・エースとサボと会ったよ!
・『爆弾』を投下しました!!
・エースたちをシャンクスたちに会わせることになったー
「おーい!!シャンクス!!」
あのまま、私たちはフーシャ村へとやってきた
久しぶりに同年代の[⇦精神年齢は?]子と話せて楽しかったなー
…こんな素直なのに将来があんなことになるなんて…
いやだなぁ
これは決定だな
なら強くならなきゃなぁ
…二人ともシャンクスに稽古つけて貰えばさらに強くなれるかな?
そんで、サボの貴族イベントもティーチに負けることもなくなれば…
…無理だろうな、それは
サボのは時間が短すぎるし、ティーチは能力の相性が悪すぎる
どうしようかな?
っと、思考を切り替えなきゃ
「おう、ルーフェ?どうした…って後ろの二人は誰だ?」
「「ルーフェ??」」
あっ、忘れてた
…よし、誤魔化そう
「俺のことだぞ?」
「「はっ??」」
「女っぽいから嫌いなんだよ、あの名前」
「「あぁ、なるほど」」
ほんと、息ぴったりだなこの二人
というか、それで納得するなよ
私が女かもって疑えよ
嘘はついてないから別にいいよね?
「で?その二人は誰なんだ?」
「…俺、ポートガス・D・エースっていうんだけど…」
「はぁぁぁ?!?!えっ!!待てよ?今、ポートガスって言ったか?」
「あ、あぁ」
やっぱ、知ってるよね
「えっ?えっ?てことはお前の父親は船長なのか?」
「その『船長』ってのはか…」
「なぁ、いいのか?ここで話すと周りに聞こえるぞ?」
「「あっ、」」
現在、「あのルーフェが男の子を連れてきた!!」と若干賑やかになっている村の大通りのど真ん中だ
ここで父親が誰かを言うのはやめておいたほうがいいと思う
「はぁ…る…あぁ、お前、どこかいいところあるか?」
ルフィかルーフェで悩んだな、サボ
まぁ、仕方がないか
「マキノの酒場ぐらいしか知らねぇぞ?」
「そこでいいんじゃないのか?」
「ん、二人ともそこでいいか?」
「…なんか、ルーフェがしっかりしてる…」
しまった
「俺はもうガキじゃねぇからしっかりしてるぞ!!」
「なんかルーフェっぽくないな」
「たしかに」
「ひでぇ!!」
そんな会話をしつつ、マキノさんの酒場へ先導していく
「んで?俺は中に入っていいのか?」
「ん?いいんじゃねぇのか?お前は?」
シャンクスがエースに聞くが多分ダメじゃね?
「悪りぃがオレは…」
「分かった、サボは?」
「おれも外にいるよ」
つまり中に入るのはシャンクスとエースだけか
…余計なこと話さないようにしとこっと
「エース、ちょっと来て」
「へっ?」
エースの腕を引っ張って他のみんなと少しだけ離れる
「あのな、この前のこと、シャンクスに話さないで欲しいんだ」
「あぁ、あれか」
「多分、シャンクス気にしちまうからさ、頼む!!」
両手を合わせて拝むとため息が聞こえた
「分かったよ、そんぐらいならな」
「やった!!ありがとう!!」
助かった!!
これで、私のことを話す確率は減った!!
「おう、ルーフェに何言われてたんだ?」
「あ、あぁー…別に何も?」
「なぜ疑問形なんだ?」
「さ、さぁ?それよりも話聞かせてくれよ」
「ふーん…まぁ、いいか」(はぐらかしたか…何を言われたんだ?)