんてない世界として書き換えたから、奴隷以外は基本何でも売ってるよ!」

神児「胸糞悪い話がなくて良さそうだ!よ〜し!待ってろ俺の異世界生活、いい物語にしてやる!」

生きたからかに方向転換し歩き出す神児、だが勘のいい読者の皆様ならわかるであろう。コレがフラグであると…

大男「ダッ!痛てぇなこの若造がァ!」

神児「ガっ!どこ見て歩いてんだこのボンクラがァ!」

真っ向から思いっきり大男とぶつかってしまった。

大男「てめぇ!この俺に口答えしやがったなぁ?あぁん?」

神児「はっ!てめぇが誰だか知るもんかこのウスノロ!」

大男「ぬぉあああ貴様また口答えしやがったなぁ?!!」

大男は完全にブチ切れ状態である、

そんな中彼の事を知ってる街の人は

住民達「やべぇよやべぇよ…」

と口々に呟いていた。そんなこともお構い無しに神児はまだ挑発を行っていく。

神児「おらどうしたよ?かかってこいよ玉無しヘナチン野郎が!」

ウロボロス「ちょっ、ちょっと?そろそろ辞めとこ?そして謝ろう?ね?ね!?」

ウロボロスがホログラム体の中懸命に神児の煽りを止めようとしてる中ついに、

大男「死ねぇ!クソガキャァア!!!」ブン!

大男が拳を思いっきり神児へと振り抜いた!だがそれを神児は、

神児「だからウスノロなんだよバーカ(小声)」ボソッ

すかさず右手で振り抜いてきた手首を掴み、そのまま背負い投げの体制となり、拳の勢いを殺さずそのまま思いっきり大男を投げ飛ばした!

うぁあああ!ドガァーンガラガラ キャー!無法者が飛んできたわー!

神児「あっ、やっちまったぜ」

ウロボロス「やっちまったぜじゃないの!なんなのもう!紗倉まながSEX始めるよりも早くトラブル起こしてるじゃん!」

神児「懐かしいなぁ紗倉まな、何回お世話になったっけ。」

ウロボロス「そんなことはいいから!今はさっさとここを去るよ!」

ウロボロスに促され、広場を去ろうとしたその時、

???「全員その場から動くな!」

城が存在する方向から女性の叫び声が聞こえるや否や、辺りは一気に静寂を取り戻し、皆が一斉にその女性へと視線を向ける、

???「この広場で乱闘騒ぎがあると通報を受けた、張本人は大人しく投降しろ!」

そう言い放った後民衆は口々に

「あれは、エレナ・クロイツ様だ!」「エレナ様が来て下さった!」

「あぁエレナ様は今日もお美しい…」

エレナと言う王国騎士の女性に対し歓声を上げた

エレナ「静寂に!投降しないのであれば、少し手荒な手に出させて貰うぞ。」

ウロボロス「ほら言わんこっちゃない、よりにもよってとんでもない人が来ちゃったよ?」ボソボソ

神児「んーでも俺も頭に血が上ったとはいえやった事の責任は取らんとな」ボソボソ

ウロボロス「えっまさか…」

神児「すみませんでした!乱闘騒ぎの片わらの方です!もう1人はあそこの花屋でのびてます!」バッ!

ウロボロス「このバカぁ…」

神児はこの後どうなるかも考えぬまま両手を上げ降伏の意を示しエレナに少しずつ近寄る

エレナ「ほう、潔のいい男だ、この街では見かけぬ顔だな、少し事情聴取と後始末の書類も書いてもらおう、我々と同行して貰えるかな?」

神児「今更すぎるでござるよ騎士団団長どの」

こうして嵐のような男はエレナが率いる騎士団に連行され騒ぎは収まった、

だが、ここから先のおもむきがとても不安なウロボロスであった…

ウロボロス「こいつ本当に大丈夫なのかなぁ…」




さぁ、1人目のヒロイン候補生が出ましたねぇ、
えっ?ウロボロスはヒロインじゃないのかこの池沼だって?
…ホログラムだもん、エッチなこと出来な…つ)o゚)∵うぉあ
…すみませんでした…
次回もどうなるか正直書いてる自分にも分かりません!お楽しみに!
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