昨日といい、良いことが続きますね!何かヤバいことが起こらないか心配です(笑)
何はともあれこの場を借りて言わせてもらいます
ありがとうございます!
これからも感想を返し小説を書き、やって行きますのでよろしくお願いします!
もうね、なんと言いますか…作戦とかどうでもいいからバギムーチョとマヒャド連打で神殿ごとアントリアと愉快な仲間達(笑)を吹き飛ばしたくなるくらい気分がいいですね
「そっち行ったぞリン!」
前線で戦っていたガボさんがぼ〜、としているように見えた私に注意を促しているのが聞こえますが…
今の私がそんなミスをするとでも?
「だいじょうぶですよ」
私が呟くのとほとんど同時に地面から鋭く尖った氷の槍が舌を振り回しながら飛びかかってきた三匹のあめふらしに似た魔物をズタズタになるまで突き刺します…なんとこのたび私、リンは無言で魔法の発動ができるようになったのです!
…え?たいしたこと無いじゃないかって?
そんなことないですよ(震え声)ほら!不意を討ったりとかできるじゃないですか
「大丈夫リン?怪我してない?」
…なぜかアルスさんも超過保護になってるんですよね…いやそんな戦闘が終わるごとに心配そうに聞かなくても怪我とかしてませんし…どうかしたんですかね?
まあそんなゴタゴタもありましたが順調に地下道を駆け抜け、無事に神殿の中に侵入することができました
「ところでさ…入り込めたのはいいんだけど、あれ完全に魔物よね」
そう言いながらマリベルさんが指差した先には…え〜シュプリンガーでしたっけ?剣と盾を持った二足歩行の竜のような外見の魔物が受付をしていました…うまいことごまかすには…あ!
「ピエール、ピエール…ちょっとさ行ってきて私たちを案内してきたみたいに行ってくれないかな?」
「ふむ…わかりましたぞ、では早速」
そういい、いつもの緑色のスライムに乗りひょこひょこ近づくとすごい自然に
「やあ、おつかれ様」
「ああ、おつかれどうかしたのか?」
話しかけやがった…いや、頼んだのは私ですがね?
「いつもの挑戦者を連れてきたんだが…」
「おおそうか!引き止めて悪かったな!でどこにいるんだ?」
「…おい!おまえらこっちだ」
いまです、行きましょう
「ふ〜ん、おまえらか…名前は?」
「あ、アルスです」
「ふんふん、チームアルスっとよし控え室に行っていいぞ」
あっさり素通りできました…さすがピエールさん!そこにしびれる憧れるぅ!
「……もういいですかな?」
あ、いつものしゃべり方に戻った
「いやはやドキドキしましたぞ…」
「ごめんね頼んじゃって」
まあ、うまいこと潜入できたのでいいとしますか!
そんなことを考えながら久しぶりにゆっくりしながらMPを回復させているとミニデーモンがやってきて
「キキッ次の試合にお前達には出てもらう!さあ早く来い!」
な〜んかやけに威張ってますが…まあいいや、
そうして案内された前世で言うローマの闘技場のような場所にザジさんとピエール以外のアルスさん私マリベルさん、ガボさん、カヤさんが位置に着くと反対側の扉も開き杖を持った冴えない男がここに来るまでにさんざん見たドラゴスライムと呼ばれる魔物を四体引き連れ入ってきました
『さあ!どちらも新入りの挑戦者です!さあどうなるのか!?試合開始ぃぃぃぃ!!』
さあ戦闘開始です!先手必勝!一撃必殺!
「くらいなさい!『ヒャダルコ』!『バギクロス』!」
すばやく相手の頭上にヒャダルコで大量の氷の塊を生み出し、バギクロスの勢いで氷を砕きながら巻き込み、中に入った相手を高速で飛んでくる氷の塊と風の刃で引き裂くと言う超エグイ呪文を叩き込みます
…まずい久しぶりに大規模な呪文を使ったのでかなりオーバーキルになってしまいました。
ドラゴスライムだった黄色いゼリー体と人間の血と衣服の切れ端が地面に落ちています
……さ、さすがに人間相手に使うワザじゃ無い気がしましたが…まあ向かってきたんだから仕方が無いですよね!
『え、ええ〜なんと言うことでしょう!たった一つの魔法で一蹴してしまいました!これは期待できそうです!』
はあ、魔物すらいったんどもるとかどんだけやっちまったんでしょうね…はあ気をつけなきゃなぁ
第四十二話完!
終わりましたよついに〜、次回でダーマ編完結の予定です
ご期待の無双になっているでしょうか!?
感想くださ〜い!!