転生先は…えっDQⅦですか!?   作:三麟

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第十八話です設定付きです!ネタばれ?的要素が多いので気をつけてください。

感想は5も!、お気に入り登録も80を超えました!ありがとうございます!

これからもがんばりますので、今週もぜひよろしくお願いします!


第十八話&設定(ネタばれ)

 まさか、下着だけで寝てるなんて思いませんでしたね、ハア自分の迂闊さにあきれますね。

というかアルスさんの顔が見られません、はずかしいです、

 

 そんなことを考えながら、朝の朝食を食べ終わり、いつもの入り江に行くとガボさんとマリベルさんがいました。

 

「おうっアルスとリンも来たか!」

 

「遅いわよ!」

 

「ゴメンゴメン!あれ?キーファはまだ来てないの?」

 

「んー今日はまだ来てないみたいですね。」

 

「もしかしてバーンズ王に出ようとしたところを見つかったとか!」

 

「あ、それありそうだね」

 

 

ーーー数分後

 

 少し経つと、いつもの旅支度をしたキーファさんが船のある入り江に現れました

 

「わるいわるい、ちょっと出かけに親父に見つかっちまってな…」

 

「まったく!気をつけてよね!」

 

「まあまあ、マリベルも落ち着いて…」

 

「そんなことよりはやくいこーぜ」

 

「そうですね、早くいきましょう」

 

 やっときたキーファさんといつものメンバーを連れて、新しくあらわれた島へれっつごー

 

ーーーー5日後

 

「やっとつきましたね」

 

「まあ、今回は長かったけど大きい大陸の裏側だから…なんか悟ったみたいな顔だね」

 

「ええ、まあそうですね…もう…酔ったりなんか…しません」

 

「そ、そうか、まあよかったじゃないか!」

 

「そうですね…あ、もうすぐフォロッドに着くはずですよ」

 

 …のちにアルスさんはこの時の私の目はまるで遠いところを見るような目をしていた…と語っていました。

 

ーーーーーー数分後

 

「ようこそこの国に参られた!この国では、旅人はできる限りもてなす風習があるのだが、決して西にある禁断の地に言ってはならぬぞ!」

 

 謁見の間で、過去のフォロッド王に何処と無く似た雰囲気の青年が、大仰な言い回しで

元ゼボットさんの研究所に行ってはいけないなんてことを言ってましたが……

 

「やっぱり行くなと言われると行きたくなりますよね。」

 

「ああ、そうだな」「ええ、そうね」「はあ、みんなダメなんだよ?」

 

 まあ、結局行くんですがね!

 

ーーーーー3時間後

 

「大分歩いてようやく着きましたね。」

 

「ああ、俺達はここに来たのははじめてだな、以前来たのはリンとガボだけだったしな」

 

「ずいぶんぼろっちい建物ね」

 

「いやいや、マリベル長い時間が経ってるんだから残ってる方がすごいよ」

 

 まったくです、しかし以前来た時よりもかなり風化していてツタやキノコも生えてますね。

 

「じゃ、じゃあとりあえず入るか?」

 

「そ、そうですね…汚そうですけど」

 

 そんなふうに話しながら入ると、ここ最近で聴きなれた駆動音が…

 

「まさか!」

 

「からくり兵!?」

 

 以前ゼボットさんの寝室があった部屋に入ると…やはりエリーのようなからくり兵がいました。

え?なぜ一目でわかったかって?ぼろ布みたいなエプロンが垂れ下がってたからですよ

 

「ま、まさかずっと動いてたってのか!?」

 

 驚いていると、からの皿を持ったエリーは

 

「ぜぼっと…スープ…サメル…ハヤク…ノン…デ」

 

 と、とぎれとぎれ言いながら白骨化した人間に話しかけています

 

「アナタノ…スキナ…エリー…ノ…スープ」

 

 未だに動き続けているだけでも驚きですよ、本当に…

 

 そっと研究所を出ると、あれ?みんな妙にしんみりしてますね、まあそういう私も地味に泣いてますが

 

「きっと、ゼボットさんはあのからくり兵に『死』をおしえなかったんだな」

 

「ええ、でもあれもわるい最後じゃなかったんじゃないの?」

 

「うん、きっとゼボットさんはゼボットさんなりの幸せを手に入れたんだと思う、ってリン!なに泣いてるの!?」

 

 

ーーーーーー

 

「まあ、そんなこんなで、新しい石版も手に入れましたし、次の世界に行きましょー!」

 

 からくり兵たちのアジトや明らかにトラッドさんの血を引いている現兵士長に石版をもらい、

またひとつ、石版が完成したのです!わーわー

 

 さあ、行ってみましょうかね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーネタばれ注意

 

 現在のリンのステータス

 

 なまえ:リン

 年齢:15

 Lv.35

 

ステータス       職業                装備

              

HP:202        魔法使い★★★★★★★★★★    Eてんばつの杖

MP:320        僧侶  ★★★★★★★★★★      E賢者のローブ

            踊り子  ★★★★★★★★★★      Eまほうのたて

ちから:50       賢者  ★★★★★★★★★★      E風の帽子

すばやさ:120     吟遊詩人 ★★★★★★★★★★    Eいのりの指輪

みのまもり:55

かしこさ:150

かっこよさ:110

こうげき力:62

しゅび力:65

 

呪文

 メラ、メラミ、メラゾーマ、ヒャド、ヒャダルコ、マヒャド、ギラ、ベギラマ、ベギラゴン、

バギ、バギマ、バギクロス、バギムーチョ、ザキ、ザラキ、ザラキーマ

 

 ホイミ、ベホイミ、ベホマラー、ベホマ、ザオラル、ザオリク、メガザル、キアリー、キアリク、

 

 スカラ、スクルト、ピオラ、ピオリム、バイキルト、バイシオン、ドラゴラム、

 

 マホトーン、マヌーサ、メダパニ、ラリホー、ラリホーマ、リレミト、ルーラ、

 

 

 特技

  おたけび、ゆりかごの歌、コミックソング、めざめの歌、まふうじの歌、やすらぎの歌、天使の歌声

さそうおどり、ふしぎなおどり、みかわしきゃく、おどりふうじ、メダパニダンス、マッスルダンス、

死のおどり

 

 光のはどう、召還

 

 特殊技能

 

 時間逆行…ある一定の時代、時間まで戻れる旅の扉をその場に作り出せる

 

 (アイス)ゲート・オブ・バビロン…ヒャドの氷塊や周りのものをバギ系の呪文で前方に飛ばす合体魔法

 

 世界(ザ・ワールド)(ピオラ同時多重掛け)…もはや時止めの代名詞ともってしまった能力のまね、速さを一時的に光よりも速く動けるように自分をすることで理論上は時間を止められるが、体の中の時間と世界の時間が狂ったり、とてつもない速さで動くので体がぼろぼろになったりする

 

 

 

 

 

 




いやーネタバレしちゃいましたね!ははははは

次回はあの泥沼三角関係のお話です
どうぞおたのしみにっ!
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