転生先は…えっDQⅦですか!?   作:三麟

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第二十二話です……

昨日の投稿した分のやらかしちゃった感がすごすぎる


第22話

 

 1日ほどかけて、ようやく謎の神殿に戻ってきました

 

「ん〜今回はだいたい…一週間くらい留守にしたことになってますかね?」

 

「じゃあ、明日は久しぶりに家でゆっくりしてからグリンフレークに行ってみようか」

 

 そんな感じで取りあえずの方針は決まり、フィッシュベルに向かいました

 

「じゃあ、みんな明後日な!」

 

「ええ、分かってますよキーファさん」

 

「じゃあね〜」

 

 ガボさんとキーファさんは途中で、自分の家に帰ってしまったときに

 

「ところで…私はどこに泊まるんですか?」

 

 そうカヤさんが困惑気味に尋ねてきます。

結局あのまま、私たちについてきて無事に現代までたどり着きました

 

「そうですね……どうしましょうか?」

 

 こればっかりは私もどうしようもできませんしね

 

「あら、私のうちに来るんだと思ってたんだけど?」

 

 こ、この声は…

 

「マ、マリベルさん!」

 

 …そういえばこの人の家はかなり大きく、メイドさんもいましたね

 

「家のメイドの数も結構少なくて苦労してたし、いいんじゃないかしら?」

 

「…ではよろしくお願いします、マリベルさん…いえマリベルお嬢様」

 

「おおーさすが本職!似合ってますね〜カヤさん!」

 

 …コレで住居の方もなんとかなったみたいで安心しました

 

「じゃあ、また明日会いましょう」

 

「じゃあね、アルス、リン」

 

 そう言って二人はアミットさんの家に帰っていきました

 

「じゃあ僕らも帰ろうか?」

 

「そうですね、まだちょっと時間が早いですがいいでしょう」

 

 ちなみにいまはお昼頃です

 

ーーーーー

 

「おや、アルス、リンもお帰り今回は早かったね」

 

「うん、母さんただいま」

 

 なんか、内容は濃かったですけど日数的にいつもと比べればそんなにかかりませんでしたしね

 

「おう、アルス帰ってきたか」

 

「ああ、父さんもただいま」

 

 珍しいですねボルカノさんが昼間からいるなんて

 

「ところで、ホンダラのヤツを見かけてないか?」

 

「見かけてないけど…どうしたの?」

 

「いやなに…あーなんと言ったらいいかな…まあ借金の話しがな…」

 

 ああ〜この世界でもやっぱりゲームと同じなんですねホンダラさん…

 

「あっアルス、まだ昼食べてないんだろう?もう準備できるからリンもアルスと一緒に食べちゃって」

 

「ありがとうございます…じゃあいただきます」

 

 

ーーーーー

 

 ▽そして夜があけた!

 

ーーーーー

 

 うーん、マーレさんは私のベットを準備してくれる気があるんでしょうか?

…まあ別にいいんですけど、

 

「さて、さっさとあさの支度でもしますかね!」

 

 そっとアルスさんの横から抜け出して梯子で降ります

 

「おや、リンおはよう」

 

「おはようございます、マーレさん」

 

 やっぱり朝早いですね…漁師の妻だからでしょうか

 

「じゃあ、朝ご飯の支度をしようか」

 

「はい」

 

 こんな風に私の冒険の無い日のあさは始まります

 

ーーー

 

 少しすると、ボルカノさんとアルスさんが起きてきます

…こんなふうにいうと遅い時間のような気がしますが、だいたい7時くらいです

 

「おはようリン」

 

「おはようございますアルスさん」

 

 そして、朝ご飯を食べます

 

 …もぐもぐもぐ

 

「…そう言えばアルスさん今日は何をするんですか?」

 

 …もぐもぐ

 

「ん?今日は特に予定もないから、ゆっくりしようかと思って…」

 

「そうですね、確かにやることもありませんし」

 

 そんなことを話しながら朝食を終えます。

 

ーーー

 

 そんな訳で、今日1日は暇なのですが…久しぶりにカジノでもいきますかね〜

ん?あれは…

 

「おぉーいリーン」

 

 ガボさんですね…

 

「おはようございますガボさん、どうしたんですか?」

 

「あのさ、この前仲間になったカヤのようす見にいかねえか?」

 

 カヤさんですか…たしかマリベルさんの家にいましたね

 

「ああ、私も今日は暇だったんでいいですよ?」

 

「おっし!じゃあ行こうぜ!」

 

ーーーー

 

「すみませーん、リンでーす」

 

 そう私が言うとすぐにパタパタと足音が聞こえ、

 

「おはようございますリンさん、おや?ガボさんも一緒ですか、珍しいですね」

 

 カヤさんがすぐに出てきました

 

「おはようございますカヤさん…その様子だと、無事に雇ってもらえたみたいですね」

 

「ええそうなんだけど、ついでにマリベルさんの教育係みたいなことをする事になったのよ」

 

 ええ!そうなんだ

 

「よかったら上がっていってくれない?マリベルさんも喜ぶと思うわよ?」

 

「おうっおじゃまするぞ!」

 

 そういってガボさんをつれて、二階のマリベルさんの部屋に行きました。

 

「あら、いらっしゃいリンと…ガボ?珍しいコンビね。

いつもアルスと一緒だから今日もかと思ったんだけど」

 

「あれ?そうですか?そんなつもりは無かったんですけど…」

 

 そんな風にたのしい会話を夕方まで楽しみました。

 

 …前世から数えてもそんなに無い経験ですね

 

ーーーー

 

「ぜひまたいらっしゃい…といっても明日にはまた会うんだけどね」

 

「そうですね、ではマリベルさんもカヤさんもまた明日」

 

「またあしたなー」

 

 そした、私もガボさんと分かれ、家路に着きました

 

 

 

 

「んー特に決めてないけど

 

 

 

 




はい、次回こそユバール編書きます

お楽しみにっ…してくれるとうれしいな。


(ちなみに筆者はメイド好き(本物の限るメイドカフェは認めない))
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