転生先は…えっDQⅦですか!?   作:三麟

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第2話ですどうぞお楽しみください。


第2話

 私が目を覚ますとそこは森だった。

 

 何を言ってるのかわからない気もするが。とりあえず立ち上がると、バサッと自分の後ろに水色の髪の毛が見えた……ハアァ!

 

 そんな風に戸惑いながら自分の体を見回してみると…白いワンピースに青緑色のマントさらに頭には金色のサークレット、そして水色の髪…

 

 はいっどうみてもドラクエ3の女賢者の格好ですねわかります…

 

「ってえええええええ。」

 

 さらに腰のベルトには袋のようなものが…

 

「あけるしかないですよね。」

 

 といいながらあけてみると、なんと中には紙と金貨がぎっしりとはいっていて紙の方を開いてみると

 

 拝啓 

    三枝 凛 様

 無事に到着されたようでなによりです。袋の中にはお金を多少入れておきました。単位はゴールドですので、見た目よりも少額ですが一人で使う分には十分なはずです。

 ステータスなどは、言えば見られるはずなのでぜひご確認ください。また、容姿の方ですが…これは私ではなく、私の上司のしたことですので、なんともいいかねます。

 私からの連絡は以上ですので、第2の人生を楽しんでください。

 

 あの世連合 死神課 田沼  .ps

 

「いやいやいやいやあの世連合ってなんですか、ていうかここはどこなんですか、エスタード島の!」

 

 なんて言っていても始まらないのでとりあえずステータスを見ようと思う

 

「ステータス。」

 

 なんて言ってみるとまさにドラクエのステータス画面が目の前に現れた。 しかしなんか違和感が…あ

 

「名前が入ってないじゃん。」

 

 なんていうかパソコンで文字を打つ場所のように点滅している。

 

 その部分に触るとこれまたドラクエの入力画面が宙に浮くipad状態で現れる

 

「ど、どうなってるんだろう?。」

 

 ひじょーに気になるがいまはそれよりも名前だなまえ

 

「まぁ、簡単だけど…リンでいいかな。」

 

 別に自分の名前以外思いつかなかった訳ではない、断じてない

 

 さて、打ち込み終わったししっかりと能力を確認してみると

 

 リン

 せいべつ:おんな  ちから:3

 レベル:1     すばやさ:8

           みのまもり:5

E布の服       かしこさ:12      

E布のズボン     かっこよさ:7

E革の靴       こうげき力:3

E金の腕輪      しゅび力:7

           さいだいHP:17

  さいだいMP:20

 

 …うん、わかってはレベル1からかぁ

 

「はぁこれからどうしようかな、とりあえず魔法とか使いたいんだけどなあ。」

 

教えてくれそうな人なんていたかな……ん!おしえる?…占いババ的な人がいたはず…そうだ!パミラ様に弟子入りしよう!そうすれば主人公たちの方からくるはず!

 

「そうときまれば……『ルーラ』」

 

 ………あれ?なにもおきない?

 

「おかしいなあ『ルーラ』って言ったはずなんだけど…んん!」

 

 足下から青い渦巻きが出てきて……私は意識を失った。

 

 

 




うーん永く書くのって難しいですね
ハリポタの長編連載してた人とかに尊敬の念がわき上がるさくしゃでした。
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