戦姫絶唱シンフォギア 〜紅蓮を纏いし装者〜 作:saint shine
「米国の哨戒船か」
今回の作戦で最も重要なのがフロンフィアの浮上なのだがそのフロンフィアが封印されている場所に移動をして居る途中同じ目的地に向かって居る米国の哨戒船を発見した
「恐らくですが米国は自分達でフロンフィアを浮上させるつもりなのでしょうね。月の落下時に有利な状況を作ろうとして居るのでしょう」
成る程な、米国からすれば自分達でフロンフィアを浮上させる事に意味があるって事か
「お前はどうするつもりだ?」
「そうですね、こう言うのはどうでしょう。連中を無残に葬ってこちらに注目を向けさせると言うのは」
「お前、俺がそれを許すと思ってんのか?」
俺は濃い殺意を医者に向ける
「あくまで1つの案ですよ」
「そんなのは弱者を見下す強者のやり方「世界には私達の主張を届けるには格好なデモンストレーションかもしれないわね」マリア」
調が寂しそうな表情を浮かべる
「マリアお前「私は…私達はフィーネ弱者を支配する強者の世界構造を終わらせる者この道を行く事を恐れはしない」そうか…悪い今回俺は好きに行動させて貰う行くぞ葉月」
「うん!またね調お姉ちゃん、切歌お姉ちゃん」
俺はこれ以上此処に居ても意味がない為俺は葉月と小日向が居る待機場所に戻る
「お帰り湊、葉月ちゃん」
「未来お姉ちゃんただいま!」
葉月は走って小日向に近づき俺は座って窓の外を眺めて居ると
「あれって!あの野郎、小日向お前は葉月と此処で待機してろ!」
「待って、湊はどこに行くの?」
「俺はソロモンの杖で出たノイズの掃除をしに行く」
小日向に呼び止められた俺はそう返す
「それじゃあこの後する予定だったシンフォギアを取り除くのは…」
「出来ねえな、悪い約束したのにな」
俺は小日向にそう言って頭を下げる
「ううん、気にしないで、それで私も「お前が行って何になるんだ!!お前は葉月と此処で待機してろ!」そんな私だって「お前は確かに闘える!だがまだ実戦はまだ無理だ!お前が来ても迷惑になるだけだ!!」わかった、でも約束して絶対に戻って来るって」
荒れ気味に言う俺に対し小日向は真剣な表情を浮かべてそう言う
「わかってる「パパ!」何だ」チュッ
「頑張って!」
葉月は俺の頬にキスをしてからそう言って小日向の元に戻る
「全く…いってくる…」
俺は小さく呟いて待機場所の扉を開けてヘリから飛び降りる
〜Various shul shagana tron〜
〜Hellfire chamael tron〜
「湊」
「調お前もか?」
俺の質問に調が頷く
《α式 百輪廻》
《豪炎天界》
「一先ず二手に分かれるぞ」
「わかった、気をつけて」
「お前もな」
互いにそう言葉を交わし別々の場所に着地する
「大丈夫か!?」
「ああ、助かった」
「ノイズが居なくなったら合図を送るそれまでどっかに隠れてろ」
俺がそう言うと男は頷き走って行った
「調そっちは…どうだ…」
俺が調の方を向くとそこには切歌にLiNKERに似た何かを打たれギアを強制解除された調が居た
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