今俺の目の前には悪の帝王で最強のスタンド使いディアボロが眼前に立っている。
そのプレッシャーと重圧は並の一般人ではゲロを吐いて泣いて許しを請う程の恐怖感と殺気、俺じゃなきゃ耐えられなa…嘘です今すぐ逃げ出したいくらいです勘弁してください!。
「どうやらお前…ただのガキでは無いようだな」ゴゴゴゴゴ
なんで俺あんなこと言ったんだろ──
それは時を数時間前に遡る───
☆★☆
まず最初に気がついたのは布団の寝心地だった、俺の家のMyeベッドは安物だったからすぐに気がついた。
今俺が眠っているベッドは前に住んでいた家のベッドより比べる価値もないほど圧倒的だった。
上空「ふわふわだ……って、そこじゃないだろ俺!」
飛び起き、辺りを見渡すといかにも高級そうな装飾が施されている内観に大きな本棚には何処かの言語で書かれた革の本、明らかに自分の部屋では無いことがわかる。
「なんだ?この部屋それにこの服は……ん?胸ポケットに学生証が入ってる…何々真城上空?何処の誰だ?」
ちらっと姿見に誰かの人影が写り凝視する。
「ゑ?」
カタン、と学生証を落とすと一瞬時が止まったかのような錯覚に陥ってしまった。
「ゑゑゑゑゑゑゑゑ!!!」
屋敷に俺の絶叫が響く
「なんだ!?この姿!?若い!若いぞ!まるで五歳のようなちびっ子に!それになんなんだ!?この外見は!」
そう、俺の見た目はまるで外国人のような見た目で五歳にしては体つきも長々良く少し筋肉があるぞ、どういうことだ?
「どうされましたか!?お坊ちゃま!?」
すると突然俺のいる部屋に綺麗なメイドさんが飛び込んできたのだ
「いや?何でもない……よ?」
「?そうでございますか、それでは私は戻りますので何かご用がございましたらお呼びください……」
バタンと扉が閉まると扉の外を確認して部屋の探索に取りかかった。
それから数時間、部屋のすべてをしらみ潰しに探し、ついでに落とした学生証を探したが学生証は何故か煙のように消えてしまったので学生証探しを断念し次の作業へとせっせと取りかかる、そして自分の情報がわかる物をすべてを勉強机の上に無造作において確認していった。
何時間も探してようやくわかった事はどうやら俺の名前は真城上空、年齢5歳前後、富裕層の生まれで親は外資系企業の社長で世界に名だたる財閥真城家の御曹司、そして俺の住むこの町の名前は駒王町……と。これって俺氏いつの間にかハイスクールD×Dの住人(モブ)になってなあい?いやなんで?
俺はベッド上でじたばたしているとさっきのメイドさんが入ってきた、どうやら夕飯の時間らしいので俺はさっさとついていった。
この家、そうとう金持ちなのか無駄に部屋があるし掃除が大変そうだな。
そうこうしているうちにどうやらダイニングルームについたようで中に入ってみると案の定、中も広く席につくと俺の目の前にはいかにも高級レストランのようなメニューの品々
メイド「お坊ちゃま、ご主人さまは今夜も遅くなる──とおっしゃていました。」
「あ、そうなんだ。」
俺は何時ものように素っ気なく返してしまったがどうやら
俺は食事を済ませると大浴場へと足を運び風呂をサッと済ませると自室に戻った。
「ふぅ……」
食事中にも考えていたが、俺は死んでもいないのに
そして今にいたるところさんです。
ディアボロ「今すぐッ!!私をここから出せッ!小僧ッ!」
ディアボロはスタンド、キングクリムゾンを出しその豪腕で殴りかかってきた!ここは見えてないを装って……あ、むりぽ避けなきゃ死ぬわこれ。
ディアボロ「………キサマ……まさか我がキングクリムゾンが見えているのか?」
上空「…………」
ディアボロ「見えているのかと聞いているのだッ!小僧!」
上空「……さあ?なんの事だかさっぱりわかんねぇぜ。(やっべぇ~!俺、スタンド使いなんかじゃあないただの一般人なんですけど~!)」
ディアボロ「何!?スタンド使いじゃあないのにスタンドが見えるだと!?」
上空「え!?なんで解ったの!?」
ディアボロ&上空「「え?」」
これが俺たちの出会いだった。
To be continued
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