私が??ルフィに転生ですか??   作:カノン・リーア

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第1章
プロローグ


 

 

どうも、皆さんこんにちは

『モンキー・D・ルフィ』です

 

、、「何言ってんだこいつ」って思ってるでしょ

私だって言いたいよ!!!

とりあえず、説明します、、、

 

 

 

 

 

某日、地球にて

 

今日は久しぶりの学校

夏休み明けの最もだるい1日である

あーー、どうせ教室行ってもやることないし、机汚されてるだろうし、陰口言われるし、面倒だわ

いや、ね??いじめられてるのは別にいいけど[⇦良くない]先生黙認はおかし、、、くないだよなぁ

いじめの主犯が某政治家の御曹司??とやららしく圧力があるらしい

その分、サボったりしてもあんまりお咎めがないってのは楽だなぁ

 

、、、結論。先生も大変だなぁ

 

「へっ??」

 

見たまんまを言おう

信号無視しているトラックの前に小さな子供がいる

それを認識した私の体が勝手に動く

子供を突き飛ばすと同時に巨大な影が覆いかぶさってくる

 

グシャッッ

 

あー、なるほど、やっぱはねられるよねー

これは死んだな

というか、内臓が飛び出てるし、血がやばい速さで無くなっているのが分かるし、腕や足がやばい方向に曲がっているのが分かる

でも、私が死んであいつらのストレスのはけ口がなくなって他の人が嫌な思いするのは嫌だなぁ

それにこの子のトラウマになりそうだ

目の前で自分を助けてくれた人が死ぬのはトラウマになると思う

、、、死にたく無いって思わないのは不思議だなぁ

それよりも嫌なのは、、、

 

「、、、回りに迷惑かけちゃうなぁ、、、」

 

 

 

「、、、ふぎゃあ、ふぎゃあふぎゃあ、、、」

 

、、、なにがおきている???

整理しよう、私は死んだ

紛れも無い事実だ、というかあの状況から生きていられると思わない

なら、なぜ、、、

 

赤ん坊になっている???

 

、、、結論、、、転生したのか、、、

 

 

 

 

これが私の転生事情である

、、、薄すぎて、少し泣きそう

転生モノによくあるパターンすぎて驚いたわ

向こうには家族もいないし、いじめられていたから友達もいないのが幸いかな

悲しむ人がいないからね

、、、やっぱ感覚が他の人とずれてるのかな?

友達や家族がいないってのが『幸い』って、、、

 

 

 

そして、私が転生してからのことも話そう

 

 

転生してから私は『モンキー・D・ルーフェ』という名前をつけられ

原作通りフーシャ村に預けられた

私はこの時、この世界がワンピースの世界だとは気づいておらず

 

〈なんで、娘を人に預けてんの??〉

 

という状態だったが名字とかドラゴンさんの刺青見て

 

〈あっ、まさかこの世界ってワンピースの世界??〉

〈待って、ルフィに姉とか妹はいないよね?まさか、私が『ルフィ』??〉

〈たしかに、こんな世界行きたいと思ったことはあるけど、、、マジで?〉

 

こんな感じで、私はこの世界で生きてくことになりました

 

 

 

現在、、、

 

「まじかよ、、ついにやってきたか」

 

海の向こうにはドクロ掲げた船があります

 

 

 

 




はじめまして!!
主人公のルーフェです!
今作が作者の処女作ですので温かい目で見てくださると嬉しいです!!
では、次回作で!!




作者「はい、オッケーでーす」

こんな短くていいの?

作者「後書きってよく分かんないから、、、」

あっ、そう

作者「他の人の見ても何書けばいいのか分かんないから多分次回からなくなると思う」

1話だけかよ、あとがきあるのは

作者「うん。でも、次回から前書きに前回の流れ入れると思うけど、、、」

けど??

作者「忘れることもあるかもしれない」

おいっ!!

作者「その時はごめんなさい」

締まらないなぁ、、、
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