和馬「なぁ、俺ってどんな仕事してたんだ?」
ふとそんなことを思ってしまった。それぞれ違う生き方をしていた俺…もしかしてその中に俺の天職があるかもしれない
可憐「私が働く予定のフラワーショップでバイトしてた うち、パソコン使える人居なかったから、凄く助かってたよ」
ましろ「リヴァイアサンでフロントしてた かざみちゃんや朱里ちゃんと楽しく働いてた」
咲「私と同じ事務所で雑用的な事してたよ」
レイナ「女子寮の管理人さん、10月からシンガポールで1年働くことになってたよ」
こうやって聞いてみると多種多様だな…てか彼女と同じ職場って俺どんだけ好きになってんだよ
可憐「ねぇ、レイナちゃん シンガポールで仕事って凄くない!?」
レイナ「確かねー先輩の親戚から誘われてって感じだったよ」
レイナ「私はその先知らないんだけど かさみちゃんがね…先輩と1年会えない間に私がグレたって言ってた……」
レイナがグレるか…それはそれで少し気になるかも
飲食店もラーメン屋位しか働いたことないし…テレビ局とか人生で1度でも経験できるか分からない職場だし…花屋は花屋で楽しそうだし…女子寮は色々問題あるから無しとしても選択肢は色々あるな
可憐「もし良かったらうちの職場に来て欲しいかも…初出勤日にパソコン壊れるし…」
は?なんだよそれ…まぁいいけど
和馬「でも未来を知ってるってつまらなくないのか?」
ふとそんなことを思ってしまった。これから起こることがわかる…それってかなり暇なんではないかと思う
レイナ「私は楽でいいわよ」
可憐「私は何とも…まだ働き出してないし」
ましろ「平気」
咲「私は…少し暇かしら…ほんとうなら貴方と2人きりで過ごせた時間が過ごせなくなるのは寂しいから」
この時3人のヒロインは咲さんに対して警戒心を強く抱いたのは言うまでもないだろう
可憐「そ、そりゃ私もあんたと2人きりで過ごせないのは寂しいよ」
和馬「咲さん……好き」
可憐「なんで無視するのよ!」
咲「その言葉はちゃんと相手を決めてから言ってちょうだい」
和馬「俺、咲さんと一緒なら幸せになれそうな気がする」
可憐「ちょっと!それじゃあ私達では貴方を幸せにできないっていうの!?」
和馬「違うって 少し考えてみろ…歳上の美人お姉さん、胸も大きくて癒してくれるし甘やかしてもくれる…これ以上の物件があるか!?」
可憐「わ、悪かったわね!ぺったんこで!!」
レイナ「歳下の巨乳もいいですよ〜先輩」
ましろ「わ、私は……えっと…」
和馬「冗談だって、そんなムキになるなよ」