大城「今回のゲストは雷とリンさんです。」
雷「オッス。」
リン「よろしくね。」
雷「最近ストックの方は大丈夫なのか?」
大城「無くなりました。」
リン「書いて即投稿になるのね。」
大城「そういうことですね。」
雷「リアル友人の方はどうなんだ? 同じ小説家だろ?」
金剛「大丈夫だ、問題ない。」
大城「だそうです。」
リン「しれっと入ってきたわね。」
雷「モチーフがそんなこと言っていたのか、心配でしかねぇ。」
大城「自分がだいじょばないですので、とりあえず頑張ります。」
リン「大城の「頑張ります。」がどこまで続くかみものね。」
金剛「大城wwwガンバwww」
大城「ここから注意事項です。」
※ 誤字・脱字、読み難い所の存在など
リン「これらが大丈夫な皆さんは楽しんで読んでください。」
~~ 女性陣side (控え室) ~~
クレア「カミト達、何とか登録できたみたいね。」
リンスレット「滑り込みセーフってところでしたけど」
エリス「カミトの事だから時間には余裕をもって来ると思っていたのだが」
ティルフィング「多分
ドラグノフ「雷もだろうな。」
フィアナ「予想はついてるけど、どうして?」
ティルフィング・ドラグノフ
「「(マスター)(雷)は、とにかくマイペース(ですから)(だからな)。」」
フィアナ「やっぱりなのね。」
リンスレット「そういえば皆さんちゃんと暁と雷には伝えていますの?」
ティルフィング「私はマスターに出場の事を聞かれましたので用事がある、と伝えました。」
クレア「えっ? それで信じたの!!」
ティルフィング「ええ。」
リンスレット「暁って意外と単純なんですのね。」
エリス「暁なら疑いそうだが」
フィアナ「よく考えてみなさい。」
リンスレット「何ですの?」
フィアナ「ティルフィングがこの前言ってたじゃな。暁は大雑把だって」
クレア・リンスレット・エリス「「「ああ~。」」」
3人がティルフィングの言葉と暁の言動を振り返り、一瞬で納得できた。
クレア「で、ドラグノフの方は?」
ドラグノフ「私のところも同じようなものだ。」
リンスレット「では、ロンギヌスさんとリンさんも同じですのね?」
ロンギヌス「は、はぃ。」
リン「そうだね。」
そんな会話をしていたら放送で開会式を始めると入った。
フィアナ「あら? もうそんな時間なのね。」
クレア「じゃあ、行きましょうか。」
そして私たち、チーム【姫巫女】が開会式に向かった。
~~ 女性陣side out ~~
~~ 男性陣side ~~
カミト「参加登録が俺たちで終わるとは・・・」
雷「ギリギリだったな。」
暁「チーム名がいるとは・・・」
エスト「カミト、さっき放送で広場に集合と言っていましたよ?」
カミト「マジか!!」
暁「多分開会式だな。」
雷「だろうな。」
暁「うん、メンドイな。」
雷「かと言って出ないわけにはいかんだろ。」
暁「ですよねー。」
なんだかんだ言いながらも出ないといけないので、
暁たちは放送のあった広場に向かった。
暁「うわっ!? これ何チームいるんだ?」
雷「数が多すぎるだろ」
カミト「これを勝ち残るのはさぞかし骨が折れるな」
エスト「大丈夫ですカミト。カミトには私が付いてます」
カミト「だな。頼りにしてるぞ」
そんな会話をしていると珍しい恰好をした1人の女性が出てきた。
威風堂々としているその女性は腰に刀を携えていた。
そしてその女性がこの大会のルールと、優勝品について話した。
女性「ルールはいたって簡単なものだ。」
─────────── 第一試合ルール ───────────────
・参加人数:3~5人
勝利条件
・相手チームリーダーを倒す
・相手チームの全滅
敗北条件
・自分チームリーダーが倒される
・自分チームの全滅
・チーム内の違法行為
違法行為
・上限メンバー以上で戦闘に参加すること
・別のチームメンバーをチームに入れること
────────────────────────────────────────
暁「ふむ、なるほど。」
カミト「あれ? シンプルだな」
雷「暁、抜け道あるよな これ。」
暁「あるな。」
エスト「抜け道ですか?」
暁「そう。」
エストにこのルールの抜け道を教えた。
エスト「それじゃあ、共闘で戦いに挑むチームがいると?」
暁「そう思って戦うべきだろうなって話さ。」
女性「そして、優勝品についてだが・・・、」
女性「特殊な精霊との契約と、賞金10万」
ざわざわ・・・
女性の一言でこの会場にいる誰もがざわついた。
金額についてもそうだが一番はやはり『特殊な精霊との契約』ってところだろう。
参加者は全員精霊使いだろうからな。
急に、足元が光りだした。
それと同時に女性が最後に一言言い放った。
女性「では、健闘を祈る!!」
そして、光に包まれ戦う場所に飛ばされた。
俺たちが戦う場所は
そこに行くためには、この世界と
暁「いきなり全チーム一斉のバトルロイヤルかよ。」
雷「これいきなり決勝戦とかじゃないよな?」
カミト「多分大丈夫だろ。多分・・・」
暁「とりあえず、場所が広いので雷の狙撃で戦闘かな? 俺とカミトは囮で雷に敵の位置を教えるってところでいいよな?」
雷「俺はそれで構わないぜ。」
カミト「俺もそれで構わない。」
暁「じゃあ、動きますか」
すると、
暁達が動き出すと同時に爆発音が聞こえてきた。
暁「もうドンパチやってんのかよ。」
雷「距離的には遠そうだから無視でいいんじゃないか?」
カミト「周辺を要警戒だな。」
暁と雷はカミトの言葉で慎重に行動する。
何時、奇襲を受けるかわからない。
暁「雷~、そろそろいい位置見つけたかぁ~。」
雷「おう。」
雷の声のする方に暁とカミトは向くがそこに雷の姿はなかった。
どうやら既に雷の得意とする魔法の一つステルスの魔法を使っているようだ。
暁「
カミト「
暁「簡単に言えば、口に出さずに考えるだけの会話だな。」
カミト「一応イメージ的なのは出来てる。」
暁「実際に体験した方が早いだろ。というわけでちょい待ち」
そう言って暁は目を閉じて何かに集中し始めた。
それから数十分して、暁は目を開けた。
暁「魔力の性質が違うせいか少し時間がかかったわ。」
カミト「でも「かかった。」だけなんだろ?」
暁「おう。というわけで早速試すか」
暁(カミト聞こえてるか?)
カミト「うおっ!? 頭に暁の声が!!」
暁(習うより慣れよの精神でカミトもやってみ。)
カミト(こんな感じか?)
暁(初めてにしてはいい感じじゃんか。)
カミト(そうか。)
暁(ちなみにこれは雷にも繋いでるため集中しているあいつに急にしゃべりかけると・・・。)
暁(カミト、ちょいとそこ見てろ)
カミト(お前何するつもりだよ。)
暁(見てれば分るよ。カミトから雷に変えて・・・)
暁(ヴェアアア!!)
ガサッ ドスンッ
誰かが落ちてきた。
誰かってまあ雷しかいないんだけど、それより結構痛そうな音なったな。
雷「ぐおぉぉぉ、頭と背中がぁ~。」
カミト「暁、お前・・・」
暁「www」
雷「(#^ω^)暁テメェー」
暁「いやはやすまんすまんw。」
ガサッ
暁「はい釣れた。」
雷「後で覚えてろよ。」
雷は暁にそう言い残してまたステルスの魔法で姿を消してから
さっきの位置に戻って行った。
暁「さてカミト、準備はいいな?」
カミト「ああ、もちろんだ。」
暁とカミトが構えた瞬間に風の刃が飛んできた。
お互い左右に飛んで
だが、二手に分かれてしまった。
カミトの方にはさっき風の刃を飛ばしたであろう少女A。
暁の方にはハンマーを持ち、ゴーレムを従えた少女B。
暁「おい、マジか。」
少女B「貴様も男の精霊使いなのか?」
暁「精霊とは違うがまあ、そんなとこだな。」
少女B「他にも男の精霊使いがいたとは驚きだ。」
暁「う~ん、違うと言ってんだけどな。」
少女B「男の精霊使い、貴様の力見せてもらうぞ!!」
少女Bはハンマーを構え、ゴーレムとともに突っ込んできた。
暁「いきなりすぎてついていけないので、早々にご退場願います。」
その言葉と同時に暁は後ろに倒れこんだ。
すると、少女Bは何かに
射貫かれたわけではなく、撃たれたのだ。
少女Bは一瞬で倒され、何が何だか理解できていない様子だ。
少女B(いったい何が? 矢に射貫かれたわけではないアレはいったい?)
暁「大丈夫か?」
少女B「ああ、大丈夫だ。考えていただけだ」
暁「それならよかった。ちゃんと戦ってやれなくてすまないな」
少女B「何、これも作戦なのだろう。気にはせん」
暁「じゃあ、次があるんで。」
少女B「君。」
暁「ん?」
少女B「頑張りたまえよ。」
暁「勿論さぁ~。」
暁はカミトの方に向かって行った。
大城「次の回は特別編を書こうと思います。」
暁「どんな内容にするんだ?」
大城「それは、来週の水曜日が何日かで分かります。」
金剛「爆ぜろリア充!!」
大城「いつも通りのあなたで安心しました。」
クレア「他人出して大丈夫なの?」
大城「友人なんで無問題。」
クレア「・・・」
リンスレット「次回が楽しみですわ。」
フィアナ「そうね。誰と誰がいい感じになるのかしら?」
エリス「わ、私はすでに用意しているがな。」
ティルフィング「マスターへのプレゼントを考えなければ。」
ロンギヌス「ティルフィングさん、一緒に行っても?」
ティルフィング「ええ、構いませんよ。では行きましょうか」
ドラグノフ「私たちも考えなければな」
リン「そ、そうね。仕方がないから考えてあげるわ。」
雷「プレゼント、どうしようかな?」
大城「これ・・・、やばす。」
金剛「自業自得じゃんか。」
大城「とりあえず、次回予告・・・、」
金剛「次回、特別編 クリスマス」
全員『お楽しみに!』
※ 感想がございましたらよろしくお願いします。
大城(収集つかねぇ。)
金剛(ザマァwww)
※ 特殊な男(モブ)達の現代戦車道
個人的には面白いのでおすすめします。