クレア「最近の投稿遅れてばかり見たいね?」
大城「そうですね。てか勝手に出てこないでください。」
リンスレット「最初の時期はちゃんと守れていたのに。」
クレア「ちなみに今回遅れた理由は何かしら?」
大城「ドルフロのキャラ準備が間に合いませんでした。」
クレア「友人さんには話していたの?」
大城「ええ、でもギリギリで話していたのでこちらの落ち度です。」
リンスレット「読者の皆様こういうことがこれからも起きますが、温かい目で見てやってくださいな。」
大城「これから起きないように善処はしてるんですけどね。」
クレア「大城の刑は消し炭確定で、そろそろ注意事項に行ったら?」
大城「そうですね。では注意事項です。」
※ 誤字・脱字、読み難い所の存在、キャラ崩壊など
クレア・リンスレット「「これらが大丈夫な皆さんは楽しんで読んでください。」」
少女が2人こちらに来たおそらく、いや間違いなくキャロルが戻って来た時に言っていた武器を持った少女たちとはこの2人の事だろうな。
暁「君たちは?」
???「私はアルテミスといいます。」
???「416、ちゃんと覚えておいてくださいね、指揮官。」
自身よりも大きな弓を背に背負っている方がアルテミスと名乗り、その隣の武装はしてはいるが綺麗な銀髪が目立っている方が416と名乗った。
こちらもいつも通りアルテミスと416に自己紹介を行った。
アルテミス「それにしてもこのチームは女性陣が多いですね。」
暁「まあそうだな。イテテ……」
フィアナ「あまり動かないで。」
暁「おう。」
雷「暁は放っておいて、アルテミスさん」
アルテミス「呼び捨てで構いません。」
雷「わかった。アルテミスさっきは何が言いたかったんだ?」
アルテミス「いえ、この人数で男性が三人しかいないのは少々不安でして」
全員『?』
アルテミス「風紀が乱れないのかということです。」
リン「それなら心配いらないと思うよ。」
アルテミスの発言にリン*1がすぐに返した。
アルテミス「何故そう言い切れるのです?」
リン「だって、ロンギヌス。それとミレイ*2ちょっとこっちに来てくれる?」
ロンギヌス「なんですか?」
ミレイ「何よ?」
リンは2人に耳打ちで何かを伝えていた。
その後の2人の顔が真っ赤になっていた。
ロンギヌス「本当にそれを言うんですか!?」
ミレイ「私は絶対に言わないわよ!?」
リン「これから仲間になるアルテミスの不安を取り除く手伝いだからさ。どのみち、いずれ言うんだからその練習でもと思って、ほら。」
ロンギヌス「うぅ~///」
ミレイ「いやよ、こんな大勢の前で恥ずかしいじゃない!!」
アルテミス「一体あなたはこの2人に何をさせる気なのですか?」
リン「まあまあ、アルテミスの不安を一瞬で解消する方法だからさ。」
ミレイ「いいわ。やってやろうじゃない!!」
勝手に話を進められて全くついていけていない一部の者達、その間にフィアナの治癒魔術と治療が一通り終わった。
暁「終わったのか?」
フィアナ「ええ一応は。」
暁「そうか……、未だに普通に痛ぇ。」
フィアナ「そりゃあそうよ。傷が完全に癒えたわけじゃないんだから。」
暁「でもありがとな。助かった。」
フィアナ「私は私にできることをしただけよ。」
フィアナが俺から離れていきティルフィングに向かって行き何か話している。
ティルフィングに俺の傷について話しているのだろう。
それはいいとして……
暁「で、そっちはまだか?」
リン「大丈夫だよ。2人とも覚悟ができたみたい。」
ロンギヌスが俺の所に来て、ミレイが雷の所に行った。
一体何が始まるのだろうかと思っていると
ロンギヌス・ミレイ「「私は(マスター)(雷)のことが好き(です)(よ)!! ////」」
その言葉が出ると同時にその場は沈黙の空気が流れた。
俺と雷はあまりの急なことでポカーンとしていたがすぐに我に返った。
暁「えっと……、今更じゃないか?」
ロンギヌス「えっ!?」
