異世界生活、なんて楽しいんでしょう(白目)   作:おツル三等書記官

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どうも皆さんおツル三等書記官です
第5人格楽しすぎて自分の中で決めてた毎日1話投稿しよう!が見事に出来ませんでした…Blackjackモード解禁ミッションのリッパー用衣装欲しくてね…
さぁ今回も張り切って参りましょう!

聖闘士星矢4は意外と面白い台だゾ


事情聴取から始まる恋とかあるわけねーだろ!(超フラグ)

 

 

前回のあらすじ!

無事に街に着く!無事にトラブルを起こす!無事に捕まる!以上!

トントン拍子で異世界転移あるあるが起こった前回リアル時間に換算するとなんと紗倉まながSEXを始めた最短時間よりも早かった!

…すみません、言いたかっただけです…

でもそのうちトップバッターのヒロイン(まだ候補)とのイチャコラもそのうち書くので許してください何でも…

 

エレナ「さて、こちらもあらかた情報は聞かせてもらったが、一連の騒ぎの話を聞かせてもらおうか」

エレナ・クロイツは椅子に腰掛け、机に組んだ両手を乗せ目の前の問題児、阿頼耶識 神児に質問を投げかける。

神児「まぁ簡単に言うと、初めて来たこの街でちょっと調子に乗っちゃってぶつかっちゃった人に仮まれたので自己防衛で投げ飛ばした…ってところですかね?」

エレナ「ふむ、どうやらその男から聞いた話と殆ど内容は同じであるな、」

神児「あらま、意外とあの大男はもっと俺を悪く言ってるのかと」

エレナ「まぁ私から言わせてもらえば喧嘩両成敗ってところではあるな。」

神児「本当にすみませんでした」ペコリ

エレナ「聞き分けはいい方であるな、まぁこの騒ぎで被害にあった花屋の店主も、あそこまで華麗な背負投をあんな体格差でやってのけるなんていいものが見れた、と大笑いしながら店の弁償に関しては問わないと言っていた、変な店主に救われたな。」

神児「(ここ出たらぜってーお礼言いに行かないと…)」

エレナ「さて、一通りの話は聞いた、後は書類を書いておしまいだな、運が良かったな」

そう行って書類を取り出そうと後ろの棚へとエレナが振り向いた瞬間、目の前の色彩が反転し、異様な光景のまま時間が止まる。

ウロボロス「ちょっと待ったァ!」

神児「うわびっくりした、なんなのさ、急に出てきて!」

ウロボロス「このまま書類書いて次もトラブル起こすんじゃないぞーみたいな送り出しされて終わり!みたいな展開に譲渡してないでしょうね!?」

神児「えっ?ダメだった?」

ウロボロス「ドアホー!ハーレムの加護の意味が無くなるでしょうが!」

神児「そいえばそんな感じの掛けてもらってたよな、…てかあれ自動発動じゃなかったんだ…」

ウロボロス「あったりまえでしょ!魔法1つでPONとメロメロなんて出来たらそれはただの木偶人形も同じよ!」

神児「言い方はあれだがあながち間違ってはいない…」

ウロボロス「あくまでもこの加護は恋愛関係へのきっかけを爆発的に作りやすくしてくれて、…その他もろもろ有利になるのよ!」

神児「最後雑すぎかよ!…まあいいや、とりあえず目の前の女騎士様を口説けばいいのか?」

ウロボロス「そ!いくら加護があるからって言ってもひどい内容だと効果を示さない時があるから気をつけるのよ?」

神児「オーライ、阿頼耶識 神児、目標のハートを狙い撃つ!」

神児がそう言うと辺りは元の景色に戻り書類を片手に持ったエレナがこちらに振り返った。

エレナ「さぁ、この書類に必要事項を書いておしまいだ」

神児「あー、その前に1ついいかな?」

エレナ「なんだ?こう見えても私は忙しいのだが?」

神児「まぁそう言わず、もし良ければだよ?君にこの街を案内してもらいたいな〜なんて思ったんだよね」

エレナ「…何をバカなことを、そんなもの他の者に頼めばいいだろう?」

神児「いやいや、貴方がいいんだよ!あなたが!」

エレナ「何故私なんだ?」

神児「だってさ?この街に来てばかりでまた変な奴に絡まれるのが怖くないわけが無い、そこで貴方に頼みたいんだよ!」

エレナ「ふん!要は用心棒として、ということか…」フィッ

神児「それよりも俺の目的はアンタなんだ!」

エレナ「何度も言うが用心棒は…」

神児「俺はアンタが欲しいんだ!」

エレナ「…」

神児「俺はあんたを見た時から何か運命的な物を感じたんだ!口では言い表せない何かに!」

エレナ「ッ!ふざけるのも大概に」クルッ

神児「俺は本気だ!」ガシッ!

エレナ「ひゃっ!」

神児「簡単に言えば一目惚れだよ…だけど、こんなにも自分がバカになったのはアンタが、エレナ・クロイツが初めてなんだよ!」

エレナ「ッッッ!!」

神児「こんなこと言うのも自分でもどうかしてるけど…俺の心をもっと踊らせてくれ、狂わせてくれ…」

ウロボロス「(うわぁ…後で黒歴史になるやつやん…こんなん絶対ドン引きして終わり…)」

エレナ「…いっ、いいぞ分かった!君の申し出を受け入れようじゃあないか…/////」

ウロボロス「(うっそぉ!?あれで成功するの!?)」

エレナ「ただ、ひとついいか?/////」

神児「言ってみてくれ、」

エレナ「…この書類をまだ書いてないだろ?、記入を、してくれないか?」

神児「あっ、」

この後めちゃくちゃ書類書いた

ウロボロス「…神児って意外とそう言う才に恵まれてる?」




人物紹介!

阿頼耶識 神児
死んでウロボロスに異世界転移してもらいハーレムハッピーエンドを目指す事になった青年
死ぬ前の彼は天才だったらしいけど、そこら辺はまたのちのち…

ウロボロス
この異世界転移を行った張本人
頭から湾曲した角を生やした一見悪魔みたいな見た目だがこれでもちゃんとした女神様、らしい、

エレナ・クロイツ
ヒロイン候補からヒロイン予備軍へランクアップ!やったね!(あんまり変わんないだろ!って思った人は校舎裏な?)
どうしてあんなチョロインみたいな展開になったかは次のお話で説明致しましょう。


…俺も恋愛したい。
恋愛したことがないやつが素人みたいな妄想でラブコメ書くないい加減にしろって思ったそこの貴方には積尸気冥界波を、お見舞いするぞぉ(大泉洋)
そうだ、聖闘士星矢のキャラで水曜どうでしょうのパロやろ(思いつきの超不確定の発想)
次回もよろしくお願いします
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