クレア「よろしくね。」
エリス「よろしくな。」
クレア「私達を自ら出すなんて何かあったの?」
大城「いえ、そういうわけではないですよ。ただ出てもらいたかっただけですが。」
エリス「そういえば今回は1か月経っていないのか。」
クレア「そうね。今回の投稿はギリギリ1か月経っていないわね。」
大城「まぁ、この話は少し前から出来上がっていたモノですけどね」
クレア「どうせ、ストックが欲しかっただけでしょ?」
大城「まったくもってその通り。」
エリス「なんだかなぁ~。」
大城「そろそろ注意事項行ってもらって」
クレア「はぁ~、分かったわ。今回は1か月経たずに投稿したことに免じて何もしないであげるわ。」
エリス「では、注意事項だ。」
※ 誤字・脱字、読み難い所の存在、キャラ崩壊など
クレア「これらが大丈夫な皆さんは楽しんで読んでください。」
本来ならば決して姿を見せるはずのない者が、あることが理由にその姿を見せ、暁達と戦い、敗れたあと本来の居るべき場所に帰り、そこにいる同族とのやりとり。
このやりとりは暁達が元の世界に戻る準備をし始め、カミト達が暁達に付いていくことを決意したそんなときのお話である。
~~ ??? ~~
影2「おや?いつの間にか帰って来ていたのですね?」
影1「・・・・・」
影2「人間などという下等な生物に負けて帰って来た気分はいかがですか?」
影1「・・・・・」
影2「言い返す言葉がありませんか…」
影3「そこまでにしておきなさい。」
影1「私が負けたのは想定外の事が起きたせいです。」
影3「【想定外】とは?」
影1「ラグナロク率いるエンシェントキラーズが現れたことです。」
影2「なるほど、彼女たちが現れたのですか。」
影3「確かにそれならば今回の事は納得のいくものですね。」
影1「それに一つ気になることもありました。」
影2「それは何ですか?」
影1「私達と同じ気配が一つしたのです。」
影3「我々と同じ?」
影1「ええ、気配はそうですね裏切り者の【エイレーネ】微かですが感じました。」
影2「人間に加担した裏切り者の気配ですか。それは気になりますね。」
影3「気になるからと言ってそちらにばかり気を取られていても仕方がありませんけどね。」
影2「それもそうですね。手加減していたとはいえ神に抗う人間ですか。」
影3「正直信じがたい話ではありますが、一応注意しておきましょう。」
影2「注意する必要性はないだろう。我々が本気を出せば人間など
影3「
影1「次出るときは3人で出るということでよろしいのですか?」
影3「ええ、アナタにダメージを負わせたという人間どもと戦ってみたいですしね。」
影2「私はエンシェントキラーズと手合わせしたいですね。」
影3「それでは私は準備をするのでここで。」
影2「私もそうさせてもらいます。」
二つの影がその場から姿を消した。
残ったもう一つの陰は敗れたことを思い出していた。
影1「人間などという下等な生き物にこの私が負けるなどと!!」
拳を強く握りしめる影1、そしてそれをすぐに緩めた。
影1「次は本気で行きますからね!覚悟しなさい人間!あの屈辱を必ず返して差し上げます!」
誰もいないその場にその言葉だけを吐き捨てると、残っていた影1もその姿を消した。
誰もいなくなったのその場は只々静寂に包まれたのだった。
~~ ??? ~~
暁「大城の奴、最近執筆が進んでるそうだ」
雷「3日坊主になると見た。」
ドラグノフ「右に同じ。」
ティルフィング「もう少し信じてあげませんか?」
暁「本音をどうぞ。」
ティルフィング「もう既に書いてないと思います。」
ドラグノフ「ティルフィングが一番大城を信用してないと思うのだが…」
雷「ま、自業自得なんだけどね。」
暁「ちなみに、ストック一つできて今2つ目書いてるみたいだぜ。」
4人「「「「一体いつぶり何だろうか…」」」」
暁「締めるか。」
雷「だな。と言うわけで」
ティルフィング・ドラグノフ「「次回もお楽しみに!」」
※ 感想がございましたらよろしくお願いします。