戦姫絶唱シンフォギア 〜紅蓮を纏いし装者〜 作:saint shine
南極からの帰還している途中、米国が南極で回収した遺骸の護衛にS.O.N.G.を付けるよう交渉をする為米国に寄っていた
「そこを何とか」
「何度言われても変わらない答えはNOだ」
何度もおっさんが米国に遺骸にS.O.N.G.を付けるように要求するが米国側は首を縦に振らない
「たく、邪魔するぞおっさん!」
俺はおっさんが米国と交渉して居る部屋に入る
「湊君、今は大事な話を「こっこれは湊氏!一体どのような案件で!」ん…どうやら俺が交渉するより君が交渉した方が優位に立てそうだな」
「ああ、先の反応兵器の件、そしてお前達が南極で回収した遺骸の護衛にS.O.N.G.を付かせない理由を教えろ、事と次第によっては今後ミミ達にそちら側への情報提供を停止する必要がある可能性も出てくる」
「そっそれは…反応兵器の件については我々の任意なしに行われた事が故に我々も対処が仕切れず…遺骸につきましても米国新型空母トーマス・ホイットモアの護衛に他国であるS.O.N.G.に付かせる訳にもいかず」
おっさんが交渉をしていた時とは打って変わり米国側は歯切れが悪い
「そうか…なら遺骸を狙ってお前達の言う空母トーマス・ホイットモアを襲撃されたとしてもミミ達は動かせないな。此方の申し出を無碍にするんだ。お前達は自分達で何とかするとそう言いたいのならば好きにすると良い。お前達も知っている通りミミ達scarletは俺の指示が無い限り動く事はない。どうする此方の申し出を受け生き延びるか、それとも申し出を無碍にして死を待つだけの時間を過ごすか。何方を選ぼうと俺は構わない」
「待って下さい!それではこちら側の被害が!」
「そうだなお前達の被害は深刻なものになるだろうな、だが…此方は1度申し出をしそちらが断っている。これ以上S.O.N.G.がお前達を助ける義理はない。ただし…此方の申し出を受けると言うのなら命の保証はしてやろうもう一度言うぞ俺達S.O.N.G.いや、俺及びS.O.N.G.の遺骸への護衛を申し出を受けるか、それとも受けないかどうするんだ?」
俺がそう言うと米国側は押し黙り上層部と話し合いを行う
「大変失礼しました。湊氏是非この話受理させて頂います。ですが米国新空母トーマス・ホイットモアは米国の上層部の一部の者しか知りません。此処はどうか少数の者で編成をして貰えないでしょうか?」
米国側の話に俺は少し考える
「良いだろう、S.O.N.G.から俺を含め3名。他国の協力者3名で編成を行う。ノイズの数も分からない警戒するに越したことはないだろう。その代わり腕は一流の者を集めよう」
「はい、それで構いません」
「作戦開始時刻は2日後○八○○。他国の者にはこちらから伝えておく」
「分かりました」
米国側はそう言って通信を切る
「これで良いんだろおっさん」
「ああ、助かった湊君」
「S.O.N.G.からは俺と切歌と調。他国の装者は俺が収集する」
「わかった、切歌君と調君には俺から伝えておく。君は装者の収集を頼む」
「了解」
おっさんにそう言って俺はある3人の装者に収集を掛けた
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