Return*Lovers   作:ゼロ少佐

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5話

元から俺は置いてけぼり状態だったが、途中からレイナも参戦し収集がつかないところまで来てしまった。 俺がいる前で俺の好きなところとか直して欲しい所とか語り出したり…つーか俺のいない所でやってくれよ。可憐は俺の悪口言い過ぎだし、レイナは未来のの俺?との話をしてるし、ましろはゲームで揉めたとか咲さんはいつもエロい目で見てきて…って咲さんのは仕方ないだろ!お、俺だって男なんだし…という状況が続いていた

 

レイナ「ここまで来たらぶっちゃけた話しませんか?」

 

ましろ「しよー」

 

可憐「具体的には?」

 

レイナ「どんなHしたかとか」

 

和馬「待ったァ!聞きたくない!」

 

咲「……そうねぇ恥ずかしくて言えない…」

 

レイナ「大丈夫です、私より恥ずかしい人は多分居ませんから」

 

え?何をしたの?聞くの怖いんだけど

 

可憐「私はかなり普通だったよ?」

 

可憐らしいっちゃらしいな

 

ましろ「目隠しに手錠された…」

 

どんなハードコアな趣味してんだ!?いや俺なんだけど…

 

咲「鏡の目の前に立たされて自慰を……」

 

俺ってクズなの?

 

レイナ「やっぱり、他の皆さんはかなり優しくされてるんですね」

 

これで、優しいだと!?一体何を……

 

可憐「い、一体何を要求されたの?」

 

レイナ「海岸通りを少しいった先の茂みで……」

 

可憐「青姦!?サイテー!!バレたらどうするつもりだったの!?」

 

咲「」

 

ましろ「青姦?」

 

レイナ「外でしたのは本当ですけど、私が先輩に遠慮しないで欲しいって言ったからなんですけどね」

 

レイナ「それに先輩Hの時すごく優しいんですよ」

 

可憐「分かるー 凄くこっちの事凄く心配してくれるし キスする時とかも!」

 

ましろ「うんうん」

 

咲「私が年上だからかも知れないけど 正面から抱きしめた時 凄い安心感を貰えるのよ?」

 

咲「仕事とかは頼りある感じなのに プライベートになると凄く甘えてきたり本当に可愛いの」

 

レイナ「分かります!先輩物凄く甘えん坊で実は私より寂しがり屋なんです!」

 

可憐「どうしよ…今思い返したら私…彼に甘えてばっかで…甘えられたことなんて殆どない…かも」

 

可憐「いつも、支えてくれて…挫けそうになった時に1番私に寄り添ってくれて、最後の最後で賞が取れて…それなのに私何もしてあげれてない…」

 

ましろ「私も迷惑掛けてばっかだったけど、いつも笑ってくれてたから大丈夫」

 

和馬「なぁ、お前ら…まじで恥ずかしいからそろそろ辞めてくれ…」

 

レイナ「しょうがないですね〜」

 

ましろ「いっぱい話せて楽しかった」

 

咲「好きな人について語るなんて早々できないから盛り上がっちゃった」

可憐「和馬、私にいっぱい甘えていいよ?」

 

和馬「最後!この話題はもう終わりにしろ」

 

一同「あははははっ!!」

 

たまにはこういうのもいいかもしれない

いつも1人でいたから分からなかったけど

こうやって賑やかなのはすごく楽しい

 

でも、もし誰かを選ばなきゃ行けなくなったら どうすりゃいいかな…

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