雷「まあ、確かに今更だろ。」
ミレイ「まさか気付いていたの!?」
雷「だってそれって……」
暁・雷「「仲間として好きって意味だろ?」」
俺と雷の発言で、さらに場の空気が静かになった。
その数秒後
ロンギヌス・ミレイ「「(マスター)(雷)のバカーーーーーーーーー!!」」
ロンギヌスとミレイは大声でそう叫びながら走り去っていった。
そして周りの連中は大きな溜め息と呆れた顔をしていた。
リン「ね?」
アルテミス「そういうことですか。」
リン「わかってくれた?」
アルテミス「あなた達も苦労しているんですね。」
リン「でも毎日楽しいわよ。」
416「指揮官を落とすのは大変そう。」
リン「そうだね。」
416「でもそれが楽しいんでしょうね。」
アルテミス「マスター、契約はしてもらえるでしょうか?」
暁「もちろん。」
416「指揮官、私もお願いできますか?」
雷「いいぜ。」
俺とアルテミス、雷と 416で契約を行った。
ロンギヌスとミレイに関してはティルフィングとドラグノフが追いかけて行った。
暁「契約完了。これからよろしくアルテミス。」
アルテミス「よろしくお願いしますマスター。」
雷「416にも名前付けないとな。」
416「どういうことですか?」
雷「俺と契約した銃姫には名前を付けてるんだよ。」
416「どうしてそのようなことを?」
雷「武器の名前で呼ばれるより、人としての名前の方がいいだろうと思ったから。」
416「指揮官は面白い方ですね。」
雷「契約してきた銃姫皆に言ってるんだがその指揮官っていうの言われなれてないから雷とか智也って呼んでくれると嬉しんだが、後敬語もやめてもらえるとさらに嬉しい」
416「では智也さんと、敬語は気にしないで下さい。」
雷「わかった。それで名前だけど……、シルってのはどうかな?」
416「いいと思います。気に入りました。」
雷「なら良かった。」
というわけで、アルテミスとシルこと416が仲間になりました。
アルテミス「マスターたちはこれからどうするのですか?」
雷「暁、傷の方はどうだ?」
暁「痛みはあるが戦える。」
フィアナ「ダメよ。」
俺の言葉をフィアナが間髪入れずにダメ出ししてきた。
暁「戦闘には支障をきたさないはずだ。」
フィアナ「そういう問題じゃないの。」
雷「暁、今回は流石に言うこと聞いておけ」
暁「へーい」
リンスレット「暁さん本当にごめんなさい。」
ミレーユ「暁様、私の勝手な行動のせいで傷を……」
暁「2人とも気にし過ぎだぞ。」
リンスレット「私のせいでそんな傷を負われたら気にもなりますわよ!!」
ミレーユ「そうですわ!!せめて傷が癒えるまでのお世話をさせてください!!」
暁「別にそんなことしなくても……」
俺は断ろうとしたのだがミレーユの目は何を言っても聞かないという目をしていた。
雷「暁、諦めろ。お前の負けだ」
暁「何の勝負で負けたんだよ俺は。」
マサムネ「どのみち、リンスレット嬢の屋敷に泊まることにはなっているんだ。ちょっとだけでも世話してもらっても罰は当たらんと思うが?主君。」
暁「そうかもしれないけどさぁ。」
リン「折角なんだから受けなよ。」
雷「そうだぞ暁。」
暁「雷とリン、お前らいったい何を企んでる?」
雷・リン「「ただ面白そうだな、と。」」
暁「雷だけ殴らせろ」
雷「俺だけ!?」
フィアナ「それもダメに決まってるでしょ。」
暁「マジかよ。」
カミト「話からするとこのままリンスレットの家に向かうってことでいいのか?」
雷「そうだろうな。」
クレア「ならさっさと行きましょ。」
暁「だな。グレイアスさんに話さないといけないしな。」
俺たちはリンスレットの屋敷に戻った。
屋敷に戻るとメイドのキャロルと屋敷の主人のグレイアスさんが出迎えてくれた。
キャロル「お嬢様!! ご無事で何よりです!!」
グレイアス「ミレーユ!! お前がいなくなったと知った時は気が気でなかったぞ。」
ミレーユ「お父様、ごめんなさい。」
グレイアス「暁君、娘たちと街を守ってくれて感謝する。」
そう言って頭を下げてきた。
暁「ちょっ!! 頭を上げてください。俺みたいな奴に高貴のあなたが頭を下げる必要なんて」
グレイアス「そんな事はない。君はもっと自分を誇るべきだ。」
暁「俺は頼まれたことを成しただけで」
グレイアス「頼まれたからと言って、成し遂げる人なんてほんの一握りしかいないよ。しかもあんな意味も分からない相手にだ。他の者達ならきっと逃げ出していただろう。」
暁「そんなことないですよ。雷でも、それこそカミトでも、頼めばきっとやり遂げていたはずです。」
グレイアス「君は本当に自分に自信を持てていないようだな。」
暁「そうですね……、おっと。」
少し目眩がして倒れそうになるが何とか踏み
リンスレット「暁さん!!」
暁「大丈夫だ。」
グレイアス「泊まっていくことは娘からすでに聞いていた。今はゆっくりするべきだな。キャロル案内してやりなさい。」
キャロル「はい、旦那様。では皆様ご案内します。」
リンスレットに肩を借りながらキャロルに付いて行き、部屋まで案内してもらった。
案内してもらい各々部屋に入って行った。
暁(女の子に肩を借りることになるなんて、情けないな。)
案内してもらっている中、俺はそんなことを思っていた。
リンスレット「このままベッドに連れて行きますわよ?」
暁「いや、部屋にあるソファでいいよ。」
リンスレット「そんなのダメに決まってますわ!! 傷を負っているのにソファなんてあなたバカですの!!」
暁「そこまで言わなくても」
リンスレット「言いますわよ。あなたは人に気を使って自分自身の体を
暁「ティルフィングに似たことを言われたことがあるよ。」
その後、ベッドに座った。
リンスレット「どうしてそんなに他人を優先しますの?」
暁「さあ。」
リンスレット「さあって。」
暁「ただ、自分の幸せを守るより他人の幸せを守った方がいいと思ったから。」
俺はそう言いながらベッドに横になり、目を瞑った。
リンスレット「あなたのその考えはいったいどこから……」
暁「Zzz……、Zzz……」
リンスレット「って、すでに寝ていますのね。」
ティルフィング「あれリンスレットさん? ああ、マスターを運んでくださったんですね。」
リンスレット「ええ、それとお話を少し。」
ティルフィング「そうでしたか。」
リンスレット「でも、暁さん寝てしまいましたわ。」
ティルフィング「マスターはマイペースですから。」
リンスレット「それと、あなた達キル姫の苦労が少しわかった気がするわ。」
ティルフィング「マスターの事ですから寝かせるのはソファでいいとでも言ったんですよね?」
リンスレット「よく分かったわね?」
ティルフィング「マスターとは長い付き合いですから。」
リンスレット「その分の気苦労もあるんですわよね?」
ティルフィング「もちろんです。」
リンスレット「少しだけ聞かせてもらえるかしら?」
ティルフィング「構いませんよ。マスター寝てますので部屋を変えましょうか。」
リンスレット「そうですわね。」
そしてリンスレットとティルフィングは部屋を後にし、別の部屋で暁の苦労話をするのであった。
ティルフィング「大城さん」
大城「何でしょうか」
ティルフィング「登場キャラ多すぎやしませんか?」
暁「同じく」
大城「最初は平気だったんですけどね。時間が経ってしまい自分が誰を出そうとしてたのかわからなくなったんですよね。」
雷「何やってんだか。」
ドラグノフ「今は大丈夫なのか?」
大城「ええ、決め直しました。」
暁「なら大丈夫だな。」
大城「そうなんだけど、当初の俺は誰を出そうとしてたのかめっちゃ気になってるんですよね。考えまくった結果分かりませんでした。」
雷「もうあきらめろ。」
大城「そうして続きの話考えます。閉めは任せました。」
4人『では次回もお楽しみに!』
※ 感想がございましたらよろしくお願いします